溶けにくいのは綿のシャツ
早く乾くは化繊シャツ
なに着りゃいいのさ 山ガール
夢は夜ひらく

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溶けにくいのは綿のシャツ
早く乾くは化繊シャツ
なに着りゃいいのさ 山ガール
夢は夜ひらく
化繊嫌いでほとんど持っていないのですが、山へ行くなら必要そうですね。
でもメリノウールの靴下は履き心地最高でした。
気化熱に一縷の望みをかけて洗濯物を干しているヘヴィーサマーサンデーです。
おはようございます。
でも生きてたらお金かかるのは仕方ないよ。
じゃあ死んだらいんじゃね?
と思ったりするので守銭奴思考って危ないですね。
ところが一方で
「体力ついたら仕事できるんじゃね? 投資する価値あるんじゃね?」
と思うと、体によさそうなことに財布の紐が緩む。
食事や栄養補助食品、医療、本、運動用品などなど。
そしてなんであれ、お金が減ると「たいへんだ! ばかじゃん!」と慌てる。
無収入だから焦るんだよ。仕事してないからダメなんだよ。体力つけたらいいよ。
体力つくことには投資する価値があるよ。
無限ループって怖くね?
「山へ行って体力がつくまでは乗り物に乗って山の景色を楽しみなさい」
そうか。それで体力ついたらいろいろできるようになるべや。夜も眠れるしな。
と、思うんだけど、いざ登山口でケーブルを見ると、
「ケーブルカー往復900円か。10回来たら9000円だな」
「電車賃入れたらいくら? それ使わなかったら残るんだよね?」
という風に考える。最近ではもちおも
「二人で1800円か」
というようになり、家にいればいいじゃんが加速する。
というわけで、今日はすれ違う山ガールの服装とレトロハイキングファッションを細かく観察していた。
山ガール、下界じゃとても歩けないような華やかな色柄がすてきだった。
あれは相当お金かかりそうだよ。ほんとに。
現在の登山スタイル基準ではネルシャツ&ジーンズのレトロハイカー調は許されないらしいけど。
化繊が基本で綿は鬼門なんだって。
後悔は最近の出費にとどまらず、数年前、十年近く前に買ったものにまで及ぶ。
家賃や光熱費、通信費、一番悶々とするのが食費。
これ結局買わなくてよかったよ。そんなに使わなかった。一回いくらになるんだろ。
これ買わなかったらいくら残ってたかな。そういうの合計するといくらかな。
作れたんじゃない? モノはいいけど、収入に見合わない贅沢品だったよね。
そういうことがすっごく気になる。
ちょっと外に出ると何か食べたり本買ったりしてすぐに万札がなくなっちゃう。
最近もちおにこれ買っていいかなというと浮かない顔をするようになった。
そうか、やっぱりもちおもこれはまずいと思っているのか。
「何に使っても後で喜ばないで悔やんでるじゃん。お金使って楽しくないんだよね」
あー。まーねー。
たぶん今年は一生でいちばんお金使ってる。湯水のごとく。
「筋肉痛は筋肉の怪我だけど、山には酸素が多いから、筋肉が傷ついても修復が早いんだって」
「そうか。やっぱり山籠もりは効果的なんだな。大山倍達は正しかったのか」
山に登れば夜眠くなる。
そんな風に考えていた時期が、わたしにもありました。
sousouの地下足袋でリベンジするわ、って書いてた男性もいた。
こちらは期せずして草履に着物で登山になってしまった女性。
http://red.ap.teacup.com/hanezu/52.html
着物熱が激しかったころは和服でどこまでいけるか、何までいけるかに日々挑戦していて、着物で自転車に乗ることがよくあった。
着物を車輪に巻き込むとか着物がダメになるとかおかしいとかわーわー言われたけど、行動範囲も広がるし楽しかった。
いまの自転車はフレームがサドルからまっすぐハンドルの下まで伸びているので着物で乗れない。
今夜の丑三つランチ(フライング)はコンクリームスプとモツァレラチーズ&トマトサラダでした。
横になってたら少し元気でてきた。ご飯食べにいってくるお。
焼きくんが流れていたポンキッキを懐かしく思い出しますが、あれはサラリーマンの悲哀を歌った歌だと気付けるほど大人になりました。
高尾山口駅付近のお土産屋で買った帽子で人間の証明ごっこをしまくっていたmurimuraさんが、うちに帽子忘れていった。
高尾山に通おうと思ったんだけど、また行きたいか、っていったらそうでもないので困った。
リフト使わないであの辺まで歩いて登ったら楽しいんじゃろうか。
リフト降りたところの展望台にいた山ガール達が、
「こんなところまで登ってきたんだね」
「感動~!」
と鈴木ともこの漫画そのままの会話をしていた。
紅葉がたくさんあったので秋はすてきでしょうね。
夏休みが終わってビアマウントも少しゆっくりできるんじゃないかな。