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ひとりごとのことを語る

よし!副業解禁!
「給与明細が二つのところから出なければ」
と意外なほど簡単に役員の方から許可を頂きました。
今日は、個人的な記念日。
これからは本当にやりたいことを力いっぱいやってやろうと。
ぼくの力を必要としている、困った人を助ける仕事が本当にしたい。
今まで以上に、よく学び、真摯に考え、真剣に生きてみます!
あと一時間後の打ち合わせからスタート!ギリギリだな、おい(笑)。

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本業が佳境を迎える中、マーケティングコンサルタントとしての仕事依頼が立て続けに入ってきた。
一体どうなってるのか分かりませんが、何かのドアが急に開いてしまった感じ。
副業解禁になったので、一回仕事受けてみようかな。
いや、そんな場合じゃないだろうお前の間で、心を揺さぶられまくります。
でも、世の中には、自分の仕事を覚えていてくれたり、見てくれる人がいて、
自分なら解決できることがあるって感じられるのはとても嬉しいことだ。
ぼくは、ぼくでいていいのだと、今年に入って初めて感じました!

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数あるうちの一つではなく、唯一無二の存在であること。
歯車の一個ではなく、その分野の第一人者でありたい。
自分で定義した小さな市場では、圧倒的一番になったので、
今度はその括りをゆっくり外して、遠くまで行ってみる。
ぼくの仕事は3つ事柄のクロスオーバーな部分にあるんですが、
この秋は、それぞれの分野のトップにいる人たちに会いに行こうと。
逆に言うと、トップランナーと会えるところまで来た。
よくやった。下は一切見るまい。後ろも見るまい。
ただ、ひたすら前を向いて、進むだけだ。

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「ハッピーさんと話していると、ワクワクするんですよね」
「ハッピー君、一緒に〇〇へ行こうよ。君の情熱は買ってるよ」
「君はそういう男だと思ってた。ぜひ、〇〇をやろう!」
「君はこの場で、いま一番成長している人だ」
「ハッピーさんなら、間違いなく会社運営されても成功しますよ」

基本、会社では心を閉ざし切ってて、警戒と猜疑心まるけな生活を
ここ2か月ぐらい続けていたんですが、昨日、今日となぜかこんな言葉を沢山頂いた。
ありがたい。泣ける。見捨てる人たちがいる。拾ってくれる人たちもいる。
世界はここだけではない。もっと広い世界へ出よう。一日一日、一歩ずつ。

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ぼくには夢がある。夢に向かって、歩く力もある。
一日一日、今日も生き切る。

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すごく特異なキャリアなのですが、
ぼくは仕事を続けていると、必ずいい感じで、基礎研究というものにぶつかります。
基礎研究とはモノの成り立ちとか考えをひたすら解明していく仕事です。
「そんなもん、やってもしょうがない」と企業では考えられている仕事です。
けれども、たった一つの発見で、それまでなかった市場ができたり、
たった一本の論文で、モノの見方が180度変わり、全てが塗り替えられていくのです。
散々な迷いと徹夜仕事の果てに、ようやくぼくと仲間はそこにたどり着いた感じがします。
色々嫌なことばかりですが、やっと、この先へ進もうという気が湧いてきた。
これがぼくの仕事だ。モノの見方を変えて、全ての景色を変えに行くのだ。

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結局、朝の4時までかかって、かなりの量のコピーを書き上げました。
煮えきった頭のままで、数人に見て貰ってレビューして貰う。
コンセプトが難しいという意見が多数。いや、正確にいえば、
近いところまで来てるんだけれど、まだ本質が捉えられていないが結論。
まだまだ研げる。沢山のことを言おうとしてる。目指すべきただ一点とは、というところで終了。
すべてのコピーは、そのたった一点を持っているかどうかで、すべての色も形も、意味も変わってくるのだ。
残念ながら、ぼくはまだその一点を明確に掴めていないのだ。

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ものすごい金額がかかったコピーを明日までに書かなくてはいけなくて、
2日間ぐったり。もう充分稼いでるし、あといくら稼いだところで、
ぼくの財布には1円も入って来ない。
でも、色んな思惑が働いて、嫌々書かなくてはいけない。
「そんなウンコな動機と状況で書けるか!」がぼくの言い分である。
でも、ぼくは徹夜してでも書くだろう。
色々ムカつくバカたちの向こうに、ぼくを待ってるお客さんたちがいるから、
書かなきゃいけないのだ。ひたすら、それさえ考えてれば、必ず書ける。
時間じゃないのだ、やる気と集中力と絶対諦めないという心なのだ!
書くぞー!俺、書くぞー。

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f1.4の単焦点レンズを持っているのですが、曇りの日の柔らかな自然光の中で、
静物撮影をしていると、世界というのは、なんと美しいものなんだろうと感じることがあります。
一眼レフで、マニュアル設定で、ちゃんとした三脚にセットしてという限定された条件でしか、
感じられない感覚なのですが、f4以下の絞り解放値でほの暗い写真というのが、ぼくの好みです。
カメラが分からない人には、全く分からない話で、すいません。

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人が1入力して1しか結果が出ないことを、自分がやると1の入力で100くらいの結果が出るのがスピーチで、
経営者と全社員に向けた原稿を書き上げて3回リハーサルする。まだ詰めが甘いけれども、何とかできそうなところまで仕上げた。
「ハッピーさんのプレゼン、ど迫力で、思わず引き込まれるんで、最近手振りや話し方、真似てます」という後輩の声が意図してない嬉しい結果。
とにかく大勢に話す時には全力を尽くす。こんな風に頑張っていると、会社辞めた時にも何とかなるんじゃないかと自信が生まれてきます。

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「未来は自分の夢の素晴らしさを
信じる人のものである。」
(エレノア・ルーズベルト)
まさに、そうだなと。戦線に戻ろう。
ぼくの人生は、ぼくの夢を実現することにあるのだ。

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約3日間くらい死んだようにひたすら眠って、映画をたくさん観た。
ぼくの人生は、何でこんな風にコンプリケイテッド(複雑にもつれている)になっているのか?
と考えてみたら、5年前に出会った一人の女性の影響からだった。
5年後のぼくは4畳半のアパートで小説を書いてるか、
中小企業を救うマーケティングのコンサルタントになっているだろう、
と彼女と歩きながら、ぼくは自分の未来について話した。
どちらとも、半分叶えながら(あるいはそう陥りながら)、まだ実現は果たしていない。
もうぼくの人生はお終いかなと思ってお盆休みに入った。
すごくたくさん寝て、ようやく生きる気力が少し戻ってきた。
人生は短く、そして長いのだ。後半戦を何がなんでも生き残るのだ。
そして、スタート地点に早く立つのだと思いました。というわけで寝ます。
明日から、戦線に戻ろう!戦うのだ、己と人生と。強い意志を持って。

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生きる自信を取り戻す最上の方法は、
手近にある簡単なルーチン作業を、
時間を気にせずに淡々とやることだ。
これをやり終えるまでに、
人は自分が生きていく力を取り戻せるのです。

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自分のためにさ、人間って頑張れない。
たとえ、死ぬって分かってても、力や勇気が出ない時がある。
でも、そんな時に、散り散りになった友人のことやら二十歳の頃の自分の夢や約束を思い出す。
「ぼくは、この人生で必ず考えて、書いて生きる人間になる。」
ある意味、実現してる。そして、さらにこの先へ進むためにぼくの人生はある。
ぼくは生きて、考えて、書いて生きるのだ。

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士業の方と契約を結んで、打ち合わせ。
ぼくは実年齢より7,8歳近く若く見えるので、3回も会ってると、ため口をこかれるのですが、
一応会社だけれど、これ全部自分で稼いだお金で、これからやる事で利益出さなきゃいけないんですよ。
と理路整然かつエモーショナルに説明していたら、やっと色々分かってくれたみたいでホッとしました。
実際、ぼくより大学の講義室サイズの黒板の端から端まで、何かを書いて話すサラリーマンなんていない。
「これ全部、スマホで撮っておいてください」が、ぼく主催の打ち合わせの定型パターンです。

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フィリップ・グラス、マックス・リヒター、オーラヴル・アルナルズといった
「ポストクラシカル」と呼ばれる人たちの音楽に惹かれて、一年ぐらい愛聴していたのですが、
今日この辺の人たちはトム・ヨークやビュークが愛聴してると知って、何だか嬉しくなった。
やっぱり時代の通低音みたいなのは、どこで暮らしていたとしても感じられるんだろうな。
ぼくは自分の感性をまだ信じていい。

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世界中のラジオ局のニュースだけが聴けるラジオアプリを使っているのですが、
RTHKという香港のラジオ局が流すニュースがアジア圏のニュースをしっかりカバーしてるのと
英語が聴きやすいのとジングルや選曲がイモくさくて気になっていました。
調べると、RTHK Radio3というのが英語放送を延々とやっているようで、聴いてみる。
中華圏ポップスを聴いていると、この国にはもう勝てないなという勢いや時代との一体感を感じるのですが、
意外に香港の英語使用者向けのリアルタイムストリーミングを聴くと、なかなか落ち着いていて安心。
人の温かさが感じられる香港の夜の街頭の匂いを思い出す。
そうそう、こんな感じで懐かしくて、でも大都会なのが、香港という街なんだよなあと素敵な気持ちになります。

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家電量販店で目をつけていたフルスペックのLet's Noteの新品を購入しました。
底値になってたとはいえ、個人事業主でも、SEでもデザイナーでもない人が
新品のLet's Noteをぽんと買うというのは、相当な覚悟がいる決断でした。
それでも、ぼくはMacやノートPCではなく、Let's Noteが欲しかったのです。
おそらく、2年後の自分に一番似合うのが、Let's Noteだという確信がある。
5年保証もつけたので、2年後に独立したとしても、まだ3年安心して使える。
使用感はずっと使ってるので、ほぼ変わりがない。
けれど、これが自分で稼ぐ人になるための第一歩だったんだと思う。
すべてが自分の考えや行動、生き方次第という状況の中で、学んだり、調べたり、
考えたり、作ったりするための、最高のパートナーが欲しかったのです。
これがあれば、なんでもできる。あとは自分次第。なんとかする!(笑)

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何年かぶりにショーン・レノンの『Into the sun』を聴きたくなって、CDを買いました。
ぼくがパンタロンに、下駄を履いて、黄色いロードバイクに乗って、
古本屋を回ってた頃に一番よく聴いていたアルバム。夏の終わりから秋まで合います。
グランジなのに、アコースティックでジャジー、ボーダーレスな音楽性、
幸せなフィメールコーラス、何よりも強烈なビートルズ臭(さすがジョン・レノンの子)。
今も自分が好きなものが、だいたい全部そろってる。あまりの代わりのなさに逆に驚きます。
この20年で、自分が変わったことと変わってないことって、どちらが多いのかとふと考えたりします。