「我と我らの今」
・夫、「つかれた〜」と勤め先をあとにしたところで家に電話するも、妻出ず。「まあ、タイミング的にそういうこともあるか」と間をおいて4回ほどかけてみたものの、繋がらず、「妻! 部屋でひとりで倒れているのでは〜〜〜〜!」と心配になり走って帰る。
・そのころ妻、風呂で漫画を読み、ギャグが細かすぎて疲労により熟睡(危険。二度としないようにしよう)。風呂がぬるくなってきたところで目が覚める。一旦出て体をふいたりなどするも、なにせ湯船で寝ていたので、風呂に入った気がしない。それで改めて追い焚きをかけつつ、沙村広明のギャグが細かすぎる漫画を手に再び湯船へ。
・その後妻は夫に平謝りし、夫は沸かし直した風呂へ。
や〜ねむかった。風呂で熟睡は危険なので気をつけようネ!
久しぶりの貸し切り状態 !? と心配になりましたが、最終的にアイドルグループを二つ三つ組める程度の客入りに落ち着きました。

「ザ・コンサルタント」(原題:THE ACCOUNTANT)
・猫背、もっさり、どよんとした目、思わぬところで笑う、でもとてもきれい好きで、仕事はきちっと最後まで終わらせたい。終わらせないと気が済まない。この人、好き!
・おっとっと…っていう感じで話が思いがけないタイミングで行ったり来たりするのが新鮮で、最後までどきどきしっぱなしだった。
・2017 年アジョシ大賞。
※説明しよう! 「アジョシ」とは 2010 年に大ヒットした映画で、隣の子が誘拐されたために主人公が彼女を助けようとどこまでもどこまでも悪の組織を追いかけるお話。クライマックスでは「お前、あの…[全文を見る]
「ジャッカルの日」
さすがおフランス、コーヒーおいしそうだった。
4/16(日)1日限定、『イップ・マン/序章』『イップ・マン/葉問』の35mmプリントによる2本立てが決定! @新文芸坐。おお……。
「マグニフィセント・セブン」のエマ。
エマ役のヘイリー・ベネットさんは「ラブソングができるまで」や「イコライザー」に出ていたのね。エマ、素敵だった。でも「ヘイリー」じゃあ、美女しりとりに出すのは難しいなということで、こちらに。

おはよう! 「マグニフィセント・セブン」をちっさい音でかけながらそうっと朝仕事中です。

「『マグニフィセント・セブン』と私」
もう一度見たいが、今は我慢している。次に見る時は「七人の侍」を見た後でなければならない。さらに、サントラを買ってしまったので、一時的に『マグニフィセント・セブン』資金が尽きた状態になりました。
「村上と私」
タイムラインをぷち村上祭りにしたいというハイカーさんの希望にお応えすべく、村上信五のことを書いてみようかと思うものの、週に一度、「月曜から夜ふかし」で見るだけなので、何も思いつきませんでした。力及ばず申し訳ありません。龍と春樹は最近読んでいないのでこちらも同様です。
「勉強と私」
新しいこ…[全文を見る]
『激突!』
くるった。ぴょんぴょん飛び跳ねるサラリーマン。
いやてっきり武装解除するんだと思ってたけど、一線をぐいぐい越えるなあ。
この虫の羽音みたいな音楽がこれまた。ふ〜〜〜。
『激突!』CM
どうして西島秀俊は寿司屋で上着を脱がないのだろう。事件の香りがする……
『激突!』
『マッドマックス』と『マグニフィセントセブン』と『激突!』ですっかり凝り固まってしまう私のアメリカ観。
素敵な車で素敵なお召し物の素敵なじじい&ばばあだが「面倒はごめんじゃよ」「あなた早く行きましょー」「悪いな」と全然話を聞いてくれないのだった。

『激突!』
おばあちゃん、こんな山奥で一人でガソリンスタンドやっているのかなあ。
『激突!』
ゆ〜〜〜っくりと姿を見せるトレーラー。ライトでご挨拶……。
『激突!』
モノローグが入るのが映画的に初々しいネ!
『激突!』(原題: Duel)
「運転中に追い抜いたトレーラーから執拗に追跡されるセールスマンの恐怖を描く」のだそうです。今はガソリンスタンドで小休止中。トレーラーの運転手、姿は見えずうろちょろする足だけが見えたり、やたらとクラクションを押したりしています。セールスマンの奥さん、赤い水玉のワンピースにブルーのエプロン。
