毎回言われてるはずなのに、斜め下のマイナーチェンジしかしてくれない
あの赤いジャケットに白いパンツ、ほんっとーになんとかならない?
欧米体系の人だって、あれの着こなしは難しいじゃん。
コントラスト強すぎて脚は短く太く見えるし顔は大きく見えるし。
なんで、体系的に「違う」日本人全員にあれ着せちゃうわけ?
直前にイタリアがこれぞスーツ!洋服の国の人だもの!というスーツの着こなしをしてて
男性も女性もみんなトラッドなスーツなのに、それぞれ似合う着こなしをしてて
スカーフのゆるみや、ネクタイの締め方でちゃんと「着てる」から
余計、日本のあの衣装の着せられてる感半端ない。あれはもう「ユニフォーム」じゃない。「衣装」だよ。
あると思っていた国が二つに分かれたり、国の名前が変わってなくなっていたり
世界では、今でも、自国が当たり前にそこにあるもの、じゃない場所がいっぱいあるのだなあ、と思う。
しかし
夫「しかしさっきから『イギリスから独立した』っていっぱいいうなーw」
ほんとに、ねえ!
そういう、事実がある、んだなー。
どうしよう。どんどん冬の五輪が見たくなってきたんですけど・・・・・・!開会式が終わったら、バンクーバー(の主にフィギュアスケートだけを)みちゃいそうになってるんですけど。
カンボジアの選手入場。十数人しかいない選手をああやって目の当たりにすると
申し訳ないけれどあの中に猫ひろしがいなくてよかった、と思ってしまう。
「数」の問題じゃないけど、やっぱりちょっと、複雑な気持ちになると思う。
日本選手団が、全員着物と袴でかっこいいだろうなー・・・・・・・!着付け大変だし、選手も大変かも抱けど・・・・・・・浴衣と甚平でもいいんじゃね、と夫は言うんだけど、浴衣と甚平は、あれだろ、パジャマとかそういうもんだろ・・・・・・(着物界では)
―ここにこられなかった人のために祈りをささげましょう―
というのには、思わず涙しそうに・・・・・・
黒い群舞を踊る人たちが象徴しているのは「死」であり、それから逃れようとする子供と
その恐怖をやわらげようとする黄色い男の人がいて、男の人と修行(その人の持っている元気玉的な物を奪う)して恐怖を克服していく・・・・・・・という解釈をしてみたが、そういう踊りを五輪開会式でやる意味が解らないから却下だ、と思った。
前半にも、プロのダンサーは混じってたと思うんだけど、割と素人ダンサーも多い印象で、レクイエム踊る人たちが出たときの「プロダンサー達による・・・・・・」というアナウンスを聞いて、ああ、この踊りとの対比のために、前半はダンスがバラバラだったのかな、あえて群舞をあわせてなかったのかな、と思ったら、プロダンサーズも全然あわせる気がなくて、そもそもここの人たちはダンスを合わせようという概念がないのかもしれない、と思った。
観客席から、裸眼でみえる景色が、間違いなく立体だよ!
今、抜群にAppleとかウニクロのcmにありそうな絵面にw
初めのうちは、イギリスという国の成り立ちから始まって、
今は、子供時代からイギリス人がどんな文化にふれて
大人になっていくのか、みたいになっとる。
「イギリス人とは何者か」には、もちろんビーンイズムも含まれてるわけですよ・・・・・・・!
そう思ったら、当初壮大すぎてアレだな、と思ったテーマが、一気に近しく、そして逆に深みを感じるように・・・・・・・!
ロンドンオリンピック
私「あ、あれだけ悪役たくさん出てきたのに、ヒーローはメアリー・ポピンズだけ!?」
夫「量産型だったのが、あれだけだったんじゃない?」
私「!!」
ていうか、そもそもメアリー・ポピンズってヒーローってカテゴリーであってんのか。
これ、助けに来るのがピーターパンだけだだったらどうしよう、と思ったら、メリーポピンズが・・・!でも、彼女戦闘力はあるのかしら!
どいつもこいつもディズニーデザインになりやがって!w
じゃじゃじゃじゃーじゃじゃじゃじゃじゃじゃじゃーじゃじゃじゃ(007のテーマ)
こーーーぎーーー!と言えば、ターシャか女王か、というのがコギ界の常識なわけで。(嘘)