スバルの試験走行も兼ねて、山奥の秘湯へ行ってきました。
ワインディングロードも吹雪の吹く高原の直線道路もある行程でしたが、
今までぼくは何て損していたんだろうというくらい素晴らしい車でした!
本当によく走るし、雪道にも強いというのはイメージ通りだったんですが、
それにもまして賢いところが本当に気に入りました。いいナビを付けてるのもあるんですが、
それ以外のあらゆる点でいちいち気が利いてるなあと感心しました。
忠犬スバルという感じで可愛い。ぼくは猫か犬かというと、やはり犬が好きで、
「大好きだよー」って感じで、彼はぼくを出迎えてくれて、元気一杯に走ってくれます。
完璧な相棒です。ただあまりに走りすぎるので(本当によく走るのだ)、
これからは運転に気をつけないとなあと思った次第です。
お話しするにはログインしてください。
自分(id:happysweet55)のことを語る
夜おやすみのことを語る
今日はスバルの納車日でした。
人生のほぼ半分以上を、車には乗りたくない。車なんて何でもいい。
四角くくて、長く乗れて、走ればいいと言い続け思い続けていたぼくにとって、
はじめて恋に落ちて、結婚するような感じで選んだ車がスバルでした。
きっかけは腰の低い富士重工の社長がアメリカの航空機メーカーへ行った時に、
「フジ・ヘビー・インダストリーズって何の部品メーカーなの?
名刺にスバルのマークついてるけど関連会社なの?」と訊かれた時に、
「我々はもともとは歴史のある航空機メーカーでしたが(零戦の兄弟機を作ってた)、
今はフォレスターのような車…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
長い間、経営者のそばにいて、即決即断・即実行な仕事環境にいたので、
その真逆なピラミッド構造で、社内調整・判子一杯の稟議書みたいな
企業文化の違いに苦しんでいます。規模は同じくらいだったけれども、
本当に家族のような関係の会社でずっと働いて来たんだなあと思う。
かくして、そんな暖かい家庭から飛び出して今は会社内での独立が求められる
状況や立場で仕事をしています。これも神様が与えてくれた運命なのだと思う。
ポジティブに頑張ります。おやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
組織変更で、約半年お世話になった上司とお別れすることになってしまった。
本当に今まで会ったことがないような物腰の柔らかく、謙虚な人だった。
春から役職がつき、独立しなければならない。考えてやることが山ほどある。
でも、できることは毎日少しずつ。ゆっくりゆっくり歩いていくのだ。
おやすみなさい。
自分(id:happysweet55)のことを語る

もう皆さんはアメリカのスーパーボウルで放映された「壁」のCM(正確に言えば壁を削除されたCM)をご覧になりましたか?
いや、これはすごいですねえ。
目立って、注目を引くためだけの広告なんだろうけれど、執念がなければ、これは絶対つくれないもので感動しました。
ぼく自身は移民の人には賛成でも反対でもない閉鎖的な日本人なんですが、
「いやこういうの本気で言っちゃうしやっちゃうのがアメリカなんだな」とわりに感動しました。
しかし、アメリカ版の壁っていうのを忠実に再現しちゃうと、そこらへんのSFよりもゾッっとするものに見えました。
いや、実際にはこういう壁がなさすぎて不法流入しまくってるから、半分くらいにアメリカ人は怒ってるんだとも言えるんですが。
まあそういうところ含めて、実際に壁をつくるとどうなるのか?を示したこのCMは偉いですよ。
夜おやすみのことを語る
トルコへの熱が冷めやらず、沢木耕太郎さんの『深夜特急』第5巻(トルコ・ギリシアの旅の本)を読んでました。
新潮社の6冊の文庫版が出たのが高校生の頃で、何度も通読しているんですが、今回の読書は今まで以上に
多くのことを感じ取れる気がしました。
調べてみると、この本は今のぼくの年くらいに書き始め、40半ばくらいにようやく完結できた本です。
つまり、20代後半の旅の話を、10年、15年かけて書かれたのがこの本なのです。
なので走り書きの青春小説とは違って、40歳を過ぎて小説を書き始めた漱石の作品と同じく、
そこにある考え方や感情の移ろいに関して、すご…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る
禁煙155日目。2月の終わりになると180日くらいになる。
相変わらず、ニコチンガムを摂取しない休日には地面に頭がのめり込むくらい
気分が落ち込む。
しかし、1ヶ月前に1日6、7個必要だったガムを2、3個にまで減らせた。
これは褒めてもいいことだ。ぼくは精神的、経済的、社会的にも、
最悪な状況下で禁煙を始めて、今も続けて、僅かながら進歩もしているのだ。
もっと自分に自信を持ってもいい。取りあえず皮膚、味覚、嗅覚に関しては、
元に戻った。シンドイのが脳の喜び物質、アセチルコリン受容体の回復。
しかし超ヘビースモーカーな状態から、ここまでよく来たもんだと思う。
何でも肯定的に考えることも、ニコチン依存患者の治療の一つです。
ひとりごとのことを語る
トルコのプログレシッブメタルのことを古い時代にはアナトリアロックと呼んだらしい。
で、その意味がずっと分からなかったんですが、トルコの国土の大半を占めるアジア側をアナトリア、
ヨーロッパ側をルメリアと呼ぶらしい。そうなのか!と驚く。ボスポラス海峡がますます見たくなる。
夜おやすみのことを語る
だいたい一日中スノッブで難しいことをぶつぶつ一人で考えています。
65歳以上の暇で理屈くさい頑固なじいさんとよく話が合ったり、喧嘩したりしますが、
バンドをやってた時のように「個性的で、賢くて、格好よくて素敵」と言ってくれる女の子は皆無になりました。
太り気味で、世間からはみ出しかけていて、将来も見えない中年のおっさんを誰が好きになってくれよう。
と自虐をかましつつ寝ます。明日はもう少し生産的なことをしよう。おやすみなさい!
自分(id:happysweet55)のことを語る
わりにフェリー乗り場に漂う場末な空気感が好きで、港街に行くと、
「お、フェリーじゃん」みたいな感じで、とりあえず様子を見に行くんですが、
福井県のフェリー乗り場は大型トラックが何台もエンジンかけっぱなしで、
泊まって運転手さんが寝ているほかは全国でもっとも綺麗な施設に見えました。
その昔、歌謡曲の作詞家は好んで辺鄙な漁港を旅して、人生の真実やドラマを探っていたそうですが、
今は色んなことをみんな知りすぎていて、ドラマがあっても書くのが難しいんだろうなと思った。
たとえば、福井のフェリー乗り場からは福島原発にそっくりな形の火力発電所が…[全文を見る]
自分(id:happysweet55)のことを語る

今日は一日中トルコとその周辺の国々の音楽を聴いていたんですが、
アジアと呼ばれる地域の東端と西端にある国の音楽的趣味が近いことに驚きを禁じ得ませんでした。
昼間にあげたヨハン・バーバーさんの声質は石川さゆりさんっぽいし、
中東メタルの代表格とも言えるオーファンド・ランドというイスラエルのバンドがやっていることは、
フォークの神様と呼ばれた岡林信康が提唱していたエンヤトット音楽に近い。
さて、日本海でも行くか(今回は仕事もかねてですが)となると、
とりあえずベイルートの曲が聴きたくなるのは、叙情性があって、なおかつ現代的だからだ。
ぼ…[全文を見る]
音楽今聴いている音楽のことを語る

Stevie Wonder - He's mistra know it all
スティービー・ワンダーの曲の中で好きな一曲と言えば、この曲になるのですが、
1970年代の曲はさすが60年代後半の良曲を押し退けて生きて来ただけあって、時化たイメージがあるけれど、
パワフルです。ディープ・パープルのライブの熱量は今聴いてもヤバいしカッコいい。やはりロックはギターなのだ。
ギターと言えば、ぼくの神様はヴァン・ヘイレンであり、ここからぼくのメタル好きな一面ができて、
メガデスとかマシン・ヘッドみたいなデスメタルへと繋がり、さらにディープなアラビアン・メタルへと
繋がって行く。アラビアン・メタルは色んな意味でメタル・オブ・メタルな感じがするんですが、
どうなんだろう。とこの文章を反対に辿って行くと、今日のぼくのプレイリストになります。
とても長い旅でした。
音楽今聴いている音楽のことを語る

ヨハン・バーバーというレバノン出身のシンガーソングライターの曲を聴きながら、日本海を目指しています。
中東音楽の魅力は、色々あるんですが、イスタンブールを起点に東はハチャメチャな感じ(バルカン半島)、
西もしくは南は本気な終末観(myrathっていうチュニジアのメタルバンドが最高)なのですが、
どっちとも愁いのある声で、楽曲に歌心があるところがたぶん好きなんだろうなあと思います。
夜おやすみのことを語る
今の頑張りが3年先の人生をつくる。
明日は写真を撮って、福井県へ行って来ます。
おやすみなさい!
もう昔の人たちはいないのかのことを語る
ぼくもこのサービスが生まれて、死ぬまでを見届ける最後のメンバーの一人になるよ!
まだ終わって欲しくはないけれども!
自分(id:happysweet55)のことを語る
久しぶりに壮絶なクレーマーにあった。
ものすごく強い言葉を投げつけられ、ご指導頂きたいとの言葉を残して、プンプン去っていってしまった。
ぼくも以前そんな風に席に座る前に「ご注文は何ですか?」と訊かれ、
ぞんざいに料理を出され、お会計の時にしかめ面をした吉野家のアルバイトに頭に来て、
店長さんを呼んで「5分で3回人を怒らせるのはすごい」と怒ったことがある。
上手く言えないけれども、わりに世の中とはブーメランだと思う。
ものすごく嫌な客には、こちらが知らず知らずのうちにものすごく嫌な思いをさせたのだろう。
そう思うしかない。世の中に偶然はな…[全文を見る]
夜おやすみのことを語る
二十四節気では晩冬の終わりの大寒で、
七十二候でも最期の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」なんだなと知る。
最近『くらしのこよみ』というアプリを眺めているんですが、
昔の人の季節感覚はすごかったんだなと思います。
節分とか豆を撒く日としか思ってなかったんですが、実は七十二候の始めの日、
立春だったんだなあとか。
宮崎駿の映画に出てくるボンヤリした博学なお父さんみたいな感じになりたくて
真逆な感じの人生を歩み続けてるんですが、季節を思うとホッコリします。
やがて虫たちが動き始め、草木が伸び、鳥たちがさえずる季節になるのだろう。
今年はそうした季節を写真で撮っていく予定です(宿題が厳しいので)。
72つの季節を撮ったら、どんな感じのアルバムができるんだろう?
わりに楽しみです。おやすみなさい。
夜おやすみのことを語る
会社を早く退社して、タイヤショップへ行って、手付金を払ってきました。
「スペシャルサービスしますよー」という甘言に騙されてなんですが、
めっちゃ普通な対応しかしてくれませんでした。やれやれ。
色々気を引き締めるべき時だな―。早寝して頑張ります。おやすみなさい!
夜おやすみのことを語る
朝も夜も軽めに筋トレしてプロテインを飲んで、寝るという生活がかれこれ二週間続いています。
すごいなあと自分でも思う。ソイプロテインですが、筋トレの後のザバスはヨーグルト味にしろ、
ココア味にしろ本当に美味しいです。
これで糖質制限したら、すごく痩せていくだろうなという感じがします。
何はともあれ今の生活を春まで続けます。まずはマッチョになる。糖質制限はそれからだ。
筋肉がつくと、色々元気になっていくのが分かります。力が漲るというか、精神的な調子も良くなってきます。
というわけで、悩まずに寝ます。筋トレと早寝早起きが最強のソリューションです。
おやすみなさい!
夜おやすみのことを語る
沢山のカーショップを廻って、あまりのタイヤとホイールの種類の多さに目が廻った週末でした。
田舎に住んで初めて自動車という製品自体が多くの雇用を産んでいるインフラ産業なんだなあ、
ということに気づきました。当たり前ですが、道というモノだけでなく、その上を走る車両も点検や修理、
交換が必要でめっちゃ多くの人がそれに関わってるんだなと素直に驚きました。
衣食住車というくらいに。
というわけで、年始早々、約3週間で筋肉と車には目処がつきました。あとは仕事を軌道に乗せるだけです。
己の根本的なところから人間性を磨き直して、仕事に集中します。今年の春には必ずまた熊野灘へドライブに行きます。
晴れ渡る空と海を眺められるよう、冷たく泥濘んだ毎日を復興していけるように頑張ります。
おやすみ。ぼくにはそれができる!
