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Tips:プロレスラーは、ヒンズースクワットといって、最終的には三千回やってもらいます。最初は五十回で結構です。
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くたびれ はてこのことを語る

そのようなわけで今後夢の炬燵布団が見つかるまでは引き続きプチプチ梱包を敷いて上掛けには毛布を重ねて使う所存です。穴が空いてもウールはウールだからな。

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くたびれ はてこのことを語る

金子由紀子さんの「持たない暮らし」には「持たない暮らしは節約主義とは違います。むしろ日常的に使う物にはこだわって上質な物を使うため、かえってお金がかかることもあります」「満足できないものを持たない、使っていて心地よくない物を持たない暮らしなのです」というようなことが書いてあった。

欲しいもののリストを作り、価格を書き出し、衝動的に何かが欲しくなったときは「これを買わなければあのどうしても欲しいものを買う貯金が出来る」と考えるということも書いてあった。

ホームセンターの化繊のカーペットはくれてもいらないんだけど、手織り純毛ギャッベが六畳で40万円とか出ているとうーーーーーんこれ買うにはどうしたらいいんじゃろと考えてしまうのよねえ。

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くたびれ はてこのことを語る

ほんともうお目が高くてお金がちっとも貯まらない。

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ほしいもののことを語る

一保堂マグボトル
(象印製)

・一保堂オリジナルデザイン
デザインは男女問わず、飽きのこない黒色をベースに「お茶、おいしくなあれ」と心をこめてお茶を淹れている動物たちのイラストがデザインされています。 ※サルは「茶葉の量」、ウサギが「お湯の温度」、カメが「待ち時間」、ツルが「最後の一滴」と4種の動物たちが、お茶をおいしく淹れる際のポイントごとにそれぞれ味わいをつくっています。

ぎゃーーーーーーーと奇声をあげてしまうほどほしい。
さすがお目が高い。

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あったらイヤな飲み物のことを語る

濃縮還元すっぽんの美味しい生き血

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ぼんやりのことを語る

( ´-`)。o 0 (…男もつらいけど…女もつらいのよ…友だちになれたらいいのに…)

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今気になっているもののことを語る


これよ、これこれ。[知らんがな]

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くたびれ はてこのことを語る

今度こそ、今度こそわかった。先週末から工事やってる。これだ。これだよ
この肩こり倦怠感気分の落ち込みおやすめない、おまえのせいか
忍び寄ってくるから一日二日目はわかんないんだよ

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私は今まで十数年、あることで一人悩んできた。誰にも相談できない深い深い悩み。。悩みを抱えながら、ビ…のことを語る

ビー玉を集めることだけは止めなかった。

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くたびれ はてこのことを語る

これは外で働く側を想像することにも言える。
去年一時的に通学した期間、雨の日も風の日も毎日通勤しているもちおの労苦にあらためて頭の下がる思いだった。よく何年もそんな生活をやり通しているな、すごいなと思った。
自分もずっと働いていたけれど、いつの間にか実感として通勤電車の苦闘や暑さ寒さ、人との軋轢を実感として忘れていた。
もちおが稼いだお金ともちおをもっと大事にせないかんと思った。
そら休みの日には休んでいたいよね。

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くたびれ はてこのことを語る

こないだラジオでワークライフバランスの話をしていた。
共働き夫婦は家事分担で問題が起きやすい。
ワークライフバランス社では解決方法として家中の家事を書きだして時間や労力に応じて点数をつけ、家事分担を比較することを提案しているのだそう。
これをやると「僕はかなり家事をやっています」という男性がいる家庭でも家事負担は妻7:夫3くらいになるんだって。
夫側は細かな家事がたくさんあることに気付かないことが多いらしい。細かい家事ははてしないからな。

ワークライフバランス社社長の女性は
「我が家の夫は『下水は徐々に詰まっていくがある線をすぎると急に流れがよくなる』と思っていました。『それ、わたしが掃除しているんだよ!』と話したところ驚いていました」
と経験を話していた。

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くたびれ はてこのことを語る

コンパクトに生きていれば経費もコンパクトになる。
身体と一緒だ。

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くたびれ はてこのことを語る

体格による基礎代謝って見過ごしがちだ。
親元にいたとき自分にかかるお金といえば食費くらいしか浮かばなかった。
それで一ヶ月に一万円あれば自分の分の食費は足りているだろうと思っていた。
一人暮らしを始めてから初めて光熱費税金家賃保険各種が生きているだけでかかると知ったのだった。
あの経験がないまま結婚してたら夫への感謝はいまよりだいぶ少なかったかもしれない。

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難易度S級をかんがえるのことを語る

100%家庭料理一ヶ月

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モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になるのことを語る

「パソコン買って、テレビも買ったけど置く場所がなかった」
「お金も時間もあるけど部屋に人を呼べないから各種工事ができずネット環境が作れなかった」
「でもモノを置いたり部屋に入って歩いたりする場所が空いたからこれから出来る」
という人たちに会ったことがある。空があると出来ることが増える。
断続的な空の確保は大切だ。

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空がない

空がある

空があるとご飯食べたり座ったり寝たりしやすくなる。

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モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になるのことを語る

× 持ち物の量が多いと選択肢は増える。
○ 持ち物の量が少ないと選択肢は増える。

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人生がときめく片付けの魔法のことを語る
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モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になるのことを語る

書名からわかるようにかなり強迫的に畳みかけるような調子の本。
なんだけど、「一週間でジャングルの家がすっきりする」かどうかは怪しい。
自分がとにかくモノを捨てなさいと誰かに言われたいときじゃないと、楽しい気持ちにはなれないかも。
楽しくないとやる気出ないからな。でもモノを持っているだけで実はお金がかかっているという視点が新鮮で面白かった。

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モノのために家賃を払うな!~買えば買うほど、負債になるのことを語る

この本を読んで参考になったのは、「空(クウ)」という考え方。

茶碗のなかには何もないのではなく空がある。
空があるからそこにモノをいれることができる。
部屋の中にも家の中にも空は必要。空のない場所は窮屈でゆとりがない。
すてきだと思う部屋や建物には必ず空があるもの。
モノがない場所はモノを詰め込むのではなく、空を持つことは大切だ、という話。

これは収納の鬼・近藤典子にはない考え方なので新鮮だった。