上の弟が 2月からようやく新しい職場に移れることになったそうです
今の職場からは慰留されたそうですが
過労で体を壊して転職した父にも相談して「決めたことだから譲るな」と
毅然と後にすることにしたようで
数年前、彼の同僚が自殺して ちいさな新聞記事になりました
その時はだいぶ落ち込んでいたように見えた
今度の職場は もしかしたら海外(マレーシア、インドネシア等)勤務もあるかも・・・ということですが
同じ忙しさでも 日本の外の忙しさと言うのは おおらかさがありそうだし
たくさんのことが吸収できるまったく違う環境では 精神的に煮詰まることはあまりないんじゃないかな と思います
母は お嫁さんは・・・と ブツブツ言うけど 独り身でなきゃ出来ないこと、行けない世界に 縛られずに出て行って欲しいです
マジメで責任感がある人が 会社に消耗品みたいに遣いつぶされずに
相応の報酬と待遇をもらって長く働き続けられるようになってほしいです
自分が子どもたちに怒鳴り散らして 八つ当たりしたあとに、ハッとすることがある
自分より 年齢、肩書き、知的身体的特徴・・・が 弱い立場の人を叩いて、いじめてる人もまた
何かに追い詰められていて 心が弱って 先の見えない不安にとらわれているんだって
ブルーハーツが 「弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく」 って歌ったのは真理というか 人の世の摂理なんだなって
ひとを叩かない いじめない 優しさと寛容さを持って寄り添えるひとになるには
自身が追い詰められないだけの 余裕や 心身の健康が必要だ
愛情もかけない目も行き届かない食育もしつけも出来ていない
ただ、今日子どもたちを生かした、
母子互いに、投げ出さず、我が子を殺さず今日を生き延びた、というだけで
どうか勘弁して下さい
許してください
一度心を病んだり、何かがプッツリ切れてしまった経験があって
ときどき、そうなる前の自分を思い出してしまって
若くて、無理がきいて、気力と集中力があったころの自分こそが私で
今の私はすっかり落ちて、壊れた、役立たずなんだな…って思いに囚われることがあります
心地よく生きていくための基準は 自分で決めていいのに まだ人並みとか世間並みとか気にしてしまうんだ
まだ今の自分を受け入れられてないのかなあ…
ひとめでどこ中か判る指定ジャージで、たむろったり席を占拠するのが最高にカッコ悪い所業であることに、
現役中坊のうちは気づかないのですなあ
でも 自分に向かって「まだやれる!」「あなたにはこんなことが出来る 生きていていいんだよ」って言うために 描かねばなるまいよ どんな下手でも 人の目にとまらなくても 他に何が出来るの?
・3キロ、できれば6キロ痩せる
・職場サイト、趣味サイト両方をWordpressで構築する
・薄い本は新刊1冊出す
・本を読む(自己啓発やエッセイじゃなく、物語を楽しむ)
ダンナさんがハイレゾウォークマンとヘッドホン買ってきた
じゃあ私も西川さんのゲイシャボーイのハイレゾ版落として聴くわ
どのくらい音質が違うのかなあ
ある物は使おう! 試そう!