ぐずっているお小さいお嬢さんをお連れの方にお菓子をさしあげたら
「まあ、すみません。おねえさんにありがとうは?」
とおっしゃるので、そんな気を遣わないでくださってよろしいんですのよ、と思った。
今日変な仕事職人として働いていたらお出でになった若者が
「おねえさん、すごいっすね!おねえさん、やりますね!」
と連呼するので、あらやだ、何も出ないわよ?と思った。オバハン部案件だと思った。

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ぐずっているお小さいお嬢さんをお連れの方にお菓子をさしあげたら
「まあ、すみません。おねえさんにありがとうは?」
とおっしゃるので、そんな気を遣わないでくださってよろしいんですのよ、と思った。
今日変な仕事職人として働いていたらお出でになった若者が
「おねえさん、すごいっすね!おねえさん、やりますね!」
と連呼するので、あらやだ、何も出ないわよ?と思った。オバハン部案件だと思った。
海辺のモランのこと。ムーミンの愛の力で海を凍らせなくなった。
「ニコ生やるなんて血筋だねえ」と継妹が言う。
そんなことやる身内はいねえよ。兄も妹弟もfacebookをお付き合い程度やってるだけだ。
と思ったが、よく考えたら伯母がひとりネット依存気味であった。
その伯母は甥が小さい頃はブログに甥のことをよく書いていたので
「甥太郎のこと、まだ書いてる?コメントきた?」
とよく聞かれたものだった。
そして甥太郎にハイクで絵を描かせ、スターをもらう喜びを教えたのもその伯母だった。
最近リア友よりオンラインとの交流が盛んらしい。
そもそも伯母夫婦はネットで知り合って結婚に至っているのを甥はよく知っている。
「自宅にいるかどうかわからないときはニコニコ動画の配信をチェックしている」
父親は自力で息子のニコ生アカウントを見つけ出したそうです。
ハウステンボスで、民族衣装に身を包んだ金髪碧眼の風車売りの兄ちゃんに
「弥七!弥七!」
と小声で呼びかけていた。
末娘がサングラスを試着中。
「これどう?」
「台湾の薬売りみたいだな」
「これは?」
「昔の按摩師みたいだな」
「こっちは?」
「香港の人買いみたいだな」
「ねえ、あなた。これ見て」←ミラーレンズをかけた妻
「カマキリみたいだな」
うまいこと言う。
甥介2歳
「甥介、つきあいようやつがおるらしいぞ」と父が言う。
伯母その2もらったガラケーで誰かと話をしていた模様。
「甥介、宇宙と通信してる」と父が言う。
伯母その2もらったガラケーで誰かと話をしていた模様。
甥介2歳
出生以来あらゆる大人を手玉に取ってきたが、高校生の従兄を持つ伯母その2を懐柔できず、荒れている。
食卓にそっと飛び乗ってきた猫をすごい勢いで追うなど行使できる権威に力を入れていた。
甥介2歳
店の椅子に座っている伯母の足元に突然つっぷし、顎を上げた伯母から手をかざされ「敬うがよい」と言われていた。
二人を写真に収められなくて残念だった。
甥介2歳
歩き疲れたのか百貨店の中で突然床につっぷし、母、祖母、伯母らから「イスラム教だ」「崇拝の時間」と言われていた。
はい
人間そっくりの瞳がある。
方言は使っていますが、各地のなんちゃって方言が入り混じったいわば方言風のような方言で、地元には溶け込めていません。
少し前にある手作り作品イベントに出たら革細工を出してる人がいた。
気に入っているバッグの取っ手の革を直したかったので、出来るかどうか聞いたらOKだと。
その場で工賃と送料とバッグを渡した。一週間で出来るとのことだった。
ところが待てど暮らせど連絡ないまま3週間。忘れてるのか、と電話した。
電話に出んわ。どうした。数回かけたらあるときかかった。
「色を合わせるために京都から染料を取り寄せていた、もう出来たので来週送る」
忘れているんじゃなければいいです、急いでいませんからと電話を切った。
それから二週間音沙汰がないのでまた電話。電話に出…[全文を見る]
68: 名無しさん@おーぷん 2014/08/22(金)17:47:46 ID:???
私は両親が早くに離婚して(父不倫)母親に育てられたんだけど、母親も乳癌で
私が大学3年の年に他界してしまった。
社会人になってアパートで独り暮らしをスタートさせた時に、マンション用らしい
小さな仏壇を買って位牌と小さな写真を収めた。
初めて出来た恋人をいよいよ部屋に呼んだとき、
その人に「うわー引くわー仏壇あるなんてありえねー、寺かよ気持ち悪い」
と散々言われ、「仏壇閉めておけばよかったね、ゴメンね」と私も謝りながらも、
なんでこんな謝ってんの私と思い始め、
色々言訳して彼を追…[全文を見る]
変な仕事を始めたばかりの頃、ある資料の著作者にメールで何度か質問をした。
その後その方の主催するセミナーに一度顔を出して半日勉強させていただいた。
昨日別の方のセミナーへ行ったらその方にばったり会った。
「こんにちは。以前お会いしたことがありますよね?覚えておられますか」
「ええ、もちろん!くたびれはてこさんでしょう」
「」
「忘れようにも忘れられませんよ!」
そのときわたしは生徒のみなさんには一刻も早く講師の方の発言を忘れていただきたいと思っていました。
当時ははてなユーザーとやりとりする用に作ったgmailアカウントで、講師の方とやりとりしていたのです。
本名の方は、きっとお忘れだろうなと思います。
おはようを書いておはようスターをつけて朝がはじまる。
そういう暮らしをここ2ヵ月できなかった。きっとこの夏もみんなタイムラインに面白いこと書いてたんだべな・・・。