図書館に対する扱いといい、大学の文系学部に対する扱いといい、理系の基礎研究の不遇といい、今回の「学芸員はガン」発言といい、
まるで土壌の改良や、肥料の散布や、適切な水やりを一切やらずに、綺麗な花やおいしい果実をねだるみたいだなあ、と思ったり。いや、もっと言うと「焼き畑農業」かな。
土地が痩せ衰えて砂漠になっても知らねえよ、ってのが"日本を愛する"事なんだろうか。

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図書館に対する扱いといい、大学の文系学部に対する扱いといい、理系の基礎研究の不遇といい、今回の「学芸員はガン」発言といい、
まるで土壌の改良や、肥料の散布や、適切な水やりを一切やらずに、綺麗な花やおいしい果実をねだるみたいだなあ、と思ったり。いや、もっと言うと「焼き畑農業」かな。
土地が痩せ衰えて砂漠になっても知らねえよ、ってのが"日本を愛する"事なんだろうか。
あんまり甘くなくて胡瓜が乗ってないやつ。
酸味≧塩(醤油)味・辛味>甘味、な感じで。
デフォルトで胡瓜アリのやつは抜いてもらうことも多いです。
ただ、「自分が苦もなく出来ることを出来ない人がいた時、何故出来ないのか原因を明らかにする」というのは"出来る"側からすると案外難問だったりするから、
いろいろと余裕がない場合は、そんな事するより先に「出来ない奴」判定して切り捨てといた方が、出来る側の負担だけ見たら少ないであろう事は確かだろうし、仕事とか勉強に限らず、昨今そういう余裕を失ってる人なり環境なりは少なくないだろうなあ。
嫌な渡世だぜ。
【勝手に引用】
>他人を否定し続ける奴って自分がそうされ続けてきたんだろう。糞上司の下、異常に雰囲気の悪い職場で働いてた事があるが「この場の雰囲気はコイツが生まれ育った家庭環境の再現なんだろうな」ってずっと思ってた。
>そうそう。出来ない人間になるように仕向けておいて、できない現実を叩く。親でも上司でもこういう奴は一定数いるから、自分を肯定できる居場所を作っておけるといいよね…
どっちもす ご く わ か る 。
人と接していて、なんとなく「あー、多分この人の親兄弟あたりも多分、この人にこの調子で接してたんだろうなあ」って思うことあるよなあ、良い方でも悪い方でも。
【怒られそうなことを敢えて言う?】
唐揚げにレモンはどうでもいいけど紅茶にレモンは腹が立つ
半分自戒込みで思うけど、こういう"自称紅茶好き"って正直どうかと思うんだよね。
俺も、個人的にはレモンティーはあんまり飲まないし、
コーヒーフレッシュはコーヒーにはともかく紅茶にはあんまり合わない気はするんだけどさ。
紅茶飲む習慣なんて日本では外来文化なんだから、土着化というか、
その土地土地(この場合は日本)に定着する時に、
少し違う形になってたっておかしかないだろ?と思うし。
ミルク(牛乳)を温めるか温めないか、入れるとしたら紅茶より後か先か、
みたいなことに関してもやたら煩い人がいるけど、
(そういう人の定義で言う)マトモな紅茶が飲みたければ、
それなりの店に行くなり、自分で淹れるなりすればいいだけだとも思うしなあ。
紅茶に関しても同じく、
「午後の紅茶」からリーフをポットで淹れたやつまで様々取り揃えている。
(【紅茶部】)
用事のあった先がちょっとした桜の名所だったんだけど、天気が生憎で残念である。
しかし、こんだけ咲いてると辺りが桜の匂いになるのね。

あと、ちょっと前に入間市の市議選で、トランスジェンダー男性(いわゆるFtM、女性として生まれてるけど今は男性として生きてるよ、というような人)が当選してたってニュース、
トランスジェンダー女性だと、国内でも世田谷区議の上川あやさんの先例がありますが、
トランスジェンダー男性で政治家になった例というのはひょっとすると世界初?レベルに先例がないらしいのに、ぜんっぜん報道されていないのがすごく不思議。
愛国心の強い人たちとか、「日本が世界に先駆けて」とか大好きそうなのになあ。
そういえば、大阪で児童養護施設から一時的に子供を預かって養育する"里親"にゲイカップルが初めて認定された話は確かに朗報ではあると思うんだけど、
それって同性カップルが養子縁組を認められたこととは全然別のことだし、
他方では、保健体育の教科書の性教育のとこの記述で「思春期になると異性に関心が芽生える」みたいなのが結局改善されてなかったりもするので、はしゃぐには早いかなあ、としか思えないなあ。
つか大阪市が認定したような形の里親候補って、認定基準の厳しさもあって慢性的に不足してるはずなんで、まあ、使えるものは使いましょう的な感じなのかなあと、つい斜に構えた見方をしたくなったりも。
【何かを】
君が代の「いわおとなりて」って「巌と成りて」じゃなかったっけ?
「さざれ石の巌となりて苔のむすまで」=「小石がでかい岩になってその表面に苔が生えるまで」だったかと。
代表戦を招待席で見ていても国歌はまともに歌わずに誤魔化すくらいには愛国心の薄い俺ですが、歌詞は一応覚えてる。
つか結局あの歌詞って「天皇制よとこしえなれ」程度のことしか言ってなくて、↑の部分は修辞にすぎないんだよなあ。
話の展開としては、
結婚相談所で知り合った数学研究者(数学ヲタク的な気質の人)と、
お互いの好きなものに対する情熱に共感を覚えて、
彼氏にもBL漫画家であることを打ち明けて、
ちょっとすれ違ったりした後でハッピーエンド、という感じでした。
まあ、落としどころとしてはそんなもんかな、と。
主人公はBL漫画家であることを理由に彼氏にフラれたことがあって、
そのせいで恋愛・結婚関係のことに臆病になっている、
という設定なんだけど、リアリティがあるっちゃああるかなー
彼氏や旦那に黙って801同人誌描いてる(買ってる)とか、
結婚の条件に801同人誌とかBL本買うのを止めるように彼氏に言われた、とか、
聞かない話じゃなかったもんなあ、10年くらい前のことだけど。
(つーか当時も思ったけど、後者は正直横暴な話だよねえ....)
今何気にTVつけたら、なんかBL漫画家(女性)が婚活するドラマやってるんですが....
何事?
後半30分以降とダイジェストしか見られなかったんだけど、ハイク見てても、どうやら点差ほどに安心して見られる試合ではなかったようですなあ?
とりあえず、川島さんにはみんなでなんか奢ってあげてもいいような気がしました。
大月に吠える
自殺防止の話に「自殺しちゃった人が生きていたら産み出した筈の経済効果」みたいな話を持ち出すのは、命に値札をつけるみたいで確かに嫌な話ではあるのだけど
(その理路だと働けない人や稼げない人の命には、必然的に安いお値段が付くことになるからね)、
もともと「働かざるもの食うべからず」で動いてた国に、資本主義とか競争の論理が浸透したらどうなるか、という話だと思うと納得はいく。
納得しつつも糞だとは思うけどね!
……というか、最近杉並でもたまに、区とか都の主催で、自殺予防の為の講演会とかが開かれるって告知とか目にするけれど、
前から結構な自殺大国だったのが、最近になっておカミがそういう事もするようになった理由って、
多分「少子高齢化&人口減少による税収の減少」を少しでも食い止めたいとかそういう理由だろうなー、とはなんとなく思ってましたよ、俺は。
久保ゴールも素晴らしかったけど、
今野ゴールで寿命が延びた感!!
大迫くんはお大事にね。おやすみなさい。