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自分(id:happysweet55)のことを語る

毎年のことだけど、今年も琵琶湖に泳ぎに来た。
琵琶湖のいいところは、人がいないことだ。
特に、朝は本当に自分だけのもの、みたいな感じだから好きだ。
まあ、ぼくが奇特な人だけかもしれないけれど。
あと、ゴミが少ないところ、クラゲやエイがいないところもいい。
塩でベトつかないので、さっと泳いで、日を浴びて、帰れるのもいい。
なんで流行らないんだろう? やっぱり原発の影響?
そんなことは、ともかく初夏の水辺はいつだって、静かで気持ちいい。
誰かに分けてあげたくなるくらい。

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昔から好きなハイカーさんに☆をもらって、元気が出た。
というか、鬱気味なエントリーにつけて貰ってる☆は、
本当に「がんばれ」に聞こえて、ほろっときます。
そう、ぼくは立ち直らなくてはいけない。
かっこ悪くても、頑張らないといけない。

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ひとりごとのことを語る

何気に、ヘッダーとか変わってるんで、
「はてなハイクバージョンアップされてるんやな!
えらいな、はてな。」とか思って、調べてみたら、
そ れ だ け だ っ た! そ れ だ け だ っ た!!

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夢を忘れかけてる。
仕事のことだけ考えてたら、毎日は楽だけど、
結構どこかで絶望してる自分がいる。
夢を思い出したり、何かをするのがとてもシンドイ。
って言い訳して、10年が過ぎたことに気づいて、泣きそうになる。
最近、ちょっとしたことで頭に来たり、激しく落ち込む。
でも千里の道も一歩から。歩き出さないかぎり、永遠にぼくは迷い人だ。

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新華旅行店(ウォン・カーウァイの『2046』の舞台)の中は、こんな風だった。
1920年代の内装がそのまま残ってて、一泊1500円とお得。だが、一ヶ月前に予約しないと、泊まれないらしく、断念。
でも、気温30度で、湿度90%のマカオの夜をクーラーのない部屋で過ごすなんて(そういう部屋がある)、
罰ゲームでしかないぜ!!と負け惜しみを言ってみる。
ちなみに、重慶マンションにも泊まったけど、地階にたむろする危険な感じがする黒人インド人を無視すれば、比較的平和でした。
香港にはあんまりドミトリーという概念がないみたいで、すべて個室で、シャワートイレ付きだった。
(下:そういうホテルがある香港の雑居ビル)

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九龍城とラスベガスとポルトガルが一緒になった街。
それがマカオ。


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ひとりごとのことを語る

マカオのこんな風な下町にあるゲストハウスに泊まる。
まわりは1940年代頃にできた半分崩れそうなマンションが立っている。
治安が悪そうだよなと思いながらも、ゲストハウスの主人が結構いい人だったので、ぼくは安心して夜中まで遊んでまわっていた。
翌朝9時、猛烈なドアノックでぼくは叩き起こされる。
「チェックアウトは10時までじゃなかったのかよ!!」
と憤然として、パンツ一丁でドアを開けると、屈強そうな警察官2名が立っていた。
「警察にモーニングコールを頼んだ覚えはないんだけどな」
「パスポートの提示を願う。この辺りで、事件が起きた」
すげー、やっぱりマカオだ!!
(事実だけど、一部脚色しています)

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なんか最近本当に疲れてしまった。

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「孤独を見つめよ。」
朝のラジオで、久しぶりに耳にしたグサっときた言葉。
あの「時には海を見よ」の立教大高校の校長先生の話で。
俺は見つめられてるか、己の存在の孤独を。

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ハーイゼア。
毎回、海外脱出時は部屋の掃除と荷物のパッキングが直前になって泣きそうなぼくです。
でもでも、マカオに映画『2046』の舞台となったホテルを見つけた!!
当然、予約をすることもなく、「とりあえず行ってしまう」がぼくの常です。
「誰をやるのかは、決めてくれ。俺はそいつに従うまで」
って俺、香港の殺し屋みたいやな。
でもレオン・ライは旅行鞄に何を入れるかで悩んだりしないんだろう。

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ひとりごとのことを語る

普段星とかが出てても、疲れてたり、忙しかったりで、
マジマジと見ることがない。
けど、今、外に出たら、夜空がすっかり夏になってて、
本格的な夏の到来を感じて、嬉しくなった。
日本人として生きてて、一番エモーショナルに、
生きててよかったと感じる瞬間って、
季節が変わったのをふとしたきっかけで知る時だよなあと思う。

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ふと目が覚めて、飲みものを買いに行く。
深夜のFM番組がめっちゃいい。アトランティスで レコードの特集。
アトランティスはソウルとジャズが有名なレコード会社で、
やばいくらいセンスがいい曲がエンドレスで流れてる。
なんなんだ、この質の高さ!!

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ドイツ語の勉強をはじめた。
なんか英語と日本語が相対化される。
「自分、名前何て言うん?」も、
「お名前は?」も正解な日本語は相当難解で豊穣だ。
っていうか、比較的シンプルな英語もちゃんとした本を読んだら、
簡単とか言えないくらい面倒な言葉なんだけれどね。

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Jesse Harrisの『Through the night』ってアルバムが本当にいい。
ソロになってからの彼の作品はいまいちピンとくるものがなかったんですが、
なるほどこういうことを目指してたんだなって、じっくり聴いてると分かる。
ぼくが彼の音楽が好きな理由は音づくりが丁寧かつセンス溢れるものであることと
(本当にシンプルな編成のバンドだけど、すごくグッとくるコードや音の展開がある)
全ての曲がぼくと君との物語であることだ。
でも、これはゆっくり聴かないと分からない。
ザ・バンドやベル・アンド・セバスチャンの初期作のように、
ある一瞬のそれに捕まえられることで、その他すべての仕組みが分かるようになっているのだ。

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ひとりごとのことを語る

この3日間死んでたー!!
めっちゃ疲れたので、お家に帰って、寝ます。
さらば、関東!!

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俺、支離滅裂やなあ。
俺、欲求不満やなあ。
などとふと思う。
何もかも吹き飛ばしてくれるような
嵐のような、小春日和のような
恋がしたいっす!!

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カレーって、つくった時は、嬉しくて、お代わりしてしちゃいますよね。
結構、山盛りで、動けなくなるくらい食べたくなる。男子に限るけど。
でも、本当に美味しいのは、翌朝に、食べるやつで。
ああ、なんかこれは、あれに似てるよな、とふと思った。
ぼくのフォロワーには、結構女の子が多いので、それが何かあえて言わないけれど。
その昔、超美少女な女の子コピーライターと一緒に働いてた時に、
生活者に早起きすすめるアイデアを考えなさいって課題に、
「男子は朝のほうが元気。」
というキャッチを、その子が確信犯的に書いてて、
この子、よく分かってるなあ、と感…[全文を見る]

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朝おはようのことを語る

毎年、この時期になると、ノラ・ジョーンズの2ndアルバムが聴きたくなります。
麻のシャツやデッキシューズが恋しくなるように。
お目当ては、「toe」って曲で、アメリカ南部のぼーっとした夏の昼下がりに、
川につま先を浸してるような感じの曲です。
今日はまた徹夜明けで、東京へ。
ひょっとしたら、ではなく、確実に今日も徹夜で頑張らないといけない!!
頑張れ、俺!!

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ウォン・カーウァイの映画は、ぼくとってすごく特別で、ここに何回も書いてるけれども、
1999年の夏の間、ぼくは40回くらい『ブエノスアイレス』を見た。『天使の涙』とか、
『恋する惑星』もすごく好きだ。うまく言えないけれども、リリカルな独白とポエティック
な人との出会いと別れが、たまらなく好きなのだ。いつか、その科白をノートに全部
書き出して、そこに何かが詰まってるのかをじっくり観察したい。

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ひとりごとのことを語る

香港行きの航空券と有給ゲット!!
今回は時間がないので、「ウォン・カーウァイ映画のロケ地めぐり」みたいな
テーマで、プラン立てて、行ってきます。
うん、でも、本当に行きたいのは、マカオなんだよなー!!
待ってろよ、中国。