自炊の必要が出てきたので、今回は勝間和代さんの本に頼ろうと思う。よかったら、ホットクックとヘルシオを買おう。料理にかける時間を極小化しつつ、健康で美味しいものを食べる!
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本のことを語る
日常のことを語る
公共機関を一気に回って必要な手続きや書類を集めた。驚いたことに、マイナンバーカードを除けば、全てその場で済んだ。
早く、手馴れていて、愛想もよかった。お役所は無愛想・不親切で遅いという概念は、変わりつつあるのだと少し思った。
日常のことを語る
好きな女性のタイプについて考えていたのですが、ぼくは「やさしい」一点でいいなと。「もー」と言っても、許してくれる人がいいのです(ぼくは色々と世間からずれているので、色々と異性の常識を破りがちなのだ)。
イケメンとかが生まれつきなように、実は「やさしさ」は顔以上にどうにもならない個性だと最近気づいた。ぼく自身は色んなことを一瞬で見抜いて、常に物事が上手く行くような考えを練ってる人なのですが、「誠実で真摯であること」以上の戦略はないと思うのです。
なので、物事を斜めに見ないで、顔を上げて、相手に明るくやさしく接していける人間でありたいなとぼく自身も思います。「やさしさ」は個性であり、生き方であり、チャーミングポイントなのだ。
朝おはようのことを語る
2ヶ月分溜まっていた孤独を、誰かと話して、共有できた安心感で、本当にぐっすり眠れました。これから、机の前に座って、今日の作戦を練ります。
夜おやすみのことを語る
友人と電話してたら、こんな時間に。わりとぼくはお酒を飲まなくても楽しく話せる人だ。お好み焼き屋で2、3時間、エリンギやニンニクを焼いて、ブタ玉を頼み、もんじゃでしめる間も、ずーっと話せる。取り留めのないことを話せる友人が、地球上に何人かいることは、幸せだ。おやすみなさい⭐
本のことを語る
カミュの哲学や文学を知りたい時には、こちらの詩的エッセイ集もオススメ。表題作「シーシュポスの神話」は5ページくらいの作品ですが、優れた長編小説一冊分くらいのテーマが、本当に美しい散文で書かれています。人間の本当の勇気や尊厳は、山頂まで押し上げた岩を転げ落とされて、また押し上げようと、麓へ向かう中にあるんだよな。と、自分に重ね合わせて、思います。運命を嘆かず、岩を押し上げる、その瞬間に人生の全てがあるのだ。不条理に屈してはいけない!今ここを生きよう!と書きながら、強く思いました。
本のことを語る
若い頃、夏になると、繰り返し読んだアルベート・カミュの名作。灼熱のアルジェリアのある都市を舞台にした疫病との戦いを描いた作品だ。始めから終わりまで淡々とした小説なのですが、閉鎖された街での一人ひとりの物語が印象に残っています。ラストの海のシーンが本当に好きだ。暴風雨の中にいるような人生の勉強やCOVID-19が終焉した日に、素敵な女性が傍らにいて「今さら実存主義小説?」とか思われながら、この小説を読み耽る時間を楽しみにしています。この小説は、本当に素晴らしいです!
夜おやすみのことを語る
COVID-19について考えていたら、本当になんか無駄な時間を過ごしてしまった気がします。上手く言えないんだけれども、人間は自分が変えられるものにだけ集中していたほうがよい人生を送れる気がします。明日からはそうしよう。おやすみなさい?
COVID-19のことを語る
WHOが「マスクをしても意味がありません」と発表した後の、政府が「マスクを買い取り、北海道へ送ります」発表に喜劇を見ているような気分になったのは、ぼくだけだろうか。
今回の件に関して、何気にショックだったのは、「WHOという国際機関が言うことはまったく信用できない」とか一応信頼してきたものに対する信頼がなくなってしまったことだ。
ぼくはわりに中立的な立場で、状況を見ていたけれども、どちらも説明が足りなさすぎて、余計に社会不安を煽っていないだろうかという気持ちになります。
もちろん、北海道の皆さんには頑張ってほしい。けれども、政府はマスクが必要ないのであれば「必要ない」という立場を死守するか、必要ならば徹底して流通管理に踏み込んでほしい。
日常のことを語る
「三つ子の魂、百まで」と言うけれども、甥たちを見てると、本当にそうだなと思う。心優しい子は心優しく育ち、腕白な子は腕白に育つのだ。ぼくは好奇心が旺盛で、言うことを聞かない子供だったんだけれど、本当に変わってないなとしみじみ思う。
日常のことを語る
今後一ヶ月間にやることを、手帳見開きにひとつ残らず書き出した。ぼくの手帳の密度は、もともと高いのですが、全ページでも一、二を争う密度になった(年間計画ページの密度も濃い)。計画はできたので、次は実行していく段階だ。今できることに集中する。それが安全安心に生きるための最善策だ。
日常のことを語る
妹が家にやって来たので、甥たちを連れて、蕗の薹を探しに行った。蕗の薹は立春の頃に芽を出し始めるものなので、日陰を探しても蕾が開いたものしかなかった。1週間前がたぶん取り頃だった。自然の移り変わりは早いのだ。甥たちとは1年半まで一緒に暮らしていたけれど、何も考えずに一緒に歩いたのは久しぶりだった。ぼくは3月の午後の光と草原の匂いを存分に楽しんだ。大事なものは、本当に何でもない景色や時間なんだよな。
散歩のことを語る
わりとシェアオフィス周辺は歩いてるのですが、朝に自宅周りを散歩するのは数年ぶりだった。寒さの中、鮮やかな芽をつけて春を待っている木々に本当に心を癒された。今日は何だか色んなことができそうな気がする。
朝おはようのことを語る
遅く寝るも、8時に起きれた。体調も悪くない。
今日は朝日を浴びて、散歩をしよう。
あと4週間、自分を持ち直すには、今が大事だ。
あんまり色んなことを考えず、一歩を踏み出したい。
夜おやすみのことを語る
オードリーのANNを聴いて寝ます。今日は潔いくらい何もできませんでした。おやすみなさい。明日があるさ⭐️
COVID-19のことを語る
中国の感染者数が8万人で落ち着きを見せつつある。日本の感染者数は2/29現在で234人。中国並みに流行った最悪な場合、感染者は8,000人、致死率1.5%で死者数120人になる。こうした事態にならないように、どこまで感染者の拡大を止められるかが、3月中旬までの課題なんだろうな。あと何をもって収束とするかが、経済的にも、社会的にも大きな問題になるんだろう。
色んな人が色んなことを真剣考えていると思うけれど、もっと早く入国制限をかけて、大胆な行動方針を明示してほしかったと個人的には思っています。
https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
日常のことを語る
わりと真面目な話だったり、殺伐とした会議や雰囲気にあえて「死語」を多用すると、場が和むよなあと思ったりします。というか、「死語」は確実におっさんキラーで、今どきなんでそんな言い回しをするのかという用法は、この本の帯にあるように年輩の方の心をわしづかみにするアイテムなのです。
ぼくはいつも若い新卒の女の子にあえて「ナウでヤングな感じだね」「ディスコでフィーバー」とか連発していて、相当ウザがられていたのですが。
横井庄一のことを語る
「恥ずかしながら帰って参りました」の横井庄一さんについて、ふと気になって調べていたら、ぼくが生まれるよりも結構前の年だった。新卒社員の子が1996年以降に生まれてるけれど、地下鉄サリン事件や阪神大震災、天安門事件について知ってる感じなのかもしれない。終戦後も横井庄一さんはグアムのジャングルの中で27年もいた。その間に戦地から帰ってきた祖父が祖母と出会い、父親を生んで育てて、横井庄一さんが帰ってきた年よりも後に母と出会い、自分が生まれたと考えると感慨深いものがある。まさか「よっこいしょういち」から、自分のファミリーヒストリーを考えるとは思っていなかった。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/横井庄一
日常のことを語る
『すべてを肯定してくれる彼氏』というWeb連載の無料マンガが面白いというニュースがあって、早速読んできたのですが、キュンとして、本当に面白かった。主人公の由香ちゃんが発する古いギャグがいちいち可愛いのですが、「ヨッコイしょういち」「ガッテン承知の助」とかいうのは、一体何歳くらいの人まで通じるギャグなんだろうかと考えてしまいました。これは昭和生まれのぼくのお爺ちゃん(大正生まれ)が多用していたようなギャグなのです。
https://comici.jp/users/amairo
日常のことを語る

