伊藤理佐も漫画で描いていたけど、私が子供の頃は学校のグランドに水を入れて凍らせて、天然のスケートリンクにしてたんだよね。
冬は毎朝学校の始まる前に行って、えんえん滑って、毎日一時間目か二時間目は体育の授業でそのままスケートだった。
すっごく嫌だった。スケートは嫌いじゃなかったよ、上手なほうだったし。
ただ、寒かったの!!冷たかったの!!
裏が金属のスケート靴で早朝に何時間も滑ると、靴を脱ぐ頃には感覚が無くなっていて、みんなでストーブに張り付いたけど、十分に暖まれるはずもなく。
すぐに次の授業始まったしね。
そんで、スピードスケートだからこんな靴なのよ。

たまに来る転校生が、こんな靴を用意してきたりすると、すっごっく羨ましかった。

無骨なスピード用の靴と違って、女の子っぽくてお嬢さんみたいでさー。
嫉妬に震えたもんですわ。
おはよございます
激しい空腹で目覚めました。
この年でまだこんなこと…あまり嬉しくない。
外気はマイナス9℃。
ベッドから亀のように首だけ伸ばして、キッチンに何があったか考えております。
愛知県へお出かけしたかったけど、滞在時間が短くなるのが悲しいので本日は見送り。
ぐやぢい。
原作宮部みゆきの映画を見に行く。
「衝撃の結末!」あおり文句がたくさんあって、ちょっとわくわくしている。
映画は映画ではなく現実に目の絵で起きていく。
子供を誘拐された母(田中美佐子)が、子供を守るために犯人(竹内力)に自分の身を呈し、同居して身の回りの世話をしている。
しかし子供の行方は知らされない。いろいろな方法で子供の行方をこっそりと探す母だが、そのチラシが男に見つかり、なんじゃいこれは~!と竹内力が吠えたとこころでエンディング。
「続きは第二作で」
ざけんなよ!衝撃の結末ってこれかよ!と。
ハイクの猫の話を読んでいてふと思い出したこと。
甥が小学生の時の話。
甥の通う学校は山際にあって林の中を抜けて行く。(まぁ、長野の学校なんてみんな似たようなもんだが)
ある朝そこに段ボール箱に入れられた子猫五匹。
みんなが可愛い・可哀想と子猫を見ていた。
どうしたらいいか子供たちにはわからない。
甥、段ボールごと抱えると学校に持ち込んだ。
戸惑う教師に甥は言った。
「命を大切にって授業でやったじゃん」
戸惑う教師。当時「ひとを殺してみたかった」なんて事件が多発していた。
先生たちは何日もかけて全部の子猫の里親を探して、無事に引き取られていった。
たぶん先生たち涙目だったよね。
でも甥よ、グッジョブであった。ゆきちゃん褒めたる。
そんな甥の家には現在三匹の猫。
おばあちゃんの夕飯の世話を終えて帰宅すると、灯油が終わっておりました。
泣く泣く寒風吹きすさぶ中灯油を買いに行き、二度目の帰宅。
お疲れさま、わたし。
おばあちゃんの世話に実家に行き、いったん戻ったら自分の駐車場に凍って残った雪がずいぶんとゆるんでいたので、せっせと雪かき。
暑くなったので…と長々しく言い訳して、お部屋ビール部。

気持ちよさそうに干さってるな~と見ていたら、気づかれた。
\じゃますんな!/


お正月に宿泊した宿からの請求が未だになく、お年玉かしら?とふざけていたが、二ヶ月近くになるに及んで、問い合わせ中。
猫写真のストックがないな~と思いながら、洗濯物を干そうと窓を開けたら、日なたぼっこ猫が、さぁわたしをどうぞと。

おはよございます
いっぱい寝てすっきり!
マイナス10℃まで冷えた割にはあまり寒さを感じない。
さあ、今日は週末ごとの雪で洗濯できなかった大物を洗うよ!
【今日のお酒】と【今日のおやつ】をまとめた感じのものを飲んで、さっさと寝ますよ、おやすみなさい。

昨日二時間しか寝てなくて、すっごく眠い。
でも、なんか飲みたい。
小腹も減ってる。
うーうー!
どうしたらいいのー!
さて、シーツを替えたベッドまであとひと息だ。
髪を乾かしさえすれば!至福のお布団。
(わかるひとにはわかる、癖毛のヘアドライの困難)
ストレスがたまっているせいか、ちまちまと買い物してしまうよ。
今日届いた、鳥獣戯画ハンカチ。
猿とうさぎの追いかけっこの絵は、何度見ても秀逸。
こんな表情を800年前(諸説あり)に描いたって、すごい。


明日の朝が寒いことを予想するように、今夜はいつにもましてまん丸だ。

柵のついたベッドの中に横たわり、ご飯を食べ着替えをし、小さな声で歌い続けるおばあちゃんは、小さな赤ん坊のようだ。
きっとこれでいいのだと、自分に言い聞かせる。
あー、すっきりしたい。
戦闘機の爆音聞きたいぞ~!
明日の小牧オープンベース行きたかったぞ~。
【私信】
姐さん、楽しんできてね!
なんで?
なんで?
なんで?と、頭の中が疑問符だらけで、すでにこんな状態。
