気丈で行動力のある糸子が、何かのたびに人の助けのありがたさを実感したり
自分の恐怖を口にしたりするんだけど、これがもう、泣ける……!
「カーネーション」のノベライズをちょろっと立ち読みしたとき
251ページの一文に号泣しそうになったんだけど
それがこの回でした。
「心細いわ……」
ノベライズも面白そうだったけど、渡辺あやさんのシナリオ自体を売ってくれないかなあ。
受注生産でもいいからさ。

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気丈で行動力のある糸子が、何かのたびに人の助けのありがたさを実感したり
自分の恐怖を口にしたりするんだけど、これがもう、泣ける……!
「カーネーション」のノベライズをちょろっと立ち読みしたとき
251ページの一文に号泣しそうになったんだけど
それがこの回でした。
「心細いわ……」
ノベライズも面白そうだったけど、渡辺あやさんのシナリオ自体を売ってくれないかなあ。
受注生産でもいいからさ。
あー、よかった。杉田先生が最大譲歩で
「半分は理解できる」っていってくれて。
半分、ってことにしてくれて。
八代さんも、恵さんも、話聴いてりゃ知らないことがよくわかる。
知らないことはそれはそれでいいから、知らないのに
「解説」はしないでほしい。
フジテレビはどうして「アマチュアの大会」をスポーツバラエティにして放送しちゃうんだろう。番組表に大会名だけしかかいてないのに、放送見たら演出過剰なバラエティ。
タイトルに大会名を持ってこないで、番組紹介に「全日本選手権jrの様子」とか書いといてくれたらしっくりくると思うし、大会の中継、と思ってみなければここまで腹もたたないのに。
そろそろ本気で問題にされてもいい頃じゃない?ていうかしてくれ。
あ、出しゃばってる、という意識はあるんだ……
(全日本ジュニアで選手の演技をハイライトのみにしたあげく、突如始まったおぐねーのファッションチェックに対して)。
フジテレビで、全日本ジュニアが始まったので見ているのだが
いつものキラキラ演出が始まった。
今年の全日本選手権中継の最悪さを予感させる、番組つくり。
深夜のフィギュアスケート中継なんて、一般受けする必要があるとおもえないんだけど。
今日の修造は、いちいち選手の発言を盛りすぎていて、
しかも自分の解釈でしかない言葉をまるで選手がそういったかのように伝えていて、
これはもはや捏造だ!と思い、修造、捏造、修造、捏造、
もうお前なんか、松岡捏造だーーーー!wwwwwちょっっっw
私いまうまいこと言ったっっっっwだれうまwwwwwとスタコメにぶっ込んでみたんだけど、
このテンションとうざさは修造と共通するものだと思い
今、非常に後悔している。
・・・・・・いや、でも、人間あつくなったときがほんとの自分にあえるんだ、って修造もいってたし。
勝手に作った、というか、勝手に解釈した、ね。
私はジャッジ席にはいないし、選手の勝敗を決める権利も持っていない。
ジャッジはその権利を、勉強してテストを受けて手に入れてる。
そのテストがきちんとされている限り、観客席にいる人間と
ジャッジ席にいる人間の立場は同じではないし、同じでは困るのだ。
もちろん、ジャッジも人間ですから、ミスも失敗もありましょう。
人間の作るシステムですから、完璧でもありませんでしょう。
それでも、その中であの人たちにジャッジをまかす、というのが競技なのです。
観客席にいる私たちの言葉は主観にあふれている、ということを
観客席にいる人間は理解しておかなければならないのでは、と私は思います。
「なんてあの演技にあんな高得点が!?」
というのは
「私は、競技としてのフィギュアスケートをきちんと見ることが出来ない人間です!」
と言ってるようなものだと私は思います。
自分が誰の演技を評価するか、が、ジャッジと必ずしも一致しなくても良いではありませんか。
ただ、あれは競技で、審判のジャッジによって勝敗がつくのです。
そのジャッジがある、ということがスポーツなのです。
勝手に作った自分ルールに照らし合わせて「おかしい」と
大騒ぎするのはやめましょうよ。
競技が好きで、競技を応援したいと思うのなら
ルールの中で評価された選手を讃えましょうよ。
個人的には、4Tの直後の腕の振りがすごくすき。
羽生結弦の、今しか出来ない演技に涙が出るほど感動した。
やっぱり最後まで荒ぶるロミオ。
課題は後半の体力と言われてるのに、やっぱり荒ぶってしまう若さ。
そんな演技は今しかみられない。あー、感動した。
去年のは、あんまり好きじゃなかったんだけど、と思いながら飲んだら今年のクラノオトは好みの味だったので、何本か追加で頼んでしまった。
月を見に外に出て、王将でご飯食べて帰ってきた。
浅田選手のお母さんの訃報を伝えるニュース記事。
ニュース、という枠組みで、よくまあ、こういうドラマ仕立てに演出できるよな、と思う。もしかしたら、演出している、ことに気がついていないのかもしれないな。
全日本のフジテレビも危ないかもしれない。触れずに行ってくれたらいいけど。
(と、この段階で文句行っても仕方がないけどさ)
各選手に、訃報について意見を求め、さらに、競技結果を伝えるニュースでは
「悲報を乗り越え、演技した」と書く。
「皮肉にも母と浅田がともに情熱を傾けたフィギュアが母との最期の時を奪った形となった。」
とか、こういうの、常套句だと思ってるんじゃないかなあ。
修造の挑戦好きはマジでなんとかした方がいいと思うよ。
「フィギュアスケートにはやっぱり挑戦が大事なんですね!」
とか、もー。それあんたが挑戦してる人が好きなだけだっつーの。
そりゃ、どのスポーツにだって挑戦は必要ですよ。
それと同じようにフィギュアスケートにだって挑戦が必要だと思いますよ。
でも、その程度だし、修造「わかりやすく難易度の高いものに挑戦してる人」しか評価してないじゃん。それを前面に押し出すの、どうかと思うよ。
「あの子は失敗しない」と期待し続けられることは、若い選手に取って決していいことばかりではないと思うから、大きな大会でがつんと失敗するのも悪い経験にはならないわ、と思うよ、いい大人としては。
ミーシンコーチも笑顔だし、あっこちゃんの先生も「そんなに甘くないよ」って言ってるいうし、ちゃんと育てようとする大人は多少失敗したからって「大丈夫」という
言葉をちゃんと用意してるし、どーんといったらいいよ。どーん!と。
がんばってる人にがんばれって言うべきじゃないっていうのわかるけど、でも言いたい。
がんばんなきゃいけないなんて思ってないから許してほしい。がんばれ。
ああ……一目でも、会えたのだろうか。ああ……
最初の方でパズーに声をかける(「パズー!まだ仕事?」)女の人が林原さんだったのかな。
あれ、聴いたことのある声!と思ったんだけど。
ああ……初井言榮さん……おばあちゃま……(ヤヌスの鏡)
3分!ドーラの7倍がまんづよい!