甥介2歳。マジックテープのついたままごと食材が好き。
「も・もー ぴーち!」
「すーいかー おーたーめろーん!」
「だいこーん らでぃーつ!」
「かーちゃ ぱんんき!」
「まーめー!ぐえーぷ!」
葡萄は豆じゃない。

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甥介2歳。マジックテープのついたままごと食材が好き。
「も・もー ぴーち!」
「すーいかー おーたーめろーん!」
「だいこーん らでぃーつ!」
「かーちゃ ぱんんき!」
「まーめー!ぐえーぷ!」
葡萄は豆じゃない。
映画「マーニー」の感想でまたファンが減ったわけですが
かのカオナシのモデルたるアニメーターが
「床下の小人たち」に続いてまたしても岩波少年文庫の原作を改変したのがあれだ、
と知ったいま、もはや許すわけにはまいりません。
どうりでおかしいと思ったよ。
ひょろひょろ手足が長くなった甥太郎が祖父である父の横で笑っている写真を見て
「ああ、あんなに小さかったのに、ちゃんと立派に大きくなって」
と目頭が熱くなったとき。
南の島へ行って、オカルト部案件だろうという強烈なオーラが出ている木彫りのお面を買ってきた。
「どこで買ったの」
「フランス人がやってる骨董屋」
「これさ、大丈夫なの?」
「すごいだろ」
「うん、なんか怖いんだけど」
「な」
「店に入ったら、これだけすごくてさ。俺のこと、じっと見てるんだよ。けっこう高かった」
「へえ・・・」
「ふつう、買わないよな!」
ホラー映画に出てくる馬鹿な人みたいな人生肝試しやめろ。
甥介2歳。カーテンの後ろに隠れるのが好き。
「いないいなーい あれー? いないねー。どこいったかなー?
・・・いたー!」
最近カーテンの後ろから探す側の台詞もサービスしてくれる。
「ねえ、前のトラック『幸せを運びます』だって」
「強奪するか・・・。
『おい、停まれ。ここを開けろ』
『何をする、やめろ!』
『あ!これは!!』
さて、何が入っていたでしょう。心理テストです」
小芝居から問いかけへの変化が際立っていた。
甥太郎15歳の母である妹が帰省してきた。
「甥太郎、バイト続いてる?」
「うん。でも貯金が目標額に達したからもう止めるって」
「何買うの?」
「PCの周辺機器。録音機材とか」
知らない間に身長が伯母より2㎝高くなり、知らない間に3桁のフォロワーを持つニコ生主になっていた。
94 :おさかなくわえた名無しさん:2012/12/08(土) 22:11:58.58 ID:jdozzonG
地震のとき
犬は「ヤベっすねどうしたらいいすかね指示くださいよ」みたいな顔で見てくる
猫は「お前が揺らしてるんだろ?全く面白くないから今すぐやめろ」みたいな顔で見てくる
264 :風と木の名無しさん:2013/05/26(日) 21:25:45.90 ID:ErWE+zYyP
今日カフェにいたらあちらのお客様からですってケーキがきた
えっなにこれこんなの初めてっていうか今時こんなことする人がというかなぜ私ーーーーと色んな考えが駆け巡った末
あちらのお客様の方を向いたら見たこともないようなドヤ顔で手を振る父がいた
私「………父です」
店員「素敵なお父様ですねwww」
顔から火が出るかと思いました
姪ちゃん13歳。伯母宅への感想文合宿三年目。
「ママがね、『あんたはてこねえちゃんに読書感想文と人権作文、全部書いてもらって写しようんやないと?あんたはてこ姉ちゃんところで何しようん?!』って言うんよ」
何なら二泊三日のぶっ続け原稿書き模様を録画してお見せしましょうか。
明日はもっとハードなのにおやすめないよう。
おやすみたいです。
「この問題はBBCやCNNでも取り上げられたの」
「そんなん言っていいん?お店の人怒らんと?」
「製造工程を知るにはインターネットで調べたり、図書館で本を読んだりする方法があるね」
「そんな本、書いていいと?お店の人に怒られんと?」
小さいころに「アンタッチャブル」でも観たのか。
姪ちゃん13歳と人権作文について話し合う。
「つまりファストファッションの裏には危険な環境で働く労働者がいるということなんだよ」
「日本にもある?」
「これが有名なファストファッションブランド一覧ね。知ってるブランドはある?」
「こんなこと作文に書いていいん?お店の人から怒られん?」
中学生の人権作文の検閲をするようになったら日本はやばい。
思い出のマーニー
・男兄弟しかいない、もしくは妹持ちの、少女に夢を見がちな男性が描く少女像にうへぇっ!となった。しかし児童虐待、複合家庭などこれまで扱われなかった問題に切り込んだ上に百合の初恋を盛り込んだチャレンジングな映画だったので、自分と同じ立場のヒロインを得たみなさんは涙しているかもな・・・と思って観ていたら「そういうわけじゃないんですよ?」と白を切る逃げ腰な結末だった。むしろ少女に夢見る男性の「もしも女の子になれたら」を原作に乗っかって抒情的に描いた映画であった。
・アリエッティくさいと思ったら同じ人が撮っていた。宮崎…[全文を見る]