Q.遺品整理にかかる手間とお金を考える意味は?
A.自分がいまどう生きるかを考える機会になる
いま使っていない、愛着もないし役に立ってもいないモノを最期まで維持費をかけて抱え続け、遺品整理のために遺族に負担をかけて処分してもらうよりも、いま必要なモノを見極めて最低限持つならその分の費用を生前有効に活用することができるのではないか、と著者は問う。
Q.遺品整理は業者に頼めば遺族の負担はないのでは?
A.故人が一人暮らしとは限らない
家を丸ごと業者に依頼するようなケースなら遺族の負担は軽減されるかもしれないけれど、家族や同居人がいる場合モノ…[全文を見る]
Q.モノが多くても少なくても家賃は変わらないんじゃないの?
A.モノが増えるとモノのための場所が必要になる
持ち家や社宅、親元にいる場合はぴんと来ないかもしれないけれど、賃貸では数年おきに更新手数料がかかる場合が多い。その際引っ越しを検討することもあるのでこれは車の維持費と並んでずっと続く問題。㎡数で数万円から数十万円の家賃格差がある東京都など首都圏ではどこに住むかは家計の明暗を大きく分ける。
押し入れもクローゼットもない部屋ワンルームや最低限の家具が揃ったひつじ不動産のシェアハウスなど、持ち物の量が多いと選択肢は増える。
またモノが少なければ維持管理にかかる時間と費用は減るので相対的に家計負担は減る。特殊な収納家具をいくつも買う・数年置きに買い換える・処分にお金をかける必要もなくなる。
この本のことを書いたら各地で素朴な疑問やご意見を遠巻きにいただいた。
図書館に寄贈しちゃったから手元にないんだけど、こんまりとも断捨離ともちょっと違う視点の片付け本なので別テーマで書くよ。
この本はモノを持つこととそれにかかる費用に焦点を当てた片付け本。ちまちま節約するより継続的にかかる家賃を削った方がよっぽど節約になるという一種の節約本でもある。何年生きるとして持ち物の量がこれだけあった場合㎡数あたりいくら支払うか、モノが減ったらいくら節約になるかを具体的な数字で示している。
モノがなければ収納がない・少ない部屋に移ることも出…[全文を見る]
えーまだなんか言ってんの。すきだねえ。すきなのねえ。
[ふと思った]
片付け祭終わってから座ってぼーっとしてることがときどきある。
これまでの人生でぼーっとするというのは熱があるか湯船につかってるか薬飲んでるかでしかありえなかった。
水曜レディース活動を実行できないまま2月が過ぎ去ろうとしています。
湯たんぽ医者の傍若無人ぶりに落胆して爪揉みのモチベーションが下がって久しい。
最近爪がよく欠ける。それも生え際から斜めに欠けるので深爪必至。
一昨日爪切りでぱちんと切ったらこれが生きている人間の爪かと驚くほど薄く脆かった。
免疫はどうか知らないけど爪にはよかったんだな、爪揉み。
オリーブスクワランで爪揉み再開した。
先日宛先「くたびれはてこ様」で届いたほうじ茶と緑茶。
缶が大きかったほうじ茶から飲み始めたら美味しいので最近そればかり飲んでいた。
味が落ちるから早く飲みなさいと注意書きがあったのでどんどん飲んだ。
いやあ美味しかった。
もうすぐ終わるというところで昨日緑茶の缶を開けた。
飲み終えるのがうらめしいほど美味しい。元気出てくる。お茶すごい。
こんなお茶をくださるなんてあのご夫婦はよい方に違いない。
自宅に一人でいるとき出来たてのご飯が冷めないうちに座って食べはじめ、食べ終える
おはようスターをつけながらスクロールしていって、カレンちゃんの無事を確認して、かねさださんにたどり着くと「やった!」って気持ちになる。それが平時の日課。
よしわかった。あれはやっぱりたいへんな仕事なんだ。
PLまだあったかな。パブロンにするかな。なんだ
かそわそわするわ
昨晩泣いて泣いて泣き明かして眠ったところ、今朝目が覚めたら愛らしい奥二重が紛うことなき二重に変貌していたので、これからまいばん泣き明かして眠るとぱっちり二重になれるかもしれないと思った。