一応『青い花』読了したんだけど、この人の中で、錬金術的だったり異教的だったりする部分がキリスト教と一緒に成立し、最終的に(たぶん)キリスト教に統合されるというのがいかにして成されてるのかが、わたしにはまったく理解不能だった。もちろんわたしの理解力が足りてないせいだろうけども。 中に出てくる詩がロマン派の代表格というのを見て、「あーもうわたしは詩というものはわからん人間なのか、ならもういいや」と諦めた。