Jacek Kaczmarskiの37枚組の集大成ボックスセット「Arka Noego」。先月末、「残り1点」とあったので注文した。注文したあとは「在庫なし」になってたので「よし」と思ってたのに、「誠に申し訳ございませんが、ご注文商品について、入荷の見込みがないことがわかりました。そのため、やむを得ずご注文をキャンセルさせていただきました」とメールが来た。それがその価格で手に入るならってので少し気が大きくなって周辺のものも買ってしまったなあ。そんなのってないぜ。
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買い物のことを語る
訃報のことを語る
眉村卓さん。おつかれさまでした。
https://www.asahi.com/articles/ASMC34FXJMC3PTFC004.html
作家で本を買った初めての作家さん。緑の背表紙が増えていくのが嬉しかった。
日常のことを語る
25年ぶりに会った同期を昼は津山のB級グルメのホルモンうどんの店にお連れしたのだけど、1軒目は10数人の行列で、2軒目は取材が来てるとかで30分から1時間後にと言われて、3軒目に入りました。ありがとうアチャコさん。我ながらショックだったのは、カメラを意識しない油断した顔をFB(の同期グループ)に上げられてしまったのですが、その表情のとても疲れていたこと。(ショックで麺テロ写真省略)
音楽のことを語る
買ったままだった映画「男性・女性」をながら見(多分それでは何もわからない)してたら、マドレーヌという役名でシャンタル・ゴヤって女優さんが「最近はレコードを吹き込んでるの」と言ってて、その頃実際にその人が吹き込んだレコードというとこういうのがあるんだなあキュート!とか思いながら、聞いています。(すでに映画の字幕読めてない。)

日常のことを語る
明日25年ぶりに会う同期はすでに岡山県北に到着しており、津山のイナバ化粧品に立ち寄ったとFBに記事を出していました。おっさんで、どうやら生まれて初めて乳液を買ったようです。(私も買ったことないけど。)
音楽//カバー以外演奏禁止のことを語る
Bob Dylan / It's All Over Now, Baby Blue のカバー、NENAも(英語で)しているんだね。

Milltown Brothersのビデオクリップも定期的に見たくなるんだけど、バンド名が出てくるまでにいつもちょっと時間がかかるよ。別のマッチに火をつけて午後もガンバロー(略して午後ロー)。

音楽のことを語る
佐野元春の個人クレジットでリリースされた新しいアルバム、「或る秋の日」。
https://www.moto.co.jp/A-Long-Time/
この数年間に断片的に発表された曲が8曲。ネット配信をその都度追っていない私のような人にはうれしいアルバム。どれも別れや不在に触れた歌ばかり。「別れ」の中には恋人との別れもあるけれど、それさえも「別れた恋人との『別れ』」を思わせるもの。もちろん歌の詩だから印象はまるでちがうんだけど重松清の短編集「その日のまえに」を連想した。アルバムの全体的な雰囲気は(特にアメリカの)「70年代のシンガーソングライター」のそれのよう。といって…[全文を見る]
ボブ・ディランのことを語る
Jacek Kaczmarski / Bob Dylan

https://www.kaczmarski.art.pl/tworczosc/wiersze/bob-dylan/
ポーランドのシンガーソングライター(故人)。締めのメロディはディランの「Chimes of Freedom」のようだし「My Back Pages」風なところもある。ディランを讃える歌と思うけどポーランド語がわれながら見事なまでにまったくわからない。
日本の通販サイトでもオリジナルアルバムが2, 3枚、それぞれ千円ちょっとで手に入りそう。と思ったら全作品集らしき37枚組15,000円というボックスセットなんてものもあって、これから調べようという歌手なのにそちらに手が…
日常のことを語る
本のことを語る
佐藤正午「月の満ち欠け」
1 「佐藤正午が岩波文庫に!?」
2 「岩波文庫的」なんていってもここまでデザイン似ていたら岩波書店と問題には!?
3 「岩波書店?ほんとに岩波書店?(確認)」
と書店で楽しませてもらいました。伊坂幸太郎が帯にコメントを出しているよ。
https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/2443
>「岩波文庫」への収録も検討しましたが、長い時間の評価に堪えた古典を収録する叢書に、このみずみずしい作品を収録するのは尚早と考え、でも気持ちは岩波文庫という著者のちょっとしたいたずら心もあり、「岩波文庫的」文庫になりました。
飲み物のことを語る
売店に「リボン ナポリン」という初めて見る飲料があったので懐かしくて買ってみました。
北海道限定とラベルにありました。長い長い歴史があるみたい。
この場合の「初めて見るのに懐かしい」はハイクを読んでいたからですね。
テレビのことを語る
藤田朋子が「朝のさんぽ道」という番組で、23年前の雑誌を手掛かりに神保町を歩いているよ。
キッチン南海や神田古書センターへ「まだあるのかなあ」なんて言いながら行くよ。
90年代半ばなんて最近じゃないか。あるに決まってるじゃないか藤田。
佐野元春のことを語る
http://www.110107.com/s/oto/diary/radio/list?ima=2808&ct=popfilereturns
伊藤銀次のネットラジオ「POP FILE RETURNS」に佐野元春が出演していて、いま聴取できるよ。
テレビのことを語る
月の最終週に放送される「古典芸能への招待」。今日は「囃子」。
https://www4.nhk.or.jp/kotenshoutai/x/2019-10-27/31/23525/1574073/
いまちょうど放送している「長唄素演奏 勧進帳」、上の段の中央で杵屋勝四郎さんが歌っているよ。イカ天世代の記憶に残る「THE 家元」のボーカリストの人だよ。
日常のことを語る
o 磯崎新の謎
http://www.city.oita.oita.jp/o210/bunkasports/bunka/bijutsukan/special_exhibition/isozaki.html
x 磯野家の謎
刑事ルーサ、デイヴィッド・ボウイが好きみたい。
テレビのことを語る
新日本風土記
o 東京の野菜
x 東京の野蛮
https://www4.nhk.or.jp/fudoki/x/2019-10-11/10/9735/2148255/
れーだーまーん
テレビのことを語る
即位の礼は同一のカメラ映像がテレビ局にライブ配信されていて、それを放送局が使うのだね。岡山の地上波はETVのハートネットTVを除いて同じ映像に違うコメンタリーがついた状態で流れていて、SFのようにも。
日常のことを語る
芸能に疎いのでタブレット純という人の芸を初めて見たのですが、すばらしいものですね。音源と書籍の作品もいろいろと出しているようなので調べてみたいと思います。
日常のことを語る
昨日東京では高校の公式同窓会だったんですけど、NYでベーシストをしている同期も来日して参加、校歌をピアノとのデュオでジャズアレンジで演奏した動画がFBに。アドリブからテーマに戻って来ると胸がきゅんとした。
そして最後はストレートな伴奏で全員が合唱。動画を見てちょっときた。(同窓生にはあ同窓だとぴんときてしまうか。)私は遠くから昨日は落語、今日は演劇で英気を養ったので原稿がんばる。
日常のことを語る
採ってはもらえぬ申請書/涙こらえて書いてます
××(解読不能)の未練でしょうか
(日記はここで終わっている)

