東京都美術館で「奇想の系譜 江戸絵画ミラクルワールド」展を見てきました。
いきなりどーんと若冲で始まって、わわわとなって、頭の隅で「だいじょうぶかこの展覧会、尻すぼみになるのでは」と心配になるほど圧倒的だったのですが、蕭白! 蘆雪! 蘆雪のなぞいぬ! 狩野山雪! 岩佐又兵衛! 白隠慧鶴! 鈴木其一! そして国芳〜〜と最後までみっしりゴージャスでした。いやあ、春から驚いたナ。初公開のものも結構あったし、は〜〜。其一の絵の前で見知らぬ人に「この絵、すごくないですか? すばらしいですねえ」と話しかけられました。こういうのも初めて。あちこちでため息のもれる、たのしい展覧会でした。


好きな美術館。
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美術展のことを語る
夜おやすみのことを語る
私はハイクをミニブログ寄りに使っていたのでエクスポートはすると思うんですけど、したところでどうするのかなあ。うーん、うーん。「20 分後に起こして」みたいなのもあるからなあ。うーん。「モスマン」だけ別にサルベージしておこうかなあ。うーん。
sudofoxさん、背中か腰が痛いって言ってたけど大丈夫なのかなあ。うーん。
今日はこれ以上考えられない。寝よう。
おやすみなさい。また明日。
音楽今聴いている音楽のことを語る
The Books "Smells Like Content"

昼間 "Books like chocolate" の文字を見て思い出していた曲。聞いてみよう。あなたはねむくな〜る〜。
雨子のことを語る
『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』評で東山彰良が、これを見た後では自分は偽物なんじゃないかと考えずにいられないとかなんとかそういう殊勝なことを言っておりましたが、ダイジョーブ!! 君の肝(きも)はジェローム・デイヴィッド・サリンジャーくんがおよびもつかないくらい強い。というかジェロームに東山彰良みたいな友だちがいればよかったのに。がーと喧嘩したあとに「酒がまずくなるからこの辺でよそうや」「それもそうやね」で済む友だちがいれば、いれば〜?
逮捕されたときの肩書きを考えるのことを語る
音楽今聴いている音楽のことを語る
The National “Day I Die”

酔っ払ってる。
恋人にふられた男が、「僕が死ぬ日、僕が死ぬ日にさ、ぼくらはどこにいるんだろうね?」とか言っているので我慢して聞いていると「ウォッカでふらふらなんだよ、ヴァレンタイン大叔父さんみたいに」と言うので、酔っぱらってんじゃないかなと思ってたらほんとに酔っぱらってたとは……
という歌を実際酔っ払って歌う。
音楽今聴いている音楽のことを語る
The National "Nobody Else Will Be There"

私はボーカルの人と同い年なのですが、この年で "Goodbyes always take us half an hour, can't we just go home?" なんて書いて歌えるのすごいと思う。
心のままに書くのことを語る
阿佐ヶ谷姉妹、星屑スキャット、チャラン・ポ・ランタン、クレイジーケンバンド、清水ミチコが一堂に会するフェスとかないだろうか。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』("Rebel in the Rye" ダニー・ストロング)
・糾弾するわけでも英雄視するわけでもない、抑制的な語り方が『ライ麦畑でつかまえて』と釣り合いが取れているように思いました。
・またもやサラ・ポールソンがよかった。
・インチキとほんものの対立とか、無垢なものにたいするこだわりとか、20 代までにはまった思考の枠組みから脱出する機会がないままああなってこうなってそうなってという経緯が息苦しく、痛ましく、その分だけ身近だった。
映画今日観た映画(DVD)に3行コメント!のことを語る
『ちいさな独裁者』("Der Hauptmann" ロベルト・シュベンケ)
・予備知識がなかったので、冒頭、脱走兵が命からがら逃げ出して、やはり脱走してきた男と二人、互いを監視するでもなく助け合うでもなく行動をともにするようになったくだりで、「あ、この二人が無言で生き残りをかけてどうのこうのしていくのだな」とか思ってしまったので、ま〜〜びっくりしましたけど、帰りによく見たらポスターに全部書いてありました。
・素朴な話で恐縮ですが、空気なんか読んでまわりに合わせて巨大な機械の一部になったりしたらもう後戻りできないんだってことにかんして人類は共通理解がもうそろそろ、いいかげん、必要。
・だって、全然、第二次世界対戦から立ち直れないじゃん。
映画館コーヒーのことを語る
今日も武蔵野館のコーヒー。もはや十分おいしい気がする。椅子もいいし。見たのが第二次世界大戦終戦直前のドイツなので、当然コーヒータイミングなどはありませんでした。蒸留酒タイミングはあったよ。

映画館のことを語る
コネタ空耳ならぬ空目のことを語る
○「傘の骨の曲がっていたのを……
ユリゲラー並みの……」
×「魚の骨……
コラーゲン……」
お前ら、バレンタインデーどうすんの?のことを語る
バレンタインは美術館におでかけよ。
こちらはバレンタイン前夜祭用プレゼントの「チョコレートのような本」とリップバーム。雨夫さん、唇が乾燥でたいへんらしい。オリーブオイルぬったらいいのにと思うがそういうのもなんだしな。

雨子のことを語る
は〜、いい椅子…椅子がよすぎる…
映画館の椅子がよいのではなく、私の背中が映画館用に調整されているのではと思うほど…
朝おはようのことを語る
夜おやすみのことを語る
DVD をお借りしたまんまのハイカーさんにお返ししなければ。出没しそうな映画館に張っていればいいのかなあ。今度聞いてみよう。私は『女王陛下のお気に入り』『THE GUILTY』『グリーンブック』『イップマン外伝』は必ず見るつもり。
さて、ユースキンをぬって寝ましょう。おやすみなさい。また明日。

今日読んだ漫画のことを語る
貸本出版社の若木書房から刊行されたつげ義春『生きていた幽霊』を小学館が復刻。
「昭和卅一年」の奥付も再現。自分は貸本を経験していないんだけど、子どものころにこういう世界がまわりにあったような気がします。ちょっと不気味でどこか狂っているけどなんとななりそうな世界。堪能しました。

ぬいぐるみオフのことを語る
木写真のことを語る







