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IDを漢字で記すのことを語る
さみだれをのことを語る
さみだれを
集めて髪を
流す
超短編のことを語る
悔しいのは、多分彼が私のためだと思っていることだ。
彼は多分正しいのだろう。だがそんなこと、知ったことか。
彼を置いて出てきたはずなのに、私が置いていかれたような気持ちになっている。
めがねの習性のことを語る
作るたび
ケースをもらうが
使わない
「は」「い」「く」で五七五のことを語る
春走り
一夜限りに
酌み交わす
毛筆モードのことを語る
「は」「て」「な」で五七五のことを語る
肌冷めて
手のひらに抱く
泪酒
アイコンを漢字で表すのことを語る
夜おやすみのことを語る
見て回る元気はない!が、ちょっと復活してきた。
明日は全力でエンジョイハイク。
皆様にもよいハイクを。風邪引かないうちに寝てね☆(愛嬌)
おやすみなさいませ………。
はてなハイカーさん、熊っ娘のイラスト欲しい!のことを語る
超短編のことを語る
「中にさ、4万円入ってたの。4万だよ!おろしたばっかでさ…」
「うん」
愚痴るのにラーメン屋を選ぶのは、明らかにまちがっていると思う。
「しかもさ!プラチナチケットまで一緒に入ってたんだよ!!あれ取るのにどれだけ苦労したことか……」
「そうかー」
私の丼はあと背脂の浮いたスープを残すのみだ。友人はずずず、と何口目かの麺をすすった。
「ねえ、それもう伸びて…」
「あああああああああ、むかつく!ほんと、どこのどいつだよ!今不幸にならなくても!情けがめぐりめぐるように、恨みもめぐりめぐってそいつに届くよ!今すぐ悪いことするわたし!」
「……うん」
私はできるだけ背脂をよけて、スープを飲んだ。ぬるくてしょっぱい。
「でさ、だから堂々と言うけど、今日おごってよね」
「………」
ひとりごとのことを語る
アイコンに見慣れすぎて、たとえばオフ会とかでKumappusさんがあのままの姿で現れても、なんの違和感もなく受け入れられる気がする。
しまのことを語る
しまのことを語る
というわけで、風邪です。寒すぎだろう。
しまのことを語る
夜おやすみのことを語る
諸行無常、生生流転、ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水じゃあございません。
トイレで全部流してしまえ。
みんなおつかれ。おやすみなさい!きわめてどうでもいい夢を見よう。
「もっと売れる」と思っていた人のことを語る
矢野真紀
しまのことを語る
この葛藤こそが人間か。
ちくしょう。涙が出る。
ハイクに書いてすいません。
戒めに、これは残しておきます。
ええい。
しまのことを語る
そういえば、昨日の超短編は投稿するまでにだいぶ躊躇いました。
ハイクの空気をぶち壊す気がしてたので。
思いがけず☆をつけていただけて、ほっとしました。
超短編のことを語る
「え、ミサキが来るの?」
「そうよ、だってあたしまだ夕飯作ってる最中だもん。嬉しいでしょ?」
「…ミサキ、いやがってなかった?」
「ばかね、いやがるに決まってるじゃない。がんばってね。お小遣いはあげちゃだめよ。じゃ、あたし揚げ物しなきゃいけないから切るわよ」
こちらの返事を待たず、電話は切れた。
予報よりも早く降り出した雨は、春も盛りだというのに、ひどく冷たかった。
しかし、ここ数ヶ月口も聞いてくれない娘が傘を持ってきてくれると聞けば、そんなものは最早気にならない。嬉しさ半分、戸惑い半分で、「ありがとう」のあとに何と言葉を続けたらいい…[全文を見る]






