時間はかかったけれども、本日のタスク、すべて完了。「一度死んだつもり」で全部を仕切り直して、よかった。
ぼくはこの試験に、おそらく全人生と全人格をもって、臨んでいます。
この試験に合格することで、ぼくは自分の強みである「読む(調べる)・考える・書く力」を限りなく高めて、「弱い人・困ってる人が生きることを根本的かつ現実的にサポートすること」を仕事にしたい。
「根本的かつ現実的なサポート」とは、ぼくの場合、「その人にしかつくれないものをつくり、人や社会に与え、喜んで貰い、経済的に自立する具体的な手段や方法を考え出すこと」だ。
そのため…[全文を見る]
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夜おやすみのことを語る
エリック・クラプトン/lonely strangerのことを語る
気がつけば、立秋を過ぎていて、「夏」って感じる時期は、本当に短いなと思う。このヒグラシが鳴き始める時期には、毎年エリック・クラプトンさんのこの曲が聴きたくなる。歌詞の意味はよく分からないんですが、たぶん自分の心境に近いこと歌ってるんだろうなーって思います(訳せても、何を言わんとしてるのか分からない系)。

泥地のことを語る
部屋を片付けて、早速、昨日申し込んだ二次試験対策塾のカリキュラムを全部手帳に書き出して、教材をダウンロードして、ファイルを整理中。今日中に、概要を掴む!
色んな情報収集とかなり面倒くさい質問にお盆中にも関わらず迅速かつ懇切丁寧に対応してくれた代表の先生に惚れて、即申し込んだのですが、「これだ!」という感触がする。
あたり一面、泥地だった世界がちゃんと乾いた地面になるような気分。ただ優しい表情と対応とは、別に内容はかなり過酷な模様。でも、ついていけば、間違いなくレベルアップできる感触がある。
「ゆっくり、ていねいに目の前のことに取り組む」。才能はないけど、諦めの悪い自分にはベストな勉強方法がようやく見つかった気がする。とにかく、進めるところまで進むぞ!
片づけの魔法のことを語る
「一度死んだつもりで、全部やり直すのだ」と10ヶ月くらい掃除をしてなかった部屋を掃除する。以前ぼくはミニマリズムを極めた部屋に住んでいたのですが、独立起業を考えて実家に帰って来てから、完全に男として終わった生活を重ねていたことに気づく。やることを全部手帳に書き出して、猛烈に色んなものを捨てまくり、整理をして、とりあえず身の回りだけは以前の水準に戻す。たった3時間でスーパーミニマルで、キレイな部屋になった。
一度死んだつもりで、これから先2ヶ月の計画を練り直す!最後の最後まで勉強を諦めない。必ず合格して、今年中に起業の準備を始めて、来年に独立して、自分の人生を切り拓く!自分の力でお金を稼ぎ出して、素敵な部屋を借りて、幸せな奥さんを見つけ出して暮らすのだ!絶対に絶対に何度死んでも、人生を諦めない!
泥地のことを語る
「あなたがこの8ヶ月間、勉強してきたことは、私と戦うために用意されてきたのです。立ち上がりなさい」と目の前の過去問と一日中向き合うも足元が泥濘んでいて、進んでいる感がゼロな状態が続いてる。絶対にこのままじゃ間に合わないと考えること一週間。この泥地を走破した人に弟子入りすることにした。もうそれしかない。自分一人では無理だ。というわけで、お盆中にも関わらず、手を差し伸べてくれた人の塾(Web通信講座だけど)に急遽入ることにした。最短で足場を固めて、それから目指すべき方向へ進む。ここまでの時間も含めて、人生だ。とにかく、ぼくはこの泥まみれの世界から這い上がらなければならない。シャワーを浴びて、作戦を練ります!
セキュリティソフトのことを語る
久しぶりにパソコンを開いたら、セキュリティソフトの期限が切れてて、慌てて更新。セキュリティソフトには色んなものがありますが、とにかく軽い、変な動作をしない、ややこしくない、セキュリティレベルが業界最高といった点で、キャノンが販売してる「ESET」を長年愛用してます。公私ともに、自分が使うPCには、全部これを入れたいくらい、絶対的な信頼がぼくにはあります!「ESET」と大好きです。マスコットのロボットはなかなかキモいけど、それ含めて好きです。
試験のことを語る
(承前)というわけで、「どうしたら二次試験に受かる状態になるのか」の俯瞰図の作成と、探索しながらの傾向と対策をつくることを進める。いずれにしろ過去問をやらないことには受からないので、とにかくやる。平日5時間、休日10時間。人よりも努力する。同時に、努力の方向、仕方、道筋が間違っていないかを常にチェックする。泥上をカンジキを履いて歩きながら、鉄筋を打ちつつ、橋を作るような、そんな日々になりそうです!歩くぞ!とにかく頭に汗をかきます。後悔が一ミリも残らないように、また歩きます!
試験のことを語る
一週間ぶりに、昨日から歩き始める。一次試験はWeb通信講座で勉強したのですが、ほぼ独学に近くて、今日その受験者サイトを見たら「問題用紙の印刷時点で死んだ」、「こんなやり方であっているのか不安すぎる」と合格者全員が言っていて、納得。この一週間、「どうしたら次の試験までたどり着けるのか」の問題に全員が悩んでいたのです。本当に先の見えない日々だったのです。
夜おやすみのことを語る
今日は仕事が終わってから、300枚近い「地図」を印刷して、スケジュール帳と再度睨めっこ。「羅針盤」となる文献も読んで、目的地とルートと歩き方を精査。「もし8時間、木を切る時間を与えられたら、そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう(リンカーン)」という言葉を思い出す。おそらく、短期間だけど、とても長い旅になる。迷わなくて済む明確な目的地とルートの設定が、たぶん次の試験では明暗を分けるのだ。今週はその準備に全力を尽くします!おやすみなさい?
宿屋のことを語る
週末の試験から自己採点までの緊張と精神的な消耗が激しくて、仕事中に倒れそうだったので、昨日は停泊日。「宿屋」と呼んでるサウナで、太ったおばちゃんに心のこもったマッサージをして貰ったら、HP・MPがリアルに全回復するという不思議な体験をしました。おばちゃんに感謝。
新しい世界のことを語る
結局、目が覚めて、新しい世界のガイドブックを読み、大枠のスケジュールを組んでたら、こんな時間に。「無理して詰めると、やる気も意志も消耗が激しい」って知ってるので、まずは仕事の兼ね合いも含めて、時間の大枠を抑える。予備校に通うかどうかは、今のところしないことに(この結論を早く出す必要があった)。明日は歩き方を手帳に落とし込み、ぐっすり眠る。365日、ぼくはこんな風に仕事について考えてる人間だ。親父もこんな風な人間でよかった。遺伝というか、生きていることと、働いていることの境がほぼないんだ。サウナに行って寝てる時以外はね。あと美女とデートしてる時間以外はね。おやすみ?明日から、この新しい世界に適応します!
夜おやすみのことを語る
今日はすべての思考を一旦止める。ひたすらグッスリ寝よう。おやすみなさい!
新しい世界のことを語る
何年も壁の中で暮らしてきたので、突然、目の前に広がった新しい世界に戸惑う。これでも、まだ壁の中なのだ。そんなに大きくない世界だと分かってる。でも、どこへどう行ったらいいのかがまだよく分かってない。まずは観察と記録から始めよう。今週中に新しい世界の地図を書き出すのだ。
受験のことを語る
自己採点で、合格でした。毎日のように応援してくれた元ハイカーさんに感謝。この日に焦点を当てて、すべてを費やしてきたけれど、実は二次試験がまだあります。残り2ヶ月半。また新しい地図の上を一歩ずつ歩きます。何があっても最後まで歩き抜く!とりあえず、今日はサウナに行って休んできます⭐︎
夜おやすみのことを語る
試験二日目終了。最後の一秒まで答案に全てを注ぎ込んだ。結果がどうなるか、分からない。でも、これだけは言える。自分の人生の中で、一番勉強した。雪が降る12月から8ヶ月間、ダメな自分と戦い続けた。努力の反対語は「諦めること」「やり方が分からない状態だ」と学べた。自分の人生が目指していることにも気づけた。ダメだったら、何度でも立ち上がればいい。今日が新しい人生の始まりなのだ。休んで、朝、目覚めたら、毎日が新しい人生の始まりなのだ(←無茶苦茶疲れてる人)。
おやすみ⭐起きたら、また歩くのだ!
夜おやすみのことを語る
試験一日目終了。やっぱりラスボスは圧倒的に強い!でも、今までの試験の中で一番相手の動きが見えるし、攻撃がヒットしてる手応えもある。あと一日。あと3時間勉強して、寝ます。あと一歩。必ず勝ってみせる!必ず歩き通してみせる!おやすみ⭐
朝おはようのことを語る
試験本番。今日まで生きて来れたことに感謝。恐れや不安のない平安な心で挑んできます!行ってきます!
フォースの覚醒のことを語る
残りあと1日。死ぬほど勉強してると、ごくまれに「自分は、自分に課せられた使命を果たすために、この道を歩むべくして歩んでいる。安心していい、君はこの宇宙の一部だ」というような限りなく平安な気持ちになります。でも、今日はバテてて、フォースが覚醒することなく、力づくで机に向かってました。恐れや不安があると、ダメなんだな。今ここに集中して、あり得ないほど、ゆっくり丁寧にやってると、フォースが目覚めます。あと一日。限りなく平安な心になれるように頑張ります。おやすみなさい⭐
夜おやすみのことを語る
残り2日。今日もやるべきことをやりきった。受験票の写真を撮る。お気に入りのプレーンのネクタイは、3年前に買ったものなんだなあと思う。ここぞという時には、いつもこれを身につけてる勝負ネクタイ。「ハッピーさん、賢そう」と言われたい場で身につけてるのですが、「君は賢さより、愛されキャラを売るべき」と諭されます。そう、たぶん、未来はそんな感じになるんだろうなとわけの分からないことを言いつつ、今日は寝ます。残り2日間、全力を尽くします!おやすみなさい⭐
あきらめのわるさのことを語る
残りあと3日。ラストダンジョンの最下層へ辿り着く。RPGと同じように、過去に倒した中ボスが襲いかかってくる。鉄球で殴られたり、指がもげたり、お腹を貫かれたりしても、立ち上がって前に進む。「もう止めたら?最後まで辿り着りついたとしても、未来は暗いまんまで、あなたの世界は何も変わらないわ」と架空のヒロインが言う。「いやだ」とぼくは思う。「あきらめのわるさ」という能力があったら、ぼくは255なのだ。あと3日間、自分自身の最後の一滴まで、今ここに注ぎ込んで生きるのだ。何度負けても、何度でも立ち上がるのだ。
