10文字くらいのタイトルはたいして長くない。
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ハイクをやって分かったことのことを語る
10文字以上の長いタイトルのことを語る
存在するとは別の仕方で あるいは存在することの彼方で
これ出してなかったとかわたしだめじゃん
クリスマスツリーのことを語る
Sherlockのことを語る
24日にAXNミステリで放送する字幕版の録画予約しました。
前回逃したのでやっと字幕で見られる嬉しや
ただいまカフェにおりますのことを語る
野菜と果物、どちらが多く落ちているのかのことを語る
quadratus (★)のことを語る
今日観た映画(DVD)に3行コメント!
エヴァQぎりぎりネタバレ遠慮バージョン
・ベリーショート
・眼帯
・人の話はよく聞け
quadratus (★)のことを語る
[素敵なもの]
dadakoさんに作っていただいたバネ口のポーチ。
一緒にユザワヤに行って相談しながら生地を選んだので隅々まで好きなパーツだけでできている。
眼鏡用にしたいとリクエストしたらサイズぴったりでした。
これから映画に行くにさっそく持って行きます。


quadratus (★)のことを語る
煮リンゴ
・ペルノー+黒砂糖
・アイリッシュウィスキー+蜂蜜
冷ましてみないと違いがわからない程度。
これからのさくせんのことを語る
日付が変わったあたりで焼肉食べて夜更けにエヴァを見ることになりました。
それまでちょっと眠るか
本読むか
ダビング整理するか
いっそリンゴ煮るか
勝手に引用のことを語る
「さてと、ところできみ……」
立ちあがって、こちらに向かって再び話しはじめた特別司法警察職員は、予期せぬマロワンの視線に出くわして、驚きのあまり一瞬口をつぐんだ。その視線は、重々しく深く、はるかな高みから発してエナメル製の靴をはいた小男の正体を見定めるような、静かな強さを湛えていた。
ジョルジュ・シムノン『倫敦から来た男』
勝手に引用のことを語る
マロワンは物置に鍵をかけ、靴底で砂利を踏みしめながら歩き出し、切り通しの急坂をのぼって行った。並んで建つ三軒の家の煙突からは、朝日に照らされてバラ色に染まった煙が出ていた。窓の下は、いずれの家も白い建築用石材が使われている。振り返ると一艘のトロール漁船が、引き潮の力だけで動いているかのように、タグボートの曳航を受けることもなく、音も立てずに出港していくところだった。
ジョルジュ・シムノン『倫敦から来た男』
quadratus (★)のことを語る
師事してないけどわたくしにとって誰よりも恩師である人がシムノンを好きだった。
わたしが先生と交流があったのは晩年の数年でしかなかったけど、もっともっとお話すればよかった。
当時のわたしじゃなく今のわたしなら、退官して体を壊されて少し寂しそうだった先生の物憂さが紛れるくらいにはお話できるのに。
ああさびしい
本読了のことを語る
シムノン『倫敦から来た男』
シムノンを愛する人がなにを、なぜ愛するのかやっとやっとわかった気がする。
これまでシムノンの作品はいくつか読んだことがあるという程度。
矮小さも含めて人間に寄り添う視線というのを頭では理解していてもなんとなく息苦しい気がして必ずしも好んで読みたいわけじゃなかった。
卑小な人間がほんとにどうしようもない卑小な罪を犯すんだけどその罪と運命に向き合っていくうちに言いようもない気高さに辿り着いてしまう。
こうやって書くととても凡庸になってしまうのでわたくしの感じた強いて言えばフランドルの絵画に稀に差してくる光みたいなあれは小説でないと表現できないのだろうと思う。
quadratus (★)のことを語る
物欲
食器欲に負けそうなときは
「てつやさんが引退したらコロンビアセージグリーンの6人分のディナーセットを買い揃えるんだ」と自分に言い聞かせる
てつやさんが引退したらと思うと悲しくて物欲自体が減退する
そういう効果
10文字以上の長いタイトルのことを語る
あらためてこちらに。
『船医から始まり後に複数の船の船長となったレミュエル・ガリヴァーによる、世界の諸僻地への旅行記四篇』
quadratus (★)のことを語る
サブタイトルから名作を当てる
ガリヴァー旅行記になんかあったはず、と思って確認したら単にタイトルが長かった。
『船医から始まり後に複数の船の船長となったレミュエル・ガリヴァーによる、世界の諸僻地への旅行記四篇』
サブタイトルから名作を当てるのことを語る
行きて帰りし物語
quadratus (★)のことを語る
14歳を働かせて30代以上が楽しく暮らす話にしようぜエヴァ
quadratus (★)のことを語る
善人が一通り死んでからおもむろに動く水戸黄門パターンだぜ碇シンジ




