道
・婚約破棄された男に別れた後で「きみはジェルソミーナみたいだね」と言われてずっと気になっていてやっと見た。「馬鹿ってことか」って言ったら「そうだろう」ともちおに言われる。観てから数日考えて、彼がどういうつもりで言ったのかはわからないけれど、これは夫婦の結びつきの強さを描いた映画で、わたしはあのころ無条件に相手を伴侶だと思っていたなと思った。
・淀川長春の解説がどうもうろ覚えを元に言ったとしか思えない適当さで笑った。
・サーカスの練習シーンのファッションが80年代のおしゃれさん大集合でびっくりした。この映画から流行が出来たんだろうか。
地上より何処かで
・もちおがパッケージを見て「ほのぼのしたハートフルな映画だと思う」と言うので観たらパッケージ詐欺で、きつい親子関係映画だった。数年前だったら「こういう人は子ども持たない方がいい」と安直に考えただろうけれど、今は程度の差こそあれ、理想の親も理想の子もいないんだと思う。そしてよく見たらお母さんめちゃくちゃみたいだけど暴力も嗜癖もなく勤勉で前向きだ。娘と個性が違うだけだった。親の側に感情移入してあれこれ考えた。
・ナタ・ポーの演技が何を考え何を伝えたいのかわからず、ナタ・ポー若いなと思う。ナタ・ポーんちのママはこう…[全文を見る]
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
・愛するスパルタ監督アン・リーの新作ということで期待して観た。制作裏話みたら「ヨガで演技指導した」と言っていて、習字で演技指導した「グリーン・ディスティニー」のころと変わってないなと思った。音楽担当の人が「この映画が自分の人生で最も難しい挑戦になることはわかっていた」と言っていたけど、かなりの部分アン・リーのせいなんだろうなと思った。ブラボー。
・CGで作られた体験絵本のようだった。実写の代用品としてではなく表現の手段としてのCGが壮麗。油絵見て「やっぱ写真だよね絵じゃね」とは思わないことに…[全文を見る]
ジャンプって前はもっと面白かったよな~
ヤングジャンプっていまこんななんだ?うーん・・・
あれ、ビックコミックオリジナル、面白いじゃん!
ってなってることに気が付いたとき。
ありがとうございます。このくびれに限っていえばいい感じです。
もちおは痩せるのはよくないことだと思い込んでいるのです。
痩せたんじゃなくてお腹がすっきりペタンとなった。
よくないのはやつれることだよね!
終わりそうで終わらない、少し終わりそうなwebサービス
メジャーがないので紐を巻いて定規で測ったら2㎝弱細くなっただけでした。
なぜか見た目すごく細く見える。
たぶん最近美味しい水をよく飲んでいるせいで代謝が上がった。
もちおは「痩せたね・・・」って悲しそうにしている。
[どうでもいいことなので一度しかいいません]
理由はわからないけれど、いま自分至上最高にウエストがくびれている。
画像アップしたいくらい。
ごきげんよう。一週間ぶりにパソコンを立ち上げてインターネッツにアクセスしました。
保冷剤ケース
フェイスタオルで保冷剤を巻いて枕に乗せて涼みながら寝ているんだけど、タオルが一晩でなんだかベタッとする。
「古傘を縫って傘袋を作った」という話を読んで取っておいたホームバリカン用ビニールで保冷剤カバーを作って古タオルとガーゼのケースに入れた。
もう毎日洗わなくていい。

ビニールカバー完成
ビニールはミシンで縫えなかった
紙を咬ませたりハンドルを手回ししてみたりしたけどどうしても縫えない
仕方がないので手縫いにしたよ

カバーが出来た
こうやってこうやってああすれば、あっと言う間に便利で素敵なものが出来ちゃうぞ、よーし!
と作り始めて後で苦労することがあるけど、今回はその典型

タオルとガーゼを中表に縫い合わせた
このふにゃふにゃコンビに真っ直ぐな道を教えるのは難しいわ

だけどあんまりめんどくさいと作る気がうせるからほどほどにするよ
古タオル三つ折りを目安に作ることにしたよ

やっとほどき終えたらアイロンかけて縫い目を伸ばすよ
めんどくさいけど「ささいな変更が作品を完全なものにし、完全な作品はささいなものではない」っていうミケランジェロの言葉を唱えながらやってるよ

家庭用バリカンに付いてきたナイロンエプロンで防水ケースを作るよ
