神輿をぶつけ合う「灘のけんか祭り」で有名な姫路市白浜町、松原八幡神社

楼門もなかなか立派なもんですが…


何より楼門前の広場を取り囲むように設置された観覧席にびっくりしました。
…[全文を見る]
お話しするにはログインしてください。
寺社巡り同好会のことを語る
ホリィ(新人)のことを語る
「網干郷文書」から秀吉の播磨侵攻に対応した動きが分かるものがいくつか収録されてました。
播磨門徒は教如派が多数を占めていて、亀山本徳寺と池田輝政の間がこじれて喧嘩になるわけですが、英賀本徳寺に入った実円が三河土呂本宗寺の住職を兼任していて、後に池田氏に代わって本多氏による東派の再興に繋がったとのこと。
船場本徳寺が旧池田家臣の屋敷跡に建てられたというのがまた象徴的で面白いなぁと。
本徳寺の東西分裂は旧英賀城主三木氏の足取りも合わせて調べてみたいところです。山崎山にあった三木一族の墓地が、亀山本徳寺の西山御廟建立に際して英賀に移され…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る
今回の収穫その1

展示期間はもう終了してましたが、図録だけ購入できました。
納得の160ページ!釈文も載ってて俺得です。
朝おはようのことを語る
猫のことを語る
地蔵部のことを語る
瓦のことを語る
瓦のことを語る
飛び出し坊やのことを語る
ホリィ(新人)のことを語る
今日は姫路方面行ってきました。


姫路方面と言っても、英賀で一番じっくりぶらついてました。予定していた増位山はレンタサイクルの営業時間の関係で断念…。

西飾磨の喫茶ブラジルにも行ってきましたよ。
…[全文を見る]
こんな飛び出し坊やはいやだのことを語る
ホリィ(新人)のことを語る
ここからは須佐之男さまの勝利の舞いです。

二本の剣を使った力強い舞い!


…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

そして、ようやく…

大蛇も段々と力が抜けて弱々しい感じに…

決着がつきました、ふー。大蛇の尻尾から取り出したのは…
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

須佐之男「おらおらおらぁぁ!グリグリ」
すごく痛そうです…

剣が刺さった!

ピクピクと苦しむ大蛇。このシーンもすごく良かったです。
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

今まで見たのは殺る時はあっさり、すぱーんすぱーんと首を取るのが多いんですが、こちらは結構つばぜり合いみたいなシーンが多くて見応えあります。

須佐之男「首置いてけ!!」
まあでも、取られちゃうわけですけど。

しかし最後の1体はなかなか粘り強かったです。
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

須佐之男「うおりゃー」

この須佐之男さま、動きが力強いです!すごくいい!でも、大蛇あんまり酔っ払ってなさそうな…?

ああ、やっぱり。もみくちゃにされる須佐之男さま。
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る
\ドヤァ…/


デデーン
照明が落とされたと思ったら、よく見ると目が光ってます!

//四体揃って八岐大蛇\\
調子に乗ってると…
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

お酒の匂いに誘われて、大蛇がぞろぞろと出てきました。全部で4体。ここからしばらく大蛇のターンです。

ちょーん

ぐねぐね
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

手名椎「どれどれ…」
足名椎「ばあさん、ちょっと顔近づけすぎやで」

足名椎「どれどれ…ゴクゴク」
手名椎「ああっ、おじいさん、それはだめよ」

足名椎「ういー、ヒック」
手名椎「もう、おじいさん早く起きなさいよ、大蛇が来ますよ」
ほんとに来たー
…[全文を見る]
ホリィ(新人)のことを語る

須佐之男「悪いようにはしないから、こちらに来なさい」
櫛稲田姫「お父さんお母さん、お達者で…」
手名椎「わしがもうちょっと若ければ代わりに行ってあげられるのに…」
足名椎「いや、ばあさん、さすがにそれは無理やろ」
実際そんな風に見えるやり取りがありました。老人2人の演技がいちいち面白かったです。

老体に鞭打ち大蛇に飲ませるためのお酒を用意する2人。
足名椎「ううー、腰が…」
手名椎「おじいさん、がんばって」

こねこね(?)…
…[全文を見る]













