遅かったじゃないか!
うわああああん、よかった~!

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遅かったじゃないか!
うわああああん、よかった~!
行くなら「ラブワゴン計画」で参加者を募って、スマートフォン持ちの人にも同乗してもらって、車とガソリンを有効に使って欲しい。
でももちおから見たらわたしってほんと冷淡なケチに見えるでしょうね。
「必要な物資ってなんだろう」
「リストが出てたけど、寄付した方がいいんじゃない?」
「なんで?」
「カートン買い、箱買いした方が安いから、大口で買えるところにまわせるでしょ」
「んー・・・」
「静岡から船が出るって言ってたから、そこに送ってもいいかもね」
「いつ?」
「19日。それだったらコストコでまとめ買いも出来る」
「んーーー・・・」
でも「すぐ」「自分の手で」届けたいんだよね、きっと。
実際問題物資を届けて日帰りするならもちおはかなり役に立つとは思うけど、
ガソリンが全国で不足してるのよね。
「なんで浦安じゃないの?」
「俺は困ってるところへ行きたいんだよ」
「アフリカの難民支援もだいじだけど、交通遺児も大事だよね?」
わたしは隣の人、市内の人、手の届くところから手助けしたい派。
自分が寝込んで職を失っていたとき、参加していたコミュニティのメンバーの大半は
「海外の恵まれない人のために」
寄付し、ボランティアを申し出て、わたしの部屋は素通りだった。
弟を探して宮城へ 〜 安否確認までと、道中で感じたことに煽られ、
「週末レンタカーショップでプリウスを借りて一人で宮城に行く」
と燃えている主張。
「ガソリンは不足しているのよ」「あなたには浦安があるじゃない」「冒険したいだけなのよ」
という無理解な妻にお冠。
ガッ!
タブレット使いたくて地震以来はじめてデスクトップを起動したけど、やっぱり寒い。
ベッドに戻ってノートPCと湯たんぽで暖をとります。
読ませていただきました。プリウスとスーパーカブ大勝利ですね。
放射線医学総合研究所 http://www.nirs.go.jp/ 放射能の性質をわかりやすく解説。万が一被曝した場合の対処法も。
NHKで放射性物質を可視化した映像モデルがあった。
黒澤明のオムニバス映画「夢」に、こういうのあったな。
いかりや長介が電力会社社員なの。
貴様、我らが松尾製菓を悪くいうとはいい度胸だ!! ←地元民
一度冷凍して解凍した、野菜と豆腐ときのこ比率が異常に高い水っぽく味気ない餃子でございます。
言い訳の仕様がないくらい不味い夕飯を作ってしまった。
平時余裕で副流煙をまき散らしてるのにね。
「被曝被爆」「放射能放射能」「汚染汚染」
言ってたら、福島県民を被災者として受け入れるのも難しくするんじゃないか。
「家に入れるのは、接触するのは危険」
というデマが流れるのもそう遠くない。
「変な人とは関わらない」「周囲から睨まれることはしない」
という日本の村社会精神が災害時の混乱を回避していることは明らかだけど、
この同じカントリー・スピリッツは福島県民を疎外孤立させかねないよ。
だからって政府や東電からは
「何年、何十年先の自分の命と、目の前で今日、明日の生活の保証もない人の命とどちらが大事ですか」
「病気の危険は平時だって変わりません。人間みんないつかは死ぬのに自分のことばっかり考えてどうするんですか」
とは言えないよね。いや、いまこそ石原さんに言って欲しい。あなたなら言える。
[ふと思った]
「ブラックジャックによろしく」っていうことか。
誰が支援物資を届けるかでウエシマらなくてもいいじゃないか。
「長い目で見たら何年後か何十年後かに病気になって死んでしまうかもしれない」
という理由で、今日明日の命がかかっている人を目の前で見殺しにする事態が起きてる。
「避難するには移動しなければならない。その為に必要なのは油」
石油は国民みんなで大事に使おう。
車で行くところを歩いたり自転車に乗ったりするのも支援だ。