ここでググったら負けな気がする…
有機化学も高分子化学も専門外だ。
だが専門外だから診ないと言ったら医師失格とドクターGで言っていた…
専門外だから答えられないでは研究者失格ではないのか…!

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ここでググったら負けな気がする…
有機化学も高分子化学も専門外だ。
だが専門外だから診ないと言ったら医師失格とドクターGで言っていた…
専門外だから答えられないでは研究者失格ではないのか…!
洗ってるって書いてるのを見逃していた!
はい説明やりなおしー。
でこぽん(id:dekopon33)さんへ
「着てないシャツを塩素系漂白剤に浸けた」んですよね。
まず、物質は陽イオンと陰イオン(電子がくっついてる)が組んで安定した状態になる、ということになってます。
塩素が水に溶けて次亜塩素酸HClOという物質を生じます(ハイターはすでにこの状態ですね)。
次亜塩素酸は酸化力が強いため色素を漂白します。
酸化力が強い、というのは電子を奪う力が強い、ということです。黄色くなっていたところから電子を奪われると黄色く見せていた部分は陽イオンだけになり不安定な状態になります。
すると黄色でいられなくなり、白くなったように見え…[全文を見る]
小学校では103個と習った元素。
高校生の時は109個に増え、名無しの110~118番がいた。
今は112番まで名前がついたんだっけ?今日はPCつけてないので確信ない。
100番を超えると半減期が0.07秒なんて、あるんだかないんだか安定して存在しない。112番Rgレントゲニウムは100万分の12秒と一番短い。
しかし理論的には180番あたりに電子が安定して存在できるエネルギー領域があるらしい。
私が生きているあいだに何番まで作られるんだろう。
あんとわさんのスタコメ欄で自分がいかに元素が好きか語ってしまったことをここに懺悔します。
答えたい…頼まれてないけど答えたい…その疑問に…
でもでこぽんさんからはお節介な人と思われ、他のハイカーからは気持ち悪い人と思われてしまうかもしれない…!
後者はもう思われてる可能性あり。
また今日もあんとわさんと、誰も読んでくれなさそうなスタコメでまじめな話を長々している。
おはようございます
自宅ではトーストが作れないので、チーズトーストの朝ごはんはブルジョワ気分です。
当日はスマホのバッテリーが少なくて実況できなかったことを小出しにしていきます。
ららやんが「ガリガリ君は好きじゃない。あれは氷だ」というので、まあそれは認めよう。同じ赤城乳業から出てるガツンとシリーズの方がフルーツも入ってておいしい。
しかし、ガリガリ君まるごと否定されると結晶屋の私としては悲しい。
シルシルミシルサンデーで放送したので見た人も多いかもしれないガリガリ君工場製造現場。
ガリガリ君は外側のアイス(t:2mm)の内側に砕いた氷が詰まった構造をしている。
これたぶん製造方法で特許を持ってると思うが、なかなか難しい。
アイスが固ま…[全文を見る]
あんとわ(id:AntoineDoinel)さん、10年前ですがフライトプラン見ました?
私の感想は最後の1行のみです。いったい何の素材でこの飛行機は作られているんだと。
[今日見た映画にコメント]
フライトプラン(2005年・アメリカ)
お父さん(山登りから帰ってきた)が見てたので最後の30分だけ見た。(見たといえるのか?)
真犯人が機内に戻るあたりから見たので話がまったくわからず仕方ないのでネタバレサイトを読んだ。
面白そう。ジョディ・フォスター主演なのでグダグダ感は感じさせないはず。
真犯人がおばかすぎるのは生暖かい目で見るしかない。
最後の爆破は必要だったか?つーか吹き飛ばない機体が頑丈すぎてもはや感動。さすがドイツ人が撮った映画だ。
ご存じなくて今とても驚いている人がここにいます。
じゃあスマホでWi-Fiとかって言ってるのはどういう意味?
そもそもWi-Fiってなに?
理系バー、萎える…入店して白衣を着せられたら全然お酒のむ気分になれない。
ビーカー渡されても「定性?定量?何の抽出ですか?それとも同定?ここで扱ってる装置のメーカーはどこですか?…アジレント?やっぱり」
「すみませんディスポのSサイズとパスツール3本取ってください。マイクロピペットは?え?ないの?探して!」
と完全おしごとモードON...
「うち、TEM使える先輩が転職しちゃってメンテすらできなくて参ってるんだよね…」「うわーそれきついわ」「設計部から急かされてて…」
「あ、じゃあ必要なときは後輩を行かせますよ。これ僕の名刺です(キラッ)」「うわ…[全文を見る]
することがないので(おとといと書いてることが違う!)、誰も読まないかもしれないエントリを2時間くらいかけて書いた。
「ノーベル物理学賞における歴代受賞テーマの関係、およびそれらが工学へ及ぼした影響」
とかタイトルつけて科学史のレポートか解説記事みたくまとめて書いたら研究生用の報告書として認められないかしら。
それでいいよって先生が言ったら私はニートとは当面言われないポジションを得る。学生証もゲット。専門誌読み放題。
お金払えば研究室にいられるのが大学。
先生も私がすこし外に出られたらいいのになあとは言って、仕事ふくめ心配はしてくれてい…[全文を見る]
ハイレゾしちゃって、いいんじゃない?
30年後、まあ2040年代のノーベル物理学賞はどんなテーマに与えられるんだろう。
いま最先端いってる件が選ばれそうですが、そういう論文はお高い専門誌でないと読めないので、フリーランスの身では手の届かないもの。
ちょっと最近のものでつながってるだろうと思われるものを連れてきました。
小柴昌俊、レイモンド・デイヴィス
「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」(2002)
実際にカミオカンデでの実験に成功したのは1987年。これは「ニュートリノ天文学」という新しい学問分野を開拓したことになる。
南部陽一郎
「素粒子物理学および…[全文を見る]
ちなみに。(こないだも書いたけど)
京成からもJRからも遠い山のてっぺんにある佐倉市役所は黒川紀章設計です。
佐倉市美術館というのも坂の上にあるし、学術的にも知られた歴史民俗博物館は山の下にあります。
佐倉は城下町で坂が多く道が狭いのが不便ですが、建築やふるい街並みに興味ある方はプチ旅行で行かれてはどうでしょうか。
おいしい名産品とかはないけど。
東京駅から佐倉駅まで総武線快速で1時間。京成線沿線は再開発した新しい街なので雰囲気が違います。
行きと帰りで鉄道会社を変えるもよし。移動は佐倉交通で。
ロスコの作品を多く所有していることで有名(たぶん…)なDIC川村記念美術館というのが千葉県は佐倉市の山の中にあります。
そこでも印象派、シュールレアリスム、20世紀近代フランス絵画コレクションを今!まさに今!やっている!
12日まで!今なら長谷川等伯(重要文化財)もついてくる!
はちすけの体力スケジュール的にかなり無理があるのですが、これを逃したら2015年最大の後悔な気がする…!
行くぜ、俺は行くぜ。
この美術館、とても広々とした芝生広場があり散策路があり、所蔵作品だけでなく環境もとても良いのです。リフレッシュ&リラックス。
しかし山の中なので最…[全文を見る]