歴女


もちろん、こんなお嬢さんに遭遇するようなことはなかったです
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ホリィ(新人)のことを語る
史跡巡り同好会のことを語る

こちらは復元町並です。
発掘された石垣や礎石をそのまま使い、出土品を元に忠実に復元したものだそうです。
自分には史跡としての魅力はあまり感じなかったのですが、資料館との共通入場券を購入済みだったので、ささっと回りました。
訪れたのはもう閉門時間の約30分前だったので人気が少なく、写真撮影はしやすかったです。

このソフトバンクのポスターがあちこちに貼ってありました。
あまりぱっとしない復元町並みも、こういうシチュエーションだとなんだか魅力的に見えてしまいますね…。

実際はこんな感じ(笑)
おばちゃんの着てるTシャツは、ちょっと欲しかった…[全文を見る]
史跡巡り同好会のことを語る

朝倉氏最後の当主・義景の館跡です。ソフトバンクのCMにもちょこっとだけ写ってますね。
この唐門は江戸時代に建立されたものだそうですが、その頃からすでに史跡として扱われていたんでしょうか。

館は足利義昭を招いて盛大にもてなしたところで、その敷地の広大さからも、当時の朝倉氏の繁栄ぶりが推察されます。
一乗谷朝倉氏遺跡資料館には、管領細川氏の居館を参考にしたという、この館の復元模型が展示されてました。
写真手前の庭園は、湯殿跡、諏訪館跡、南勝寺跡とともに「一乗谷朝倉氏庭園」として特別名勝に指定されていますが、先日の大雨の影響か一部が崩落…[全文を見る]
史跡巡り同好会のことを語る

安波賀春日神社の社殿です。
長禄合戦で守護方の堀江氏の軍勢が一乗谷に攻め寄せた際、安波賀城戸口の戦闘で社殿は焼失したものの、後に孝景によって再興、以来朝倉氏の戦勝祈願所となりました。
朝倉氏滅亡の際に再び社殿焼失、神官の吉田氏は御神体を奉じて江戸へ逃れ、更に時代を下って越前松平家七代に至って、現社殿を再建されたそうです。
その七代藩主松平吉品は、これまでの藩主にたびたび不幸が続いたこともあり、朝倉氏滅亡時に残したと伝えられる「以後越前の国主たる者には子々孫々に至るまで祟るべし」との怨み言を気にかけて、滝殿社を造営して朝倉氏を祀り…[全文を見る]
史跡巡り同好会のことを語る

一乗谷駅から程近いところにあり、発掘調査?復元工事?真っ最中の西山光照寺跡。
応仁の乱から遡ること8年前、堀江氏ら有力国人を味方に付けた越前守護・斯波氏と、将軍義政の信任厚い守護代・甲斐氏が越前の支配を争った長禄合戦が起こりますが、守護代方についた朝倉宗家の孝景は、守護方についた叔父で舅でもある鳥羽将景を討ち、朝倉家を掌握しました。
この西山光照寺は、将景の菩提を弔うために建てられたものと伝えられています。


寺跡には約40体の石仏が並べられているのですが、中でも印象的だったのがこの不動さんとコンガラ童子(?)
正面に陣取って絵を描いているオジサンがいたのも面白かったです。(近くに画材を積んだ車が止まってました)
史跡巡り同好会のことを語る
18切符今季の最終日、越前福井は一乗谷の朝倉氏遺跡を巡ってきました。
史跡エリアはとても広く、じっくり巡ると日が暮れてしまうのは確実なので、まずは逸る気持ちを抑えて一乗谷朝倉氏遺跡資料館へ。
駅周辺には観光案内所などもないため、ここで巡回用のできるだけ詳しい地図を入手しておく必要もありました。

今年は特別史跡指定40年、資料館開館30年、朝倉氏庭園特別名勝指定20年とのことで、「戦国城下町 一乗谷を歩く」と題してこれまでの調査の総まとめ的な展示をされてました。
館内には出土品が色々と展示されていましたが、中でも多数出土した将棋の駒に「酔象…[全文を見る]
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滑川(なめりかわ)@JR西日本 北陸本線
ホリィ(新人)のことを語る
先週18切符の最終日で一乗谷の朝倉氏遺跡に行ってきたんですが、今仕事がけっこう忙しくて単発の写真くらいしか投稿できてません。
明日からの連休で文章書くつもりですが、キーワードは考え中…
18切符関係にしてはちょっと歴史に偏り過ぎるし、史跡巡り同好会掘り起こしが濃厚かなあ。
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で、売りに行くつもりだったのが惜しくなって…ってことがよくあります
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(悪趣味の一言で片付けられたら泣くわ…)
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