・随筆「はてなハイカーさん、愛用のコンデジを語って欲しい!」
私の愛用のコンデジはリコーのCX-2である。
美しい仕上がりが確認できる大きなモニタ・ディスプレイ、詳細な撮影モード
(特に1:1モードが気に入っている)、軽快なシャッター音(一眼並みに撮った感がある)、
適度な重量感クラシックな黒のボディ…どれも私好みである。
しかしながら、なぜ私がこのCX-2を選んだのかというと、そこにはその決定的な理由はない。
(カメラが欲しいと思い、私は長いこと様々なメーカ製品のカタログを集め、
スペックと用途を検討していたのだが、結局選べなかった)
決め手は…[全文を見る]
随筆「それは英国産ではない」
私はイングリッシュ・イングリッシュというものがよく分からない。
英語はそんなに得意でないものの、英国以外の人が言ってることはなんとなく分かる。
また、それなりに会話を楽しむことができる。しかし、英国人の英語は全く聞き取れないくらい苦手だ。
発音、文法、手加減、ギャグセンスのなさ、悪趣味さ。私は本当に英国人と相性が悪いのである。
しかしながら、スコットランドの人とは結構心が通じるものがある。
子供の頃、どこかからバグ・パイプの音が聞こえると、私はよく踊ったものである。
なんてサイケな音なんだ、と!!(近所に、…[全文を見る]
・魚好きのシュールなブロガー
→いかついブラザー系アフロブロガー
→廃墟と建築に詳しい人気ブロガー
→1月1日限定偽はてなスタッフ★今ココ
→悪魔に魂を売った外資系金融ブロガー
ありえそうで、嫌だなあ!!
またまたハードワークな日々。
眠いわ、今日3時間しか寝てないから眠いわ。
と地獄のミサワぶって見るけど、いやホンマにしっかり寝えへんと、
ダメですね。寝ない子は本当に育たないよ。
ぼくがiPhoneを使う理由は2つだ。
他にカッコいいストレートタイプのものがないから。
そして、はてなハイクをするのに便利だからだ。
happysweet55をどう思ってますか? 「人気がある」72人 「うんこ」25人 「ごめんなさい」3人
うん、本気で25人くらいが「うんこ」やって思ってて、
3人くらいが拒絶してるってとこはかなり当たってるな。
ドイツを旅をしてた時から、時々泣きそうになるくらい歯が痛くて、
昨日しぶしぶ歯医者に行ったら、歯にデカい穴が空いていた。
「これはヒドイですよ。よく我慢しましたね。」
とその場で歯を神経を抜くことになった。
おまけに、他にも5、6本虫歯が見つかった。
10年くらい歯医者には行ったことがなくて、根拠のない自信があったけど、油断大敵ですね。
「あ、これ削っちゃうと、もう死ぬまで金歯か銀歯になっちゃうんだよな」
と、その事実に気づいた時、呑気なぼくも、本当に寂しい気持ちになった。
「30越えたら、男子は死ぬ気で歯を磨け!!」
これがぼくがあと半年の通院生活と引き換えに学んだ教訓です。
マツカズト、突然来たり、いなくなったりで、困るよなあ。
まあエレガントな先生にはよくあること、として諦めるか。
嵐のようにカオスで、エレガントな、おっぱい大好きブロガー…これで、いいかな?
あくまで一般論ですが、日本社会では、時々年下の子に対して、
「○○先生」と呼ぶことがあるんだけれども、そういう場合のほとんどは、
「プライドが高くて、扱いにくい(でもあまり生産能力のない)○○君」
といった意味で使われています。だから、ぼくを除くハイカーさんは、
彼のことをそう呼んでいるんじゃないのかな。ひどい話ですよね!!
年明け早々のid:matsukazuto先生の出現でぐったりして、
もう今年はハイクは自重しようかと思ったんだけど、正月は吉本隆明の『悪人正機』を読んでいました。
これは嵐のようにカオスな先生の存在の解明において、一助になる文献だなと思いました。
今度捕獲したら、口いっぱいに赤トウガラシを詰めて、むぎゅうと言わせてやりたい!!
来た、マツカズト先生!!
なんで「朝ナマ」のスレで、新年の挨拶かよく意味が分かりませんが、
明けましておめでとう。今年もよろしく!!
結構、この番組の元旦特集は毎年なんやかんや観てたりしてるんですが、
今年はなんかメッチャ面白かった。特に後半が建設的で、
色々サジェスチョン受けた。自分が変わったのか、
番組か日本が変わったのか知らへんけど、
2011年ってすごい面白い年になりそうやなって思った。わくわく!!
結局マスメディア出演者や関係者の中にある
“視聴者ってこう"みたいな思い込みと、
俺らの思ってること、考えてることが、
全然違ってるの知るのが怖いんやろかなあ。
あるいは、俺らの考えは取るに値しないものみたいなこと思ってるのかなあ。
東浩紀が面白すぎる。
なんで田原さん、分からへんのかなあ。
すごく言ってること、明確じゃん。
第九を今年は一回も聴けなかったんですが、
N響でいま聴けた。ラッキー!
同じくN響の朝比奈さんのが、ぼくの中の標準第九なんですが、
今年の指揮のリリングさんのキレがあって、
素敵だ。小さな旋律の美しさにはっとさせられる。
「おお友よ、このような音ではない!
もっと心地よい歌を! 歓喜の歌を!」
さよなら、2010年。いい年だったよ、ベイビー。
日本に帰って来た。
一番嬉しかったのは自分で料理がつくれるってことで、
休みに入って早速大根サラダとアンチョビスパゲッティをつくった。
すごく気分がほっこりする。
パスタも、野菜サラダも、日本でつくって食べるのが一番うまい!!
オーストリアでスーパーに行った時に、ヨーグルトとチーズ、
ハム、パン、ワインのコーナーがやたら広いのに、
野菜コーナーが殆どなくて、文化の差を感じたのですが
(隣がスイスなので、乳製品が豊富で安かった)、
日本くらい年中新鮮で多彩な野菜が溢れてて、
料理がうまい国はタイとかを覗いて、あんまりない気がした。
この写真は、ウィーンの喫茶店で頼んだ
本当のウィーンナーコーヒーなんですが、
なんだか騙されたような気分になりました。

「シモーヌのためのアダージョ」
ヨーロッパのクリスマスはかなりすごい盛り上がり方で、この数週間、どこへ行っても、お祭り騒ぎだった。
イブの夜、パウロは、シモーヌ(眉毛の濃いフランス人)と食事をする約束をしていた。
そして、ある街のある広場で、18時00分に待合せをしていた。
このシチュエーションに、彼の気分はアラビアータ・フォルテッシモであった。
広場の近くには、沢山の教会があって、30分ごとに鐘が鳴り響いてた。
しかし、いくつもの教会の無数の鐘が、別々の旋律でほぼ同時間に鳴る、その状況を想像して欲しい。
それはカンツォーネでもあり、アダージ…[全文を見る]
そう、行かなくちゃ
このバスに乗れば間に合うはず~
ってくるりの歌みたいな情景ですが、
チェコのバスのおっさんはめちゃめちゃ乱暴で、前の車の運転が下手やと平気で煽って、
挙句にドライバーから中指立てられたりするようなものなら、
ほんまに切れて、これは本気で殺す気や、というような
超悪質な運転したはって、生きてる心地がしませんでした。
いや、本当に到着時間が遅れてても、
自分のご飯だけ買うために止まっちゃうしさ、
オンラインチケット購入のこと知らなかったりさ、
バンビーノ、とにかくキュート人たちなのです!!
