なぜ「何でも出来るチーム」が強いかと言えば、様々なシチュエーションに対応できるからなのだ。
勿論、苦手なシチュエーションがあっても、そうならない様に図ることはできるし毎回そうなるとも限らない。しかし実際にそうなった時になす術がない。
長いリーグ戦では「トータルで」勝てばいいが、トーナメントでは鉄火場が訪れるしジリ貧な時も訪れる、そこで打つ手がない。
浦和もリーグ戦終盤の鉄火場は様々な進化で乗り切ったが、天皇杯の先の試合とCSのこの1試合は乗り切れなかった。
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浦和レッズ、前人未到の2連続「最後のCSで敗退」達成。
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そんなものはない。
戦術と実力が9割9分だ。
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まだ川崎が優勝したなら心安らかに入れただろうが鹿島に敗れると悔しい。
何度も言ったことだが結局、なんでも出来るチームが強いし、なんでも出来るチームを目指すしかない。
海外で結果を出した外人選手とか「Jリーグにフィットするか分からない」とか小心なことを言ってないでしっかり獲得して来て欲しいし、ユースも色々やらなければならない事はある。
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まぁ、書いた時からこれでうちが逃したら美味しいな、と思ったが、
見事にフラグ回収してしまうと悔しさしかない(ノータイトルではないが)。
まぁ、やれる事の種類・幅の差。
繋いで崩して圧倒する強さで勝点一位は取れたが、そこで機能不全に陥った時に対応する術がなく、押し込まれて失点したのは天皇杯川崎戦と全く同じ負けパターン。
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俺が行かなかったからだな!
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ハイボール対応なんか鹿島のお手の物。
繋いで崩すしかない、がその崩しが、と言うジリ貧。
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ここで鹿島、肩を痛めたらしい鈴木優磨に代えて赤崎。
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柏木がワンタッチで叩かない限りチャンスはないだろう。
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うちのスクランブルはうまく行かない。
何かで決められて1-3になる公算の方が高い。
柏木のところで潰されてるのが見えなかった采配がキーになってしまうのかどうか。
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鈴木優磨が槙野に倒されて得たPKを金崎が決めて浦和1-2鹿島。
このままなら鹿島が優勝。
攻撃が機能停止の浦和は槙野を前に送る模様。
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浦和は前の方で全然繋がらないのが辛い。
柏木が潰されてる。
ここでPKだ、鹿島。
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今の駒井を止めた小笠原のタックル見事と言うしかない。
その小笠原に代えて?SB伊東を投入。
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浦和早くも最後のカードを切る。
興梠からズラタンへ。まぁ、今日は天皇杯のあの時とは違って延長はない。
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今のフリーキック、西がフリーで入って来たのサインプレーっぽいな。
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第1戦も心臓に悪かったが、この第2戦は既に七回くらい心臓麻痺を起こしている。
サブエンジンをフル回転で再起動させては凌いでいる。
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あれが良いフェイントになって…ないかな。
でも時々抜くから、彼。
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続いて浦和、右サイドを交代。関根→駒井。
残念そうに空を見上げる関根。
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続いて浦和も、高木を下げて柏木を前に上げ、青木を投入。
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やっぱりアントラーズの選手の顔が映ると殺気が満ちてるよ、怖えよ、これが鹿島だ。
で、選手交代、
鹿島、遠藤康に代えて肉食系鈴木優磨。
