息子が出かけた後、母に呼び出されまして
「庭にネズミの死骸がある! どーしても近寄れないから、埋めに来て!」ということで
しょーがねーなーと娘を連れて行ってあずかってもらい、新聞紙と手袋を持って庭に出て
ハエがたかり始めてるのをよく見たら ネズミじゃなくて生まれたての仔猫でした
埋めた後母に告げたら 「そういえば母猫らしい猫がうろうろしていた」そうです
母は生きていても死んでいても 毛皮の小動物系が近づくと卒倒しそうなくらい嫌いで
いつもは父に助けを求めるのですが たまたま山登りに行っていないのでワタシが呼ばれました
そこまで苦手じゃないとはいえ 朝からそういうのは愉快な気分じゃないぞ
[雨男の山男]
入梅したのは父が尾瀬に行ってるせいだと思う
対カエルの合唱ノイズキャンセリング機能がついた耳を持つ程度には、田園に暮らしています
ワタシは帝王切開で産んでいないのだけれど
子供たちを可愛いと思えないとき、
どうにもうっとうしいとき、これは
あまりに安産だったせいなんだろうか、と、笑われるかもしれないけど真剣に落ち込んでしまう
長時間死ぬ思いをして、苦しんで産んでないから愛情が薄いんだろうか…って
(他の自分の環境についても、恵まれてしまったことへの変な罪悪感があったり
素直に感謝することができない自分がイヤだ、とか
たくさんあって、なんだかこじらせているけれど…)
でもそれは
帝王切開で出産した方に、自然分娩こそ至高みたいなことを言う
心ない「正しい」人にすり寄ってしまう発想だよね…ってさっき気づいた
どんな出産を経たかが、愛情の厚さに影響を及ぼすことなんてないんだ
産んだときのことは思い出として
いま現在の子どもに向かい合っていかなきゃ
いまは まんがかくために いきてる
うまいかへたか、なんて どうでもいいのです
わぁぁぁあおぅぅう(奇声)!
うれしいことがあったのであとでブログに書こう!
描いててヨカッタナーと思う瞬間
[何報]

マンガの資料用に図書館で借りた本のイラストを描いた人(監修者とは別)が
自分と同じ学校の出身であった (わりとよくあることではある)
今日の日付を書くだけで 検閲・削除されてしまう国が
いまこの時代に現実にすぐ近くにあるという戦慄
スーパーの牛乳は、やっぱり品薄になってた
コンビニは関係ないみたいだね
今市も合併してなくなっちゃってたのか
確かに日光は圧倒的ネームバリューがある町だけれど、なんだかさみしい
「あの人、日光のひとつ手前(=イマイチ)なんだよねー」というネタを思い出す…
先週あたりから原稿やるために朝型生活
描くの遅いから…当落出てから始めたら間に合わない
追い込みや修羅場が出来ない身ですし
コツコツやる
バルーンアートとオカリナ演奏を特技とする
本業は大規模設備向け工業系SE
(電気工事士はじめ各種資格持ち)という
謎の男、今年で四十路突入である…
幼児がイタズラして撮った写真が
思いがけず素敵だったりするときってあるよね

ホームセンターの入り口でよく売ってる
たい焼きや粉もん類も、つい買っちゃいますねー
わりとおいしいし
学校給食の牛乳が異味がして、体調が悪くなった子どももいたので
その会社が作った牛乳をストップして、他の業者が見つかるまでしばらく牛乳ナシになった
自分ちの子どもの体より、あららー製乳業者さんやっちまったな…県内じゅうの学校に納めてる会社だったから大打撃だなあ、ということを考えてしまった
オオトリに真打ちっぽく永井均氏が出てきた
ニーチェよりカントの言ったことのほうが
過激な感じはしないけど、すごく怖いねっていうのは
どちらも流し読みしかしていないけど 何となくわかる カント突き抜けて清らかすぎて怖い感じだ
何処か道徳の教科書の親戚のような…すごく卑近な怒られそうな感想だけど某SGが発行している新聞を読んでるような感じ、ニーチェは
従来の神を否定して、何にもなくするんじゃなく、神のような人間を志向する?のかぁ、うーん…って
ちなみに「六つの星星」という本です