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なんかdisってるように見えますが、内容は一般向けとしては本当にちゃんとした本で、織田政権周辺をあまり知らない僕としては学ぶところが多かったです。
信長が上洛当初は幕府再興を目指していたという認識が間違ってないことも確認できましたし、永禄12年10月の北畠氏との講和が苦戦したはずの信長側に一方的に有利な内容になったのは義昭の働きかけによるもので、だからこそ信長は義昭を牽制するようになり、やがて元亀3年9月に十七ヶ条の意見書を突きつけることに繋がったという指摘も自分としては新鮮でした。
二人の間で幕府の主導権を巡るせめぎ合いがあったという認識自体、まだ一般には浸透していないと感じます。
色んな疑問やら掘り下げて調べたいことが湧いてくるのも、それだけ今の自分にとっては意味のある本だったということで…と、今更ながらフォローしておきます。
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( ´-`)。o 0(…「みんなの党」と「ミンダナオ島」は似ている…)
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http://h.hatena.ne.jp/k-holy/316617296866597503
ああっ、この○色の画像を投稿したい!!って思って 赤→黄色→青を繰り返す に行くとその色と次の色がかみ合わなくて、仕方なく過去の画像から適当に貼って進めておく、ということがありませんか?僕はしょっちゅうです。
そして、元々投稿したかった画像のことはすっかり忘れてしまうのです…。
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こちらは更にその後建てられた旧二条城の跡碑。


永禄12年正月5日に三好氏ら反幕府方が急襲した本圀寺の変を受けて、信長が義昭のために建てさせたというやつ。
二重の堀で囲まれた石垣造りの堅固な邸宅で、瓦には金箔を施した豪華なものだったとか。

斯波武衛家邸跡をすっかり覆う規模だったようです。
織田氏は元々越前・尾張・遠江三ヶ国の守護斯波氏の元で守護代を務めた家柄(信長が生まれた弾正忠家は更にその下の清洲大和守家の家臣)なので、そういう縁起も意識したのかもしれません。
元亀4年(天正元年)に義昭が槇島に挙兵した際、三淵藤英ら幕臣が立て籠もったものの、早々に降伏して後は徹底的に破壊、略奪されたそうです。
上洛の際には厳しい軍律を守らせた信長がこの時あえてそうしなかったのは、将軍義昭の凋落ぶりを都人に見せつける意図があったとも。
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民家の鍾馗さんの由来については特に調べたことがなかったんですが、「向かいの家の鬼瓦によって跳ね返された厄災を睨み返して避ける」という説があるそうです。
http://www.mbs.jp/kyoto/colum/sano_colum003.shtml
こんな面白いサイトもありました。
鍾馗博物館
http://www.ne.jp/asahi/yuhi/kite/index.html
この鍾馗の仲間たちも面白い…。
http://www.ne.jp/asahi/yuhi/kite/shoki/associates/associates1.html
淡交社から書籍も出てるんですね。ちょうど淡交社ビルの前も通ったので、見てくればよかった。(まあ、時間が足りなかったんですが)
鍾馗さんを探せ!!-京都の屋根のちいさな守り神-小沢-正樹
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