「備前 浦上氏」一巡目読了。

まず備前の戦国史研究は従来、編纂物(備前軍記や天神山記)の影響が強すぎたため、一般向けの書籍などでは未だに二次史料による俗説が蔓延っていることに要注意ということです。
則宗以前の浦上氏は不明な点が多いのですが、浦上氏発祥の地は現在の揖保川下流域にある浦上庄、つまり備前ではなく播磨にあるとのこと。
後に大徳寺を起こし花園上皇より大燈国師号を賜った宗峰妙超が浦上氏の出身で、父は浦上一国、母は赤松円心の姉であり、元弘三年(1333)には後醍醐天皇の綸旨により大徳寺に浦上庄が与えられたことが、大徳寺文書に記録され…[全文を見る]

店内には本当にこんな顔したおやじがおりました。生姜焼きおいしかったです。

まだ仮称だそうですが、誰か何とかしてあげてください

大阪市福島区…って書いてるけど区によってデザイン違うってことはないと思う。大阪城は中央区だし。

ちなみに天守閣がある本丸の住所は中央区大阪城1番1号だそうです。http://portal.nifty.com/koneta04/11/09/02/
シャレコーベ・ミュージアム、いい記事を見つけました
http://keroppymaeda.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-1876.html
館長の河本教授のコメント
「シャレコーベというと、特に日本では不気味なもの、気持ちが悪いものというイメージが強い。でも、このミュージアムは、お化け屋敷みたいなところではなく、解剖学や人類考古学といったサイエンスと、メキシコ、ペルーといった各国のシャレコーベ文化という、二つの側面を見れる。ぜひとも若い人たちに来てもらって、本物を見て、知って、触って欲しい。頭蓋骨って、単なる脳の入れ物じゃない、その本当の意味を知っ…[全文を見る]
いつか行ってみたいと思ってた尼崎の「シャレコーベ・ミュージアム」でこんなイベントが

コンテスト応募する気はないけども、この機会に行ってみようかな…
http://skull-museum.jp/