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ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートのことを語る
ひとりごとのことを語る
「もはや書くことが君の仕事ではない。考えることが君の仕事なんだ」
と会社から言われるし、実際のぼくの仕事もそうなんだけど、
「書くことなしに、人間はちゃんとした理解も整理もできない。
考えるとは、すなわち書くことなんだ」と考え方を改めることにした。
常にシャーペンとフェルトペンと、裏紙とノートを持ち歩くこと。
これがぼくの第二の目標。
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来年の自分の目標は「衣食住をちゃんとする。」にした。
高い服は買わなくても、毎日清潔な格好をして、
毎日二回お米と味噌汁を食べ、毎週二回掃除をする。
決めたことを守る意志の強い、生活力のあるマングースになるのです。
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クリスマスというか母に誕生日プレゼントにiPad2を贈った。
任天堂Wiiとか貰った子供がものすごく喜ぶのは、
Wiiというモノじゃなくて、それがないとできない“体験"や“可能性"を手にできたってことやと思ってて、
そういうものを贈ったつもりだったんですが、「え、何これ?ノートパソコンじゃないの!?」
と第一声を発した母にとって、あきらかにiPadはものでした。
というか、それが何かがまだ分かってない。
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ハッピーメリーメリークリスマス!!
ってことで、大きなケーキを今日は買うのです。
母親の誕生日と甥っ子用にです。
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ランチタイムジョギングを始めた。
不摂生な生活をしてて、バカンスを取っても、
気分も体調も最悪だったのですが、一発で回復しました。
素晴らしい。走ろうと思えば、日本でもお昼に走れることをぼくが証明したい。
って、相変わらずバカなことを思っております。
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ス、ス、スポーツ用品を2万5000円分も買ってしまったでござる。
しばらく止めてたジョギングを再開するのです。
あと、色んないらないものを年末までに全部捨てて、
ちゃんと掃除・洗濯・炊事もするよい子になります!!
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日本に帰つて来た。
日中、寒風の中、土手の上をとんびが獲物を狙つて、
ゆつくりと旋回しているのを見た。
そういふ光景を見ると、やつぱりここは日本で、年末なんだなあ、
どおりで寒い訳だ!と大正の文学青年風に思ふのであつた。
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あと一時間で、また一つ歳を取ります。
誕生日を祝ってくれる人がいなそうだったので、
先日インド人のつくるフレンチの店に行って、鯛と海老を食べてきた。
(本当は、「今日の魚料理は蟹」って言っていたが、騙された)
去年の今頃はウィーンのバーで、韓国人の女の子とさしでガチ飲みしてたんだけど、
今年は孤独に手帳を広げて、未来のことを考えてます。
それはともかく、ぼくは歳を取るごとに自由で楽しい人になってますよ、
お嬢さん。


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インド人街のロックバーで飲んできた。
湿度90%の猛暑と生演奏のスティービー・ワンダーで、ジン・トニック三杯。
近くに座っていたインド人の女性がキレイだったので、
「一緒に飲みませんか? ぼくが一杯奢りますよ」と話しかけたら、
「キミ何歳? ワタシ、こう見えても40歳なのよ」と軽く笑われてしまった。
「友達に呼ばれて来たんだけどね〜」みたいな感じの話をちょっとする。
「ところで、そんなワイシャツにネクタイで、ここは来る場所じゃないと思うんだけど?」
「ええ、今日はここ三回目なんで、分かってます。
でもぼくは普段マングースの着ぐるみを着た商売をしてるんで、そんなに暑さは気にならないんですよ」
となかなか洒落たバートークができた。リトル・インド2011。


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昼間と夜。
残念ながら、海外に出るたびに、アジアの中心は東京ではないと思う。
ヨーロッパの中心というものが存在しないように。


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噂をも上回るラグーナ蒲郡の迫力。
いつ壊れるんやろうって、不安で眠れませんでした。
今日もこっちは暑くて、曇天です。愛のスコール!!



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屋台じゃなくて、リバーサイドの結構有名な店で蟹を食べてきました。
わたり蟹でなくて、マレー蟹ですが、想像を上まわるうまさ。
茹でた蟹をコショウで炒めてあります。
英語でちゃんとレストランを予約をして、注文間違えを強引に二度もしれっと押しつけようとする
ウエイターに「君のボスと話がしたいんだ」と切り返すこともできた。
ハッピーやればできる子。

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シンガポールの午後2時。
4月の晴れた日に降る細かな雨のように、読書をする喜びに包まれる。
そう、本を読むことが、いつもぼくを遠くまで連れて行ってくれていたのだ。

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インド人街で人だかりができてるので、何やろって見に行ったら、
街頭のテレビをみんなで観てるのでした!!
昭和かよっ!? 力道山かよっ!?と眺めていたら、B級の多分インド映画でした。

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リトル・インディア。
12月やのに東南アジアの国は夏のように暑い。
そしてインド人は所在なさげに、夜の街頭にわけもなく佇むのであった。
あの人らホンマに何しとんのやろ?

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人生において、一つだけ譲れないわがままがあるとするならば、
ぼくは同学年生まれの女の子と結婚したい。
もう30代なので、男の子でも女の子でもないんですが、
それでも眉の太さやカタチ、好きな服装や聴いてる音楽、
昭和末期の子どもの頃に過ごしたのんびりした時間や身につけた価値観や
時代遅れな道徳、倫理、その他もろもろを含めて、
同学年の女の子が一番可愛くて、綺麗だって思う。
まあ、おっさんの戯言みたいに見えるだろうけど、この感じ、
あなたも30代に入ると、たぶん一度や二度感じるだろう。
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分かりにくいのですが、香港におけるインド人の巣窟。
チョンキン・マンション。思ってたより、泊まった感じでは安全でしたが、
24時間を入り口には怪しいインド人がいます。
試しに最上階から非常階段で、各階を覗いたのですが、
インド風のシーツやらサリーなんかがフロアに干してあってカオスでした。
本当に香港を楽しみたいのだったら、廟前通りに近いヨルダン駅周辺が便利なんですが、
異様に効きすぎてる空調とコンパクトでよけいなものがないゲストハウスの部屋が
たまに無性に恋しくなります。香港のよさは行ってみないと、分かりませんよ。
できれば、一人で。あなたが若いうちに。




