CDをものとして買うことが最近ほぼあなくなりつつあるわけですが、
好きなCDのジャケットはなんやって言われたら、
ぼくは真っ先にbelle and sebastianのEP『Lazy line painter jane』と
金延幸子の『み空』とボブ・ディランの『freewheelin' bob dylan』が思い浮かぶ。
最近の人で言えば、Regina Spektorの『No Surprises』や『Soviet Kitsch』もよかったなあ。
エニウェイ、今日は昭和な感じのロックを聴いてます。
金延幸子 - 春一番の風は激しく

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大学時代に図書館で見かけて、ずっと気になってた
三浦雅士の『青春の終焉』が文庫になってたので、早速買って、読む。
講談社学術文庫。1500円。学生時代なら迷う価格だが、今なら楽勝で買える。
特に前もって中身を見たわけじゃないけど、書かれてる内容が、
学生の時に傾倒しまくってた小林秀雄でびっくりする。
内容も、いま考えてることを整理するようなことだった。
10年間、この本、読まないでおいて、よかった。
「恋と、書物は、必要な時に、必要な姿で現れる(byドストエフスキー)」のだ。
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河原の土手を歩いてると、レンゲの花が咲いてて、その匂いで、春なんだなと気づく。
ぼくは原っぱで遊んだ旧世代の人間だ。
あまりに忙し過ぎて、新年からの記憶が殆どない。
こに四ヶ月間、何してたんやろうなあとしばし茫然とする。
スターバックスでコーヒーでも飲んで、これからの三ヶ月について考えよう。
そうそう、また近いうちに、香港へも行きます。
彼女が欲しいなあ。(思考があっちこっちへ)
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最近、よくこの曲を街中で聴く。
ギターの響きだけで泣きそうになるのは、
この曲とビートルズのノーウェアーマン(邦題;ひとりぼっちのあいつ)のソロぐらいだなあ。
Joni Mitchell-Both Sides Now

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久しぶりに、スティーブ・ジョブズのスピーチを観た。
すごくクリエイティブで、仕事を愛する気持ちが湧いてきた。
やろう。素晴らしいものをつくろう。
燻っている場合ではない。信じてる点と点はどこかで必ず繋がる。
いい仕事をしよう。
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チェコまで、わざわざ行ったには、この小説とこの作家を肌で理解したかったから。
カレル橋からカフカ記念館の間にある古本屋で見つけた。
今はプラハの街に立ち上る埃の匂いまで感じることができる。
ぼくの青春の書にして、温かくも、痛烈な秋を思い出させるミラン・クンデラの
『ザ・アンベアラボー・ライトネス・オブ・ビーイング』。
ぼくはどこへ行くのだろう?


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ぼくの心の中は、いつも喜びや楽しさよりも、憂鬱や不安、怒りによって覆われてることが多い。
人との軋轢や衝突が非常に多いし、生きるのがしんどい。毎日が退屈で不快な塹壕戦のよう。
あるいは、日常に占める割合が多い仕事自体に、ちょっとずつ興味を失い始めてる。
うーん、参ったなあ。
ぼくは得意を活かして、ずっと生きて来たんだけど、そういうことすら、忘れてしまいそうだ。
ぼくが生きてる世界が怒りや無責任さで覆われてるのは、たぶん、自分の心がそうだからなんだろう。
人は自分を移す鏡。これからどう生きていこうか?本当に悩んでしまった。
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また心を通わせたい人からの音沙汰がふいに途絶えてしまった。
ぼくの存在は彼女の結婚生活を動揺させるものなのか。
それとも、取るに足らず、ただ忘れられたのか。
ぼくには本当によく分からない。
何れにしても、また連絡を取ったりなんかした自分が馬鹿だった。
こんな風にして、ぼくは若かりし頃に大事だったものを嫌悪していく。
今生きるのだっていっぱいだし、それを置いておくスペースが、もう心にない。
それで着れなくなった服と一緒にゴミ袋に入れて捨ててしまうんだ。
まったく何のために生きているんだろう? 結局、ぼくはどこにも行けない。
いやいや、ただ行く方角を間違えていただけの話。
って春はいつもこんな風だ。黙って、自己憐憫に満ちた小説でも書いていよう。
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というか、直接照明マンセーな日本ではなかなか小型LEDプロジェクターがテレビになるって発想はでないから、
ぜひAppleさんあたりに頑張ってほしい。
蛍光灯文化も、クソクソだと思ってて。この辺の文化もぜひ壊すような製品が出回ってほしい。
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最近小型プロジェクターについて興味があって調べてるんですが、QUMIがマジで欲しい。
これは50〜60インチ、レビューによっては300インチの使用に耐えるポケットサイズのプロジェクター。
テレビには1円も払いたくないけど、これだったら4万円でもほしいかなっと思う。
まあ実際にはリコーの縦型の超コンパクトなのもあって(これは結構する)、
どっちを買うべきものなのかを迷ってるのですが、近い将来テレビはなくなるような気がする。
だってテレビくらい邪魔で、重くて、プロダクトとしてダサいもんはないとぼくは思うから。
バイブルサイズの手帳を横に立てたくらいの箱みたいなの、アップルつくらないかなあ。
もう充分要素技術は世の中にありそうだし!!
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牛タンが食べたい。仙台の牛タンが食べたい。
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ひとはいつでも学べるし、いつでも変われる。
こういう楽観論や成長の可能性にこそ
生きがいってあるんじゃないですか、お嬢さん。
たまには明日は今日よりいい日だって思って眠りますよ!!
おやすみなさい。
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ホテルのように清潔で、手入れの行き届いた部屋に変わってから、思考が結構ポジティブになった。
朝早く起きて、書きものも週二回くらいできた。不燃物の仕分けも大体終わった。
問題の多い仕事は変わらないので、生活リズムが狂うこともある。
でも、この部屋の美しさだけは保っておこうと思う。
自分でつくったものを食べ、キレイな部屋に住み、いつも清潔な身なりを保つこと。
これが一年のはじめの目標だった。あとは、最後の一つだな。
不思議なことに、キレイな部屋に住んでいると、使ってるタオルの厚みだとか、
下着や靴下みたいなものを取っ替えたいなって思うようになります。
うん、いい感じいい感じ。
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片付け終了。
部屋全体を見せられないのが残念だけど、本気でホテルみたいになった。
というか、本当に何もない。机と、小さな本棚しかない感じの部屋になりました。
写真は以前は書き物をしてたけど、何時の間にかゴミ置き場と化していた木の机の上の白だるま一味。
以前好きな人に貰ったんだけど、行方不明になっていました。
あー片付けして、よかった。ぱたりzzz

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不燃物処理中に、今回の片付けの発端となった行方不明の白だるま一体を発見した。
ただちに不燃物一味をダンボールにて強制捕獲した。
本機はこれより帰還する。戦いは終わった。
繰り返す、トキメキオペレーションは成功した。
過去にも私は壮絶な戦いをして、開かずのダンボールは三箱となっているが、
それはまた別の機会に処理すればいいのだ。感動のフィナーレはもちろん雑巾掛けだ。
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不燃物、強い。強すぎる。
こういう小さいものが、部屋を居心地悪くしてたんだって思う。
小銭やらキャップや線やら電池やライター!!
これが汚部屋の災いをもたらした真の犯人だった。最後の敵に相応しい。
あと90分頑張ります。トキメキっ!!
あ、トキメキさん、応援有難うございます!!
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夕ご飯を食べて、延長戦。意外と不燃物が多くて、萎える。
これまでと戦い方変えないといけない。挫折してなるものか。
というか、ここまでやれると思ってなかった。
でも、やれば、あとは計画的にゴミを出すだけ。
今日中には終らせよう。トキメキっ!!
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好きな本だけの小さな本棚が出来ました。
海外文学、日本文学、旅の本、玄米の入った米びつと料理の本。
そう、ぼくは小さな町の本屋さんみたいな部屋で暮らしたいんだなって、
さっき気がつきました。
片付けが終わったら、珈琲をたてよう。未来のことを話したい。
なんて唄いながら、あとは細々とした不燃物だけだっ!!

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本の片付けが終わらない。
3箱捨てた!! 19時までが勝負。
人生をかけた40分だ。ぼくは、この戦いに絶対に勝ってみせる。
忌わしき魔女がかけた呪いを解いて、正常な人間に戻りたい!!
戻りたいんですよ、お嬢さんっ!!(ウルウル)
なことやってないで、早く片付けよう、俺。

