めも
クリップ、粘土

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めも
クリップ、粘土
今回の相棒ウルトラマン俳優:悪人ではなかったけど犯人だった
次からはさっき訪ねてきた若い時計師さんに頼むのかなあ
狂って行く旋律がすごく気持ち悪いです
右京さんたちが来たから成立した殺人なのかい
す、すごい時計
ナノイーは東芝?
えーやだやだ津田さんの仕業は
うん、そんな職人が移りたい会社というか経営者じゃないね
1995年7月って何がありましたかね
右京先生の講義
カイトが来てから、山奥を訪ねる事件多いな
コンコン亭w
すかさず若さをアピールする芹沢
遅れるんじゃなく進んじゃうのか
フロイトが 若い女性の精神分析をしていく中で
「幼い頃に父親から性的虐待を受けた」 ということを告白する人が たくさん出てきたけど
告白が事実と違ってた例も、たくさんあったらしいんですね
なぜ当時たくさんの女性が、揃ってよく似た「こころの現実」を捏造したか? というところを
追求していく中で その後の臨床心理学が発展していったそうなのですが、
つらいことを 忘れたり、楽しい記憶に置き換えるなら わかるけど
えてして、ちょっとしたことを すごい人生の大事件に膨らませて悲劇にしてしまうことが多くて
例えば
「いじめられたせいで人嫌いになっ…[全文を見る]
保育所の帰り道、もう月が明るいので「き!き!」と指さして歩く
建物に隠れると、どこ、どこなの? とぐるぐる回って探している
かわゆす
深夜2時に、ひとりで歌舞伎町に
でも周りを見回したら
「女子ひとり」はそんなに危なくないかもしれない、と思いました(察して)
たぶん人間って 事実ありのままを覚えておくことってできなくて
どっかで自分にとって都合のよい「物語」に作り変えてから
記憶しているものなのだと思う
それはその人が、意識して嘘をついてるわけじゃなくて
もっとこう「そうでなければ、自分の寄りどころが崩れてしまう」という
切実な動機が 無意識に働いて、
「本当にそうだったんだよ!」って自分に言い聞かせている状態 と言うのかな・・・
心って 「こうであるほうがしっくりくる、安定する」というほうを、「事実」より「物語」を、
信じるように 出来ているんじゃないかな
[読了]
「インタフェースデザインの心理学」を読みました
あまりデザインと関係ないことがひかかかったのですが・・・
「記憶は思い出すときに作られる」という言葉が何となく残りました
なんか京極堂が言いそうな言葉ね w
つまり頭のどこかに格納されている過去の記憶は
思い出されるたびに再構成されて、事実と違うのはもちろん
以前思い出したときとも、まったく違うものになっているということ。
そして当人には、思い出したときの状態が「事実」として認識されてしまうこと、など
(著者が、ある出来事の記憶をそこにいた人たちと照らし合わせたところ、
その場にいないはずの人物が著者にとってはいることになってしまっていた例など)
つまりどんなに記憶力がいい人の主張であっても、それくらい曖昧なものであるということは
考慮に入れて話を聞いたほうがよいということでした
なるほどネ~