VNYKの新妻の実家で石の床に敷かれた薄い毛布に直座りして食べた家庭料理。
台所で料理をし続けている義母さんが、後で床にばんばん捨てられた食べかすを掃除するのかと思うと気の毒だった。
料理はどれもたいへん美味しかったが例のみゆき好きあだち充ファンが熱心に話しかけてくるのでこれしか撮れなかった。
露店のアヒルの炭焼きもいただいた。


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VNYKの新妻の実家で石の床に敷かれた薄い毛布に直座りして食べた家庭料理。
台所で料理をし続けている義母さんが、後で床にばんばん捨てられた食べかすを掃除するのかと思うと気の毒だった。
料理はどれもたいへん美味しかったが例のみゆき好きあだち充ファンが熱心に話しかけてくるのでこれしか撮れなかった。
露店のアヒルの炭焼きもいただいた。

「旅行の話ばっかうぜぇよ、もういいよ」
とお思いかもしれませんが、ハイクのみんなのことばかり考えて写真を撮っていたわたしをどうか憐れんでください。
モーニングでパンを食べた。
フランス領時代の影響でパンが美味しいという話は本当だった。
本当に本当だった。
パン美味しかった。

紅茶といえばリプトンなのか、メニューに「リプトン」と書いてある。
砂糖が最初から入っていて甘い。
ブリキのペラペラスプーンはあらゆる場所で使われていた。

「さっきのもっと安く買えたな。まず半額に値切ってそこから交渉しろってガイドブックに書いてたんだよね」
「俺それ読んだよ。他の店見て後で行けばいいのにと思った」
「なんでそれを言わないのよ」
と言いながら歩いていたら物売りのばあちゃんに捕まった。
「あ、爪切りあるよ。もちお欲しかったんでしょ?」
「いくら?」
「2ドル!」
「じゃあそれで」
「2ドルだよ?!」←ばあちゃん
値切りについてはてこを批判しながら100均クオリティの爪切りを言い値で買おうとしてばあちゃんにびっくりされるもちおであった。

シルクのテーブルセンターが10ドルくらい、革のショルダーバッグが40ドルくらい。
値切ったのでもう少し安くなったけど「言い値の半額から交渉しろ」というガイドブックの提案に従えるようになるまで時間がかかった。
テーブルセンターは繋げて帯にしようと思って買った。
バッグは「行く先々で足元見られるのは親に押し付けられたブランドバッグのせいじゃないか」と思って買った。
というのは本当だけど、もちろん「なんてすてき!これは運命の出会いだから買ってもいいのよ、そうでしょう?」と夢中になっていた部分が大きい。
金持ちとは思われなくなったかもしれないけど、こいつはベトナムファンで買い物好きだなと思われるようになったんじゃないかと思う。

買い物したもの。
「必要なものはないからいくら安くても買うものは何もない」
と不買力に自信を持って出掛けたのにこんなに買ってしまった。
安くてちゃんとしててかわいいもの、きれいなものが目白押しで攻めてくる。

HNきれいちゃんからのプレゼント。
はてこには渋いシルクのスカーフ、もちおにはシルクのネクタイだった。
はてこ両親宛てにも色違いのプレゼントの小箱が入ったかわいい紙袋を託された。
色々な意味で流石は出来る女だと思った。
好きな人に会えるならコンビニ前でファミチキでもkiosk前でカロリーメイトでもいいです。
でも「次はないと思う相手にはそれなりの店で抑えるよ」という人に会って、
その日入った店が廉価チェーン店だったことにちょっと悲しくなったことはあります。
深夜営業のお粥の店で飲んだ「身体にいいのお茶」。
水が不味いのか疲れていたのか耐え難い不味さだったが
「身体にいいですのでがんばて飲んでください」
とVNYKに言われ、がんばって飲んだふりして半分くらい残した。
明日からモーニングだけで生きていこうと思っていた。

オープンカフェのテーブルでくつろぐ看板猫
猫も犬もあちこちにいた。人も動物も互いをあまり意識していない雰囲気のなか、わたしだけがハイカーに見せるんだ!と写真を撮りまくっていた。

初チェー
ぐっちゃぐっちゃに混ぜて食べる。好みでぶっかき氷も追加。
ここのは不味くて最後まで食べられなかった。現地ベトナムスイーツがみんなこうなら一週間地獄だと絶望したけど、現地女子オススメ店はどこも美味しかった。

初ベトナム珈琲
日本では珈琲飲むと大変なのに、滞在中は歩道に座って何度も飲んだ。
545 可愛い奥様 2012/07/16(月) 17:45:39.28 ID:lpFhXaCP0
銀行でATMに並んでいたら2歳くらいの見知らぬ女の子に
「@@@(私の名前そんなにありきたりではない)大きくなったな」
と、はっきりした大人の口調でいわれたときは驚いた。
お母さんと銀行に来ていてつないでいた手を振り払って
まっしぐらに私のところに来た。
それだけいうとお母さんのところに戻っていった。
あなたはどちらさまでございましたか?
という気分だった。
762:名無しの心子知らず:2010/03/29(月) 02:10:29 ID:dNQOGGip
微弱陣痛で42時間苦しんだ。
最初はよくある雄叫びをがおーっとあげてたけど、なんだかどっかを境目に急に冷静になった。
夫がハライタだのごはんだのとふいふいいなくなっていたのに、母はずっと付き添ってくれてて、医師らが体に悪いと叱るまでトイレにも立たなかった。
それで突然偉大なる母親の愛情みたいなものを見ている気がして頭が冷えたのね。
枯れた声で叫んでたとこからふっと息ついて、ぐるんと母を見た。
私「お母さん、ありがとう。大好き」
母「何?!死ぬの?!お医者さん!娘が死にそう…[全文を見る]
134: スナネコ(新潟県):2013/02/24(日) 17:46:23.60 ID:3wiuoNjD0
ある若い女性が友人に、以前に暴漢から襲われた事を打ち明けた
人通りのない夜道で襲われ、必死で路地へ逃げるが、靴音はすぐに距離を詰め追いついてくる
「いくら逃げても女性の足と男性の足では勝負にならない」と考えた彼女は足を止め、
諦めた表情で靴と下着を脱ぎだした、女の内心を察したのか、男も笑顔でズボンを脱ぎながら近づいてくる
友人が「辛かったでしょうね…」というと彼女は答えた。
「いいえ、だってハイヒールを脱いだ女とズボンを脱いでいる男では勝負にならないでしょ?」
Facebookに可愛い女子アイコンの知らない人から来る友だち申請のゆくえ
つづく