担任がすごくいい先生だったな。
過干渉な校風のなかでは毛色の違うクールな先生で、生徒間のごたごたに対しては静観しつつ当人の成長を待つみたいなスタンスの人だった。
あぶれ者チームの顛末についてわたしは誰にも相談しなかったけど、全部終わったあとの学期末の面接の時に
「いつも人と距離を開けてるけど関わることが必要な状況になれば出来る人だってわかっていたわ」と言ってくれたのだった。
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quadratus (★)のことを語る
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修学旅行がさんざんだった件
グループづくりで誘われないのには理由がある。
気難しくてプライドばっかり高いタイプが自分を含めて9人、しかも「あぶれた挙句そういうグループに入ることになった」ってこと自体に内心そのプライドが傷つきまくってるやつが集まって、楽しい旅行の計画ができるわけがない。
2日間の自由行動の計画表をまとめなければならなかったんだけど
何を提案しても小馬鹿にしたみたいに反対するだけで絶対代案を出さない、話し合い自体に参加しない、決めたあとでぜったい嫌と言い出す等々。
現地に行ってからもずっとその調子で代わる代わる「私にはひとりの時間が必要」とか称して断りなく消えちゃう。
まあそれまで自分が散々やってきたことを他人にされるってのはたいそう良い勉強であったよ。
それに、あんがいわたし社会性あるじゃんって発見したので自分的には元を取ったよ(その発見は幻想だったけど)。
大人になったと自覚したときのことを語る
手のひらの上でお豆腐を切れるようになったとき。
かつては母がやってるのを見て密かにびびっていたものだ
修学旅行はどこ行った?のことを語る
小:なし
中:宮城岩手秋田
高:京都奈良
神奈川にある幼〜高一貫女子校。
私立の癖に妙にしょぼかった。
友達グループに属さないスタイルを貫いていたら、高校の修学旅行で行き場をなくした一匹狼およびハブられっ子キャラの混成チームのリーダーになってしまってありえないくらい大変だった
薔薇のことを語る
庭のことを語る
テレビ今見てるテレビからのことを語る
イメルダ夫人は靴屋の守護聖人かなんかに就職すればいいと思うんだ
パソコンMacのことを語る
Cキー押しっぱなしリスタートする→すかさずディスクを食わせる、
でもだめでしょうか
かたわらにある飲み物のことを語る
旅行のことを語る
1年前旅行したとき行きました。中も素敵ですよね
quadratus (★)のことを語る
ねるまでのさくせん
・シャワー浴びる(膝を擦りむいてるのでガードしてから)
・膝をも一度消毒
・明日着る服の準備
・明日持っていくカバンの準備
・明日留守中に回ってくれるよう洗濯機のセット
・ラガヴーリンちょっぴり
で0時になる前に眠りに落ちる
今直面している問題のことを語る
野菜と魚介を中心としたヘルシーで彩りの良い食事をひとしきり食べ終わった今、
わたくしの全身が「おいしい前菜だったね。で、メインは?」と問いかけている
食べづらくしてみるのことを語る
勝手に引用
「引っ込み思案のようじゃな。マトンの脚に紹介してつかわそう。アリス、こちらマトン。マトン、こちらはアリス」マトンの脚は皿の中で立ち上がり、アリスに軽くおじぎをしました。アリスもおじぎを返しました。おびえるべきなのか、おもしろがるべきなのか、見当もつきません。
「一切れお取りしましょうか」とアリスはナイフとフォークを手にとって女王二人を交互に見比べます。
「まさか、何を申しておるか」と赤の女王さまがきっぱりと申しました。「紹介された相手を切るなんて、エチケットに違反しておるではないの。ひざ肉をお下げ!」すると給仕たちがそれを運び去り、かわりにおっきなすももプリンを持ってきました。
『鏡の国のアリス』山形浩生訳
地震のことを語る
地震速報のためにテレビをつけてそのままひょっこりひょうたん島を見てる人、わりといるんじゃないかという気がする
食べづらくしてみるのことを語る
パソコンMacのことを語る
引き続きGoogle日本語入力とTweetDeck。
今回は無事だったパーティションも含めてきれいに初期化してインストールしたんだけど
その後に入れ直す優先順位ってその時々の使い方を物語るよね。
昔ならまっさきにネスケとか入れてたのだった
パソコンMacのことを語る
Snow Leopardインストール完了。
サファリのブックマークシンクロしたら真っ先にここにくるハイク脳。
こっちみんなのことを語る
音楽今聴いている音楽のことを語る
光 / 宇多田ヒカル

「先読みのしすぎなんて意味のないことはやめて 今日はおいしいものを食べようよ 未来はずっと先だよ 僕にも分からない」
作品とアーティストとは別物とわかっていても、この溢れるようなPVと相俟って、プロポーズの歌にしか聞こえない。
この曲を生み出した人がその後離婚したという報道を聞いたとき、ただこの曲のためだけにとても悲しいと思ったものだ
想像で語る地球防衛軍のことを語る
高性能だがネクラで気難しいAIがわりと気ままに働いている





