海へ行った。もちろん、ボディボードをしに。
日本海(時々琵琶湖)でしか泳いだことがない人間にとって、太平洋の波は衝撃的だった。
3〜4メートルくらいの波(体感での高さ)に乗るんですよ!!
でも上手く波を捕まえて、フェイス(崩れてない波の斜面)を滑れた時には、
頭ん中が真っ白になるくらい気持ちいい。
もっとも、ぼくはいつもヘッド(波の頭)でモタモタしちゃって、
スープ(崩れた波)にもみくちゃにされながら、浜辺に打ち上げられるんだけど。
エニウェイ、沖でいい波を待って、漂っている時の景色は本当に美しい。
周りには多くのサーファーたちがいるんだけれど、
エメラルドグリーンの波の上で、雲の間から差し込む光の当たったその姿は、
詩そのものじゃないかと思うくらい。

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ひとりごとのことを語る
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日焼けと筋肉痛で、全身が痛い。これは拷問か!?っていうくらい。
サーファーになって、ウエストが引き締まった巨乳の女の子と恋がしたいとか、
調子に乗ってたことへの罰に違いない。
でも、ビキニの女の子って、それは、それはソー・エロスな存在です!!
たぶん普通の女の子がいても、眩しいくらいビーチには魔法がある。
一体なんでぼくはもっと早く波の魅力に気づかなかったんだろう?
って、本気で後悔してしまう。
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順調にサーファー顏になってる!!
あとは金髪で、メッシュ入れれば、
いい感じでモテ男(マン)になれそう。
君らも海に行こうってことで、
おはよう。
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あり得ないことに、琵琶湖で泳いでたら、ふと波と一体化するような瞬間があって、気がついたら、ボディボードを買ってた。
自分が、この人生で、ボディサーフィンをするなんて、絶対ない、と思ってた。
で、夕暮れまで、どっぷり波と戯れていた。
まだまだ使い方が分からないところが多いんだけど、波の力を借りて、沖に向かって泳いでくのが最高に楽しい。
うわあー、これが波と一緒になるってことなのか!!って思う。
来た!! 乗るぞ!!って感じで、ガンガン沖に出られる。
もっとも沖にばかり出て、肝心の浜辺に向かう波には全然乗れなくて、砂浜になかなか帰れない
という大きな欠点がぼくにはあるんですが、これがちゃんとした波がある場所だと、
一体どうなってしまうんだろう?と不安と期待でワクワクした。
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毎年のことだけど、今年も琵琶湖に泳ぎに来た。
琵琶湖のいいところは、人がいないことだ。
特に、朝は本当に自分だけのもの、みたいな感じだから好きだ。
まあ、ぼくが奇特な人だけかもしれないけれど。
あと、ゴミが少ないところ、クラゲやエイがいないところもいい。
塩でベトつかないので、さっと泳いで、日を浴びて、帰れるのもいい。
なんで流行らないんだろう? やっぱり原発の影響?
そんなことは、ともかく初夏の水辺はいつだって、静かで気持ちいい。
誰かに分けてあげたくなるくらい。

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昔から好きなハイカーさんに☆をもらって、元気が出た。
というか、鬱気味なエントリーにつけて貰ってる☆は、
本当に「がんばれ」に聞こえて、ほろっときます。
そう、ぼくは立ち直らなくてはいけない。
かっこ悪くても、頑張らないといけない。
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何気に、ヘッダーとか変わってるんで、
「はてなハイクバージョンアップされてるんやな!
えらいな、はてな。」とか思って、調べてみたら、
そ れ だ け だ っ た! そ れ だ け だ っ た!!
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夢を忘れかけてる。
仕事のことだけ考えてたら、毎日は楽だけど、
結構どこかで絶望してる自分がいる。
夢を思い出したり、何かをするのがとてもシンドイ。
って言い訳して、10年が過ぎたことに気づいて、泣きそうになる。
最近、ちょっとしたことで頭に来たり、激しく落ち込む。
でも千里の道も一歩から。歩き出さないかぎり、永遠にぼくは迷い人だ。
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新華旅行店(ウォン・カーウァイの『2046』の舞台)の中は、こんな風だった。
1920年代の内装がそのまま残ってて、一泊1500円とお得。だが、一ヶ月前に予約しないと、泊まれないらしく、断念。
でも、気温30度で、湿度90%のマカオの夜をクーラーのない部屋で過ごすなんて(そういう部屋がある)、
罰ゲームでしかないぜ!!と負け惜しみを言ってみる。
ちなみに、重慶マンションにも泊まったけど、地階にたむろする危険な感じがする黒人インド人を無視すれば、比較的平和でした。
香港にはあんまりドミトリーという概念がないみたいで、すべて個室で、シャワートイレ付きだった。
(下:そういうホテルがある香港の雑居ビル)


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マカオのこんな風な下町にあるゲストハウスに泊まる。
まわりは1940年代頃にできた半分崩れそうなマンションが立っている。
治安が悪そうだよなと思いながらも、ゲストハウスの主人が結構いい人だったので、ぼくは安心して夜中まで遊んでまわっていた。
翌朝9時、猛烈なドアノックでぼくは叩き起こされる。
「チェックアウトは10時までじゃなかったのかよ!!」
と憤然として、パンツ一丁でドアを開けると、屈強そうな警察官2名が立っていた。
「警察にモーニングコールを頼んだ覚えはないんだけどな」
「パスポートの提示を願う。この辺りで、事件が起きた」
すげー、やっぱりマカオだ!!
(事実だけど、一部脚色しています)

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なんか最近本当に疲れてしまった。
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「孤独を見つめよ。」
朝のラジオで、久しぶりに耳にしたグサっときた言葉。
あの「時には海を見よ」の立教大高校の校長先生の話で。
俺は見つめられてるか、己の存在の孤独を。
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ハーイゼア。
毎回、海外脱出時は部屋の掃除と荷物のパッキングが直前になって泣きそうなぼくです。
でもでも、マカオに映画『2046』の舞台となったホテルを見つけた!!
当然、予約をすることもなく、「とりあえず行ってしまう」がぼくの常です。
「誰をやるのかは、決めてくれ。俺はそいつに従うまで」
って俺、香港の殺し屋みたいやな。
でもレオン・ライは旅行鞄に何を入れるかで悩んだりしないんだろう。
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普段星とかが出てても、疲れてたり、忙しかったりで、
マジマジと見ることがない。
けど、今、外に出たら、夜空がすっかり夏になってて、
本格的な夏の到来を感じて、嬉しくなった。
日本人として生きてて、一番エモーショナルに、
生きててよかったと感じる瞬間って、
季節が変わったのをふとしたきっかけで知る時だよなあと思う。
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ふと目が覚めて、飲みものを買いに行く。
深夜のFM番組がめっちゃいい。アトランティスで レコードの特集。
アトランティスはソウルとジャズが有名なレコード会社で、
やばいくらいセンスがいい曲がエンドレスで流れてる。
なんなんだ、この質の高さ!!
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ドイツ語の勉強をはじめた。
なんか英語と日本語が相対化される。
「自分、名前何て言うん?」も、
「お名前は?」も正解な日本語は相当難解で豊穣だ。
っていうか、比較的シンプルな英語もちゃんとした本を読んだら、
簡単とか言えないくらい面倒な言葉なんだけれどね。
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Jesse Harrisの『Through the night』ってアルバムが本当にいい。
ソロになってからの彼の作品はいまいちピンとくるものがなかったんですが、
なるほどこういうことを目指してたんだなって、じっくり聴いてると分かる。
ぼくが彼の音楽が好きな理由は音づくりが丁寧かつセンス溢れるものであることと
(本当にシンプルな編成のバンドだけど、すごくグッとくるコードや音の展開がある)
全ての曲がぼくと君との物語であることだ。
でも、これはゆっくり聴かないと分からない。
ザ・バンドやベル・アンド・セバスチャンの初期作のように、
ある一瞬のそれに捕まえられることで、その他すべての仕組みが分かるようになっているのだ。
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この3日間死んでたー!!
めっちゃ疲れたので、お家に帰って、寝ます。
さらば、関東!!
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俺、支離滅裂やなあ。
俺、欲求不満やなあ。
などとふと思う。
何もかも吹き飛ばしてくれるような
嵐のような、小春日和のような
恋がしたいっす!!



