「スポットライト」で好きなシーン。執筆チームが入稿前に局長からチェックを受けているところで、局長が赤ペンでチェックし、執筆陣が「何か問題でも…」と腰を浮かせかけたところで、局長「二回目の形容詞だから…」と顔を上げもせず返答、執筆チームはほっとして「ああ、ああ、すんませーん」って感じで深く腰掛けるという一連のあれが大変胸に来ました。地味な作業の積み重ねで作り上げてきた原稿をさらに地味にチェック。おもしろかった。
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雨子のことを語る
夜おやすみのことを語る

連休前に撮った写真を脈絡なく貼って連休感をあおる作戦ですのよ。
まあでも、ちょっと仕事しつつ、今日はお酒も飲みましたし、のんびりしております。
おやすみなさい。
しりとり※ネガティブワード編のことを語る
兄さん……あれじゃあんまり、義姉さんが気の毒ですよ。
花花写真のことを語る
かわいいもののことを語る
建物の写真のことを語る
雨子のことを語る
吉野朔実で連想するのは「友人」とか「友達」とか「友情」とかそういう感じかなあ。高校の時、仲よかった子たちと回し読みしてきゃーきゃー騒いだ自分の経験もあるし、気の合う者同士で集まってわちゃわちゃやってるだけの作品も多いし、ご本人の雰囲気もあるし。ああ、映画見てビール飲んで気の合う人とわちゃわちゃさわぎたい。
朝おはようのことを語る
窓のことを語る
永青文庫

ここは中がとても素敵なんだけれど、撮影禁止でした。でも職員の方はとても親切で、あとひと押しで「じゃあ、内緒ですよ」って言って1枚くらい撮らせてくれそうな雰囲気がありました。
窓のことを語る
窓のことを語る
夜おやすみのことを語る
雨子のことを語る
【心が張り裂けんばかりのいい男問題】
アンディ・ラウとトニー・レオン以外でってことになると、石坂浩二演じる金田一耕助かなあ。胸が張り裂けんばかりの……うーん、でも、登場する女性が「あなたに見ていて欲しかった」とかいって、それを観客も「そうだろうのう」って受け入れるわけだから。
突然思い出しましたが「技術者たち」っていう映画の、悪い人の秘書的な人がかっこよかったよ。「ジョンウィック」でいうところの「英語でお願いします」って言ってた人に当たる人物が。
雨子のことを語る
テレビで「居酒屋ゆうれい」かかってた。ショーケンと室井滋が夫婦で居酒屋やってるんだけど、室井滋がなくなってしまい、程なくして(季節はいくつか流れていたのかも)ショーケンは山口智子と再婚すんのね。そこに十万億土の向こう側から室井滋が帰ってきて酒飲んだりくだまいたりしつつ、山口智子は山口智子で務所帰りの元旦那豊川悦司につきまとわれピンチ。どうなるどうなる。
女性陣が全員ファンタジックで明治時代の小説みたいだった。なんとなーく、おもしろかったよ。ショーケンが今のショーケンより「八つ墓村」時代に近くて、産業革命以降の人類のやらかしがそれまでのやらかしとは桁が違う、みたいなグラフを思い出しました。
豊川悦司のチンピラもすごかったねえ。
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