蒲生喜内頼郷
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こちらも同じく三木市にあります、別所家ゆかりの法界寺にて。

赤松家再興を果たした播磨守護・赤松政則を支え、東播磨の守護代となった別所家中興の祖・別所則治によって、延徳年間に別所家菩提寺と定められました。
三木合戦の際は自刃した長治の遺体を埋葬、慶長年間に杉原伯耆守によって諸堂再建されるとともに霊廟が建立されました。
こちらでは毎年、長治命日の4月17日に法要が行われ、三幅の三木合戦図屏風を使った「絵解き」が催されているそうです。

この「東播八郡總兵別所府君墓表」の碑は、長治公百回忌を記念して建立されたものだそうです。
失利政則敗走則…[全文を見る]
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三木市にあります、別所長治の首塚にお参りしてきました。

三木城址に近い雲龍寺の外れにある首塚。
こちらに掲示の「首塚記」によると、三木開城後、長治の首級は秀吉陣所より安土の信長の元に送られ、その後雲龍寺の七世春泰禅師により埋葬されたそうです。

三木城内にあった雲龍寺は合戦の際に焼失しましたが、後に領主となった杉原伯耆守(長房)の上訴により秀吉の寄進を受けて再建、江戸時代にも代々将軍家の御朱印状を賜り、明治時代まで檀家のない公寺だったとか。
またここで毎年1月17日、三木合戦の兵糧攻めで城内の藁まで食べたとの言い伝えにより、藁に見立ててうどんを食べる会が催されるそうです。

雲龍寺境内にある金毘羅宮の中を覗いてみるとこんな看板が…「別所公一族会総会々場」
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