女性のヲタクっつーと「=腐女子」ってことにされがちで、
数は少ないかもしれないけど確実に存在するはずの、
「男女カプ好き」「百合好き」「カプ萌えはない・薄いが作品自体に対するはまりっぷりがパない人」
……等々は無視されがち、って話はさー、
それって、
セクマイに関する話ってーとまずゲイ、ついでレズビアンに関することになんとなく片寄りがちで、
バイとか「セクシュアリティに曖昧さを抱えた人」、「性指向がはっきりしない人」の話は後回しだったり、
「そういう人は自分が同性愛者であることを認められていないだけ」みたいに扱われたりする、
ってのとなんか似てる気がするんだよね。気のせいか。
あ、食って見てばっかじゃなく募金もしましたよ。
地元の特産品とかのブースは、俺が着いた時は既にほとんど空っぽで、野菜の買い物とかはできなかったのですが。
写真は募金した人に配られてたポストカード。

帰り道、利根川の河口近くにかかる橋のむこうに、沈みゆく残照。

という訳で楽しい一日でしたが、唯一の不満は、
試合中の選手交代のアナウンスがなかった、あるいは、かなり聞き取りにくかった事。
まぁチャリティマッチということで交代もかなり頻繁だったから、
普通の試合みたいにやってたらうるさくなった可能性もありますが。
……あ、MFオリヴェイラたんは、大活躍とまではいきませんが以外と違和感なかったような気が。
他の人たちも運動量あんまりなかったりしたからね!
連れの鹿島サポ男子は特に秋田氏と長谷川氏のファンだったので、
どちらかのゴールが見たかったみたいだけどそれはなくて残念。惜しい場面はあったが。
ジーコの挨拶は、通訳さんの声も含めてかなり聞き取りにくかったんだがかなり長く丁寧で、
終わりには涙を拭うような仕種もしていて、彼の鹿島に対する愛情の深さを感じ取れる気がしました。
あと、場内一周直前に、鈴木隆行の立ち姿の(長ーい)足下に、
小さな娘さんがちょこんと座り込んでいる、という図が場内ビジョンに写し出されたんだが、
とても可愛らしくて頬が緩んだよ。
【チャリティマッチ@鹿島】
試合終了直後に電池がヤバくなって実況やめてしまいましたが、
試合後はFUNKEY MONKEY BABYSのライヴ→ジーコの挨拶→出場・出演者場内一周、という流れ。
ライヴは五曲くらいやったかな?思ったより長くてちゃんとしたライヴでしたが、
いかんせんスタジアムだと音響が残念ではありました。
一階で聞いててもトラックの中のキラキラした音色の部分がボワーっとしちゃってましたよ。
ちなみに、MC(も、聞き取りにくかった)によると、
ファンモンのメンバーは震災のとき、福島でのライヴ帰りの新幹線の中にいて、
そのまま11時間閉じ込められ、寒さに震えてたんだそうな。帰宅難民ってレベルじゃない……
【お土産編】
鹿島市内のパン屋さん「La Farine」の、
スコーン2個セット(プレーン&チョコ、確か380円)と、
スマイルマークの可愛いガレット・ブルトン(200円だったかな?)
明日、代表戦のチケットを受け取りに行くので、
手土産にするよ。

ラモス「今日はサポーターがみんな親切で、ブーイングも全然されないのでどうしていいかわからなかった」
と言うや否や、スタジアム中から巻き起こるブーイング(笑)。
試合終了。3-0でレジェンドの勝ち。
ま、たまにはこういう、気楽に見られる楽しい試合もいいっすね的な。
しかしベテラン揃いとあって、双方足元の技術は高かったな。
続いて、なんか笑っちゃうくらいお約束な感じのジーコのゴール。
レジェンド(アントラーズOBチーム)先制、アルシンドゴール。
でもあれ普通ならカードだと思う(笑)。
女の子抱いて入場してきた鈴木師匠に軽いどよめきが。
選手入場なう。
「今日の試合は選手入場見たら半分は見たようなもんだ」
と、友人。
「エミール」のもつ煮(500円)。
もつ煮っていうと有名なのは「食肉」ですが、
ちょっと列ってたので他店でサクっと。
でも、どの店も普段の公式戦よりは格段に空いてるんだそうな。

いちご屋さんのイチゴジュース(300円)。
ヨーグルトと牛乳と冷凍イチゴ。

五浦ハムのハム焼き(400円)と豚ドッグ(300円)頂きまっす。
