誰それに告白された、だとか、いわゆる「モテ話」を積極的になさる方は、
基本的にモテてないんだと思うんですよ。
だって、三食ご飯を食べてって話を普通はしないでしょう?あ、最近はする?毎日のご飯アップ…するね…
ええと、ですから、日常になっちゃうと、それは特別じゃないから、モテている人ほど、「もてている」という意識はないんだろうと思うんですよ。「普通?」みたいな。
私の友達で、その子と一緒に出かけると周りがちょっとだけ優しい、みたいな子がいましてね。
ああいうのが、モテるって言うんじゃないかなー。
ところで、モテますか?って言われたと…[全文を見る]
これは、浅田真央がそうだ、って言う話じゃないし、浅田真央だけがそうだ、とも思ってないんだけども、10代そこそこの人間が「自分を信じる」事の難しさってあるじゃん。「自分を信じる」ってことと「あなたならできる」と口にしてくれる 誰 か を信じる、その事の難しさ。
他人がいくらきっかけを作ってくれても、それを成し遂げるのは、最後の最後は自分で、自分の心との戦い、じゃん。30すぎてそれが難しくてしんどくて、っていうのに「こじらせ」って名前までついたわけじゃん。
胸がきゅーーーっときちゃうよ。胸がキューッと来たまま、記事を書くと多分、青島さんの「真央はお母さんに認められたいだけ」「ほめられたいだけ」いつだってこっちを見てと言ってるの、というコラムになるんだと思う(笑)
あっ。でも、裸のアスリート、一カ所泣いたところあって。12歳位の浅田真央に対して山田満智子コーチが「真央ちゃんはとにかく良い子。練習をたくさんするんだけど、でも、良い子すぎちゃうのかな、試合になると弱い」って言うシーンがあったんだよね。
あの、満智子節の「天使みたい♡」「良い子♡」とは一線を画す「良い子」の使い方で。(そして、私はそこに、ああ、満智子も先生やで、とおもいました)完全に良いこってそれ、良い意味で使ってないよね、っていう。
でもそれを聞きながら、ああ、浅田真央はやっぱり本質的に自分に自信がなかったんだなあ、自分を信用して…[全文を見る]
そりゃ、編集すればそこに編集者の意思が入るし、受取手の意識だって入るし、100%真実、って言うのは難しい訳なんだけども。でも、そこを自覚して、できるだけフラットに、事実に基づいて物を見せる事はできるわけだよ。少なくとも取材をきちんとするとか、競技上の嘘や雑な情報にはナーバスになる、とかはできる訳だよ。
でも、この番組、おおむね好評だったのかな?(そういうつぶやき、ちょっと見かけたし)
つまり、「視聴者の見たい物語」だと文句は出ない訳だ。
対して「事実を淡々と」「まじめに取材して」だした映像は、視聴者の望む物じゃない事だってある。
その結果、文句を言われるんだったら、そりゃ真面目に作るのはバカらしいってことになるだろうね。
見る側は、その事、意識してるんだろうか。
裸のアスリート、羽生選手のときもずいぶん適当な事言ってるな、って言う印象だったけど、浅田真央の特集もまたこれ…ずいぶん恣意的な編集で…
この間のフジテレビでやってた浅田真央特番より、よほど酷いと思うけれども
あのときほど騒がれてる感じがしないのはBSだから?
まあ、羽生のあれもそうだったし、あんまり、信用できない番組ではあるのよね
3A-2tと3lz-3tを比べて、前者の方が遥かに難しいジャンプなのに…(得点は後者の方が高いのよね。バンクーバ時)っていう言葉には、正直びっくりした。確かに、3Aは難しいジャンプではあるけれど、遥かに、って言うほどで…[全文を見る]
「ドラえもん秘密道具ミュージアム」
・おもしろかった。完全にオリジナルになってキャラクターの神格化がとまったのがよかった。いい具合。
・テレビで見たから、perfumeは流れなかったんだけど、このエンディングから、perfumeの曲が流れたんだとしたら、これ、絶対感動したと思う。きらないでほしかったー!
・のびたにしろジャイアンにしろどらえもんにしろ、いい奴エピソードは、これくらいでちょうどいい。
子供の頃から、妄想したいから寝ようかな、みたいな感じ。
昨日、仕事から帰ってきて(なんと18時)即寝て、夫が22時頃かえってきたのでもそもそと起きてご飯を食べ、そのまままた布団に入り、夫に「なんか…病気!?」と言われながら、寝て、ハイク的でも何でもなく、今、おはよう…
アラフォーでも、妄想とともにあればいくらでも寝られる、という一例。

私もうずっと、このライトが欲しいんですよ…でも、あんまり明るくないとか聞いて。
あと、かぼちゃもいいんですよ
椅子!800えん。置く場所によって生活感ただようよ という事例。
禿げてる足はウサギの仕業なの…

Jスポでゲストとはいえ美姫成かいせつがみられるなんて!
夫は、SNSみたいなものが好きではないらしく、でもそうすると、ブログに誰も人が来ない。ましてや、スケートのお話、なんて、彼一人でどこかにつながる、なんて事が不可能。
なんだかかわいそうになったので、じゃあ、私が少し紹介してみるよといっていたのだが、正直に言えば「妻が夫のブログを宣伝する」なんてなんかもう恥ずかしくて恥ずかしくて、さっさと手が離れないかなーって思ってたんだけど、なんせ夫はみずからSNSをやらないわけで…っていうので昨日、大げんかした。
私たちは「明日食べる物がない人たちには、魚をあげるだけではなく、釣り竿もセットであげるべきだ」という見解で一致している夫婦なのだが、今回の夫二関しては、釣り竿を与えてみたはいいが、釣りの度に一緒について行ってあげねばならない、という状態で、いい加減「釣りのやり方覚えてよ!」という喧嘩であった。なかなか、バカバカしい喧嘩だな、と思う。
日刊ゲンダイは、ずいぶん佐藤先生の責任問題を問いたいみたいなんだけど。
日刊ゲンダイだから、と思いつつも、フィギュアスケートについて記名記事書くならもうちょっと丁寧な取材してよ、とは思う。本質的に記事内で馬鹿にしてる根性論と同じ事を言ってるって、この記者わかってるのかな。4年間で現実的にあった選手の技術的変化を無視して、「心のケアができないコーチ」って…メンタルトレーナーは相応の専門職であって、必要ならべつに用意するべきだし、その方が合理的。どっちが根性論だよ。
浅田真央は不当に貶められている!(採点的な意味で)とか、フジテレビでやってた特番程度で「転倒ばかりうつす!」「印象操作!」とか言う人は、要するに、自分の代わりに誰かに勝ってくれる人をみたいだけじゃないかなー。すかっとしたいだけ。そういう事に落ち着いた。(私の中で)
「こうなったからにはあんさんの息子やないお国の人やろ」
という言葉にこみ上げる物が…。
「女は一人で食べられるようにならんと」
など、和枝の含蓄のある言葉がちりばめられた日でありました。
うっかり手が滑って、スターズオンアイスとっちゃった…でも、さすがにアリーナなんてとる勇気はなかった(2まんにせんえん!)公式から繰り返してたら、とれたので、よかった…
青嶋さんは、せめて表紙に選手の写真を使うのは辞めて、コラムニスト、エッセイストを名乗った上で「青嶋ひろののスケートコラム☆」を出すべきじゃないかしら…
片手袋をひたすら撮影し続けている人をテレビで取り上げて「へー」とかいっちゃってたら
手袋は右手と左手どちらが多く落ちているのか
ここに集う人はどうなっちゃうのよ…
うちの夫がねえ。9歳の頃から始めたピアノを、大人になっても続けていて、
今なお、仕事をしながら毎日必ずピアノの練習をしているの。
で、この話を聞いた人の反応は、だいたい二通りに分かれてね。
「すげえ!」っていうものと
「どうして?プロにでもなるの?」とか「そんなに楽しいの?」みたいなもの。
「楽しいの?」という質問に対しては、「いや、そういうことじゃない」といっても「じゃあなんでやってるの?」ってなる、みたいな。
ちなみに、私は前者だった。
で、それは、私にとって結婚する大きなポイントだったので、結婚する理由としてその事を話すと、そ…[全文を見る]