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Tips:「話題」は“北海道/札幌/中央区”の様にスラッシュ(/)区切りで下位の話題を作り、重層化することができる。
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失敗今日の失敗のことを語る

わたしはあまり方向音痴ではない(と思う)。
地図見られる方だし分かりにくいとされる場所でもたいてい迷わず。
一度連れられて行ったところには次は一人で歩いて行ける。

だが絶望的に距離感がない。
見つからない間違えたと思って引き返すと実はその15m先だったとかざら。
今日はすたすたと100m通り過ぎました。

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ひとりごとのことを語る

ワンピース+つば広帽子+サングラスの組み合わせは
「防犯カメラに映った通り魔の女」みたいだ

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夏のことを語る

勝手に引用
「広場に面した石造りの建物の二階にある暗い住まいには、毎日、大きな夏全体が斜めに通り抜けていった。細かに震える空気の層の静寂、床に映って熱い夢を夢見る数個の矩形の眩い光、真昼の金の鉱脈の奥底から掘り出された手回しオルガンの旋律……どこかで弾くピアノの絶えず初めからやり直す繰り返しの二つ三つの小節が、白い舗道の陽光に失神しては、昼なかの火焔のなかへ迷い去る」

「土曜日の午後、私はいつも母親に連れられて散歩へ出た。暗い廊下を一歩出ると、たちまち太陽の蒸風呂のなかに入る。通行人たちは金色のなかを喘ぎながら、まるで蜜で貼り合わせたかのように眩しさに目を細め、開いた上唇の陰から歯ぐきごと前歯を覗かせた」

ブルーノ・シュルツ『八月』
どれだけ暑いんだという描写ですが、名指されてはいないもののおそらくモデルとなったであろうドロホビチ(現ウクライナ)の8月の気温はせいぜい29度とかです。

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quadratus (★)のことを語る

10年前スコットランドを旅行したとき、ハイランドにぽつんと建つ館みたいなホテルに泊まって、
夜が明けると館を取り巻くいくつもの丘のてっぺんから羊が鳴き交わす声が聞こえてきたものだ。
互いが夜を無事に超えたか確かめ合うみたいに呼びかけ合ってるのだ。
idページでゆるく人様の言葉に応えて言葉を発してるとなんだか思い出すわ。

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quadratus (★)のことを語る

締め出されて行くところがなくなってすがるように「年代記」を読むんですよ。
そうすることで少しずつ自分の世界を自分で異化する力を得る。
あそこから締め出されたことで物語を書き始めた人はたくさんいるだろうと思う。

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quadratus (★)のことを語る

指輪物語は、あの広大な世界観にたくさんの物語が派生してるにもかかわらず、ひとつの物語として見事に閉じたと思う。
ラストの締め出され感はほんとにもう半端ないけど、だからこそ誰にも壊せない。

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id:Winter_dogのことを語る

ゲド戦記はわたしは最初の3冊を完全にリアルタイムで、それこそ岩波から次が出るのを待ちわびて読んで、3冊をひとつの物語として受け止めたので(しかも当時ゲドはわたくしの王子)、その当時だったら4冊目は絶対受け入れられなかったと思ってます。
でも20年たっての再会は悪くなかったというか、物語のほう大人になってもう一度やってきてくれたみたいな。

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音楽今聴いている音楽のことを語る

そんなわけでそろそろ聴きたくなりました。蕎麦屋。

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変哲のない日常の会話のことを語る

>天ぷらのタネを抜いたもの(具材なしのかき揚げを想像してください)を蕎麦つゆで

ちょっと良さげですね。いただいてみたいです。

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quadratus (★)のことを語る

そろそろ[日常の会話]じゃなくなってきたので、とりとめなく思い出したことをこちらで。
すでにちらっと書いたけどわたくしの実家は関西というか京都大阪文化圏にまったく縁がない。
子どもの頃、風邪をひくと小児科の先生でお薬をもらって、帰り道に母とおそば屋さんに寄って、「おかめうどん」を食べてからお薬の1回目を飲むというのがなぜか習慣だった。
そのお店は「看板はおそば屋さん」だけど「メニューにはそばとうどんが両方ある」ってお店で、わたくしの生活圏にあるおそば屋さんはたいていそんなものだった気がする。
きつねもたぬきもメニューでは見たことがあっ…[全文を見る]

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変哲のない日常の会話のことを語る

おお。ありがとうございます。
関東に偏った環境で育ったのですが知らないことがいっぱいあるみたい。
うどんといえば子供の頃風邪引いたときに食べたなあとかお蕎麦って大晦日に食べたことあったっけとかそんな感じなので
ひとつお勉強しました笑

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変哲のない日常の会話のことを語る

Q「今日わたくしは新しい知見を得た」
P「どんな」
Q「赤いきつねはうどんで緑のたぬきはそばなのだすごいだろ」
P「えええなにいってんのそんなことも知らなかったの常識でしょ」
Q「そ、そうなの?」
P「昔から言うじゃないたぬきうどんにきつねそばって何年生きてるわけ」
Q「…だって知らなかったもん」
P「基本! 教養!!」

なわけで珍しく守勢に回ったQ。ほんとに常識なのこれ?

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今直面している問題のことを語る

油断してたらお仕事の打診された。
大まかに方向性はあってるけど苦手というかほんとにはやったことのないこと。
1回限り。でもバイト感覚でできるものじゃない。
「出来るかどうか自信ないけどやってみたいです」とか言いたいけどそんな返事じゃだめだし。
断ってしまえばそれまで。何も変わらない。
でも。でもでも。

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言葉うちでしか通じない符丁のことを語る

ゴダる=CDが音飛びする

とくにクラシックの場合。

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自分ルールのことを語る

実家の庭を撮るときは
・陋屋はぜったい映さない
・境界線を見せず大庭園を偽装
・常に「カーネーション・リリー・リリー・ローズ」っぽく撮る

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言葉うちでしか通じない符丁のことを語る

ポチョる=階段の上から物を転げ落とす

その気になれば分かる人は結構いると思うけど

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コネタどうでもいいことなので一度しか言いませんのことを語る
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庭のことを語る

これは2週間前。
先週はこの倍くらい咲いて、
今日は死者累々で枯れ花スキーの楽園(なのにカメラ忘れた)

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庭のことを語る

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quadratus (★)のことを語る

[どんだけ流れが早くてもそうそう言いづらい]
けど書いちゃう
想定を超えた早い再開に手放しで落ち込んでいるわたくしがいる
てつやさんにもっと時間が欲しかった
どんなに無理しても今年アルバム出してもう一度ツアーして欲しかった
ていうかほぼそうすべきだったと思ってる
世界を変えるものにしか意味はないしそうしたものを生み出すにはひとりの才能だけじゃなく他の人を動かさなくてはならない
そのためには時間と密度が絶対に必要なのだ
結局ソロでは決して道理を引っ込めてまで無理を通してくれないてつやさんが悲しくてしかたない
それとも違う答えを見つけてくれて…[全文を見る]