[今北産業]
なんだかいろいろご迷惑かけちまったみたいですいません。眠り熊様。
・単純な話で、おそらく同じ視線を持ってない、ってことに尽きると思われます。で、たぶんそこらへんで差異があって、はなしがこじれちまったのかもっす。たとえば速水御舟の炎の絵ってのが山種にあるのですが、生き物でなくても私は「すげーや」と思える絵をみてきてて、工業デザインでもFIAT500とか「こいつはすげーや」みたいなものを感じたりします。ただ他人がすごいとは評価しないかもしれません。同じくらい他人が「すげーや」というものに関して私はそうなの?ってのがけっこうあって…[全文を見る]
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自分(id:gustav5)のことを語る
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いえ、おそらくかなり俺がかなり差異があって変なのです。うつくしさに限らず、たとえば巨乳とか他の人が良いといってるものをそのまま「良い」とはいえないところがあるので。
絵でも写真でもそこに張りつめた緊張感とか、一瞬のきらめきみたいなものを掬いとったものを美しいというのなら、おそらく理解できるのです。単純な話、世の中で流通してる「うつくしい」って言葉が理解できてないのかも、というところに行くのですが。
あとひねくれてるのは、うつくしいとかきれい、ってのはほかに良いところがないときに褒める言葉っていう印象があって、ほんとにほめ言葉なんだろうか、というのがちょっとだけあります。
生きてく上で「なにが興味を持てないか」という基準を不用意にあんまり表に出さないほうがよいかも、と思ったので、その点反省してるといえばいいでしょうか。ですからあんまりおきになさらないでください。
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ああ、はなしがずれた。つまらない、というのは「だからなんやねん」みたいな。個人的に興味を持てない、個人的に印象に残らない、っていえばいいのか。
こういうこと、かかないほうがよかったのかなあ、すんません。
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「うつくしい」ものがつまらない、というのはおそらく人によっては当てはまらないと思います。印象に残るか・人を動かすか、っていったら動かさない、といえばいいのかなあ。
そもそもうつくしいってなんなんすかね。「きれいでないもの」「みにくいもの」の対比でしかないんじゃないっすかね。そんなふわふわしたものに、それほど動かない、っていえばいいのかなあ。
じゃあうつくしいってのはなにか。そこにあるのはわかりません。均整のとれたもの、ともいえるし、表面に緊張のあるもの、かもしれないっす。均整のとれたデザインとか、はかなげな花、ってのは私も好きですよ。でもきれいだからとかうつくしいから、っていう理由で好きか、っていうと微妙に違うなあ、と。
ようは、うつくしい、きれいってことばがおれはようわからんのです。
歌詞しりとりのことを語る
ただの思い出と風が囁いても
嬉しさの宝物なんでもありそうな国でただ一つ
やわなハートがしびれる心地よい針の刺激
はてなハイカーさんはハイクに出すネタいつ思いつくの?のことを語る
「あれ、もうネタの?」
「いや、目が閉じてなくてもいつもネタまんまだから」
名言と諺を微妙なバランスで配合するのことを語る
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。犬も歩けば棒にあたる。となりの客はよく柿食う客だ。とかくに人の世は住みにくい
書名連鎖のことを語る
そして二人だけになった
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体調がななめだと坂を転がるようにネガティブになりがちだけど今週はなんとか切り抜けたい。
コーヒー飲んで仕事してきます。
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ふっとやなことーがあたまをかすめてー憂鬱なきもちがひーろがってゆく
そんなきもちを
ぐっとこらえて
オハヨーゴサイマス!
歌詞しりとりのことを語る
今頃おまえはどこかで叫んでる like this!
JUST A RUNAWAY 止めないでよ
後悔は少なめの MY LIFE
自分(id:gustav5)のことを語る
[今日の毎日新聞夕刊より・村上春樹インタビュー]
○「物語は人の魂の奥底にあるもの。心の一番深い場所にあるからこそ人と人を根本でつなぎ合わせることができる」
○「表面には現実、その底には非現実がある。文学的な後退だと思われるかもしれないが、自分としては新しい試みをしている」
○小説家の役割について:「人々が持っている物語を相対化しモデルを提示すること。僕の物語と読者の心が共鳴することで、魂のネットワークが作られる」
心理学者の河合さんの財団のイベントのインタビューなので、おそらく魂とか物語というのは河合さんの著述をよまないと理解がむずかしいかもしれないのだけど、なんとなく言ってることの2割くらいはわかるかも
あたまとり:前出単語の最初の文字が語尾になる言葉探しのことを語る
白村江
ひとりごとのことを語る
私個人は村上春樹さんの登場人物の優柔不断さがなんとなくダメなのでそこまでひきこまれなかったのですが、文学って人に影響を与えてしまうことがあって、おそらくその影響が過大であればあるほど、その作家ってのに近づきたくなるのはわからないでもないです。うまく説明できませんが、熱病みたいなものとおもえばいいのではないかと思います。いまの日本の根っこに、村上さんの作品を熱烈に迎えてしまう素養があって、おそらくpineapple-lilyさんが見ちまったのは日本の縮図のひとつかもしれないです
とはいうものの行ってどうなるわけでもないのですが、故・開高健さんの小説を読んで茅ヶ崎市の記念館まで行っちまって釣竿を見学してきたバカなので、おそらく傍からみたら気持ち悪いことをしてるので、あんまりへたなことはいえませんが。
歌詞しりとりのことを語る
はりきって行こう
風きって行こう
リズムに合わせて駆けめぐろう
自分(id:gustav5)のことを語る
肩こりひどし(pq)
歌詞しりとりのことを語る
ズン ズンズンズンドコ(きよし)
ズン ズンズンズンドコ(きよし)
風に吹かれて花が散る
雨にぬれても花が散る
咲いた花ならいつか散る
おなじさだめの恋の花
自分(id:gustav5)のことを語る
ダーツはやらないし上手い・下手とかそういうのは他人にいわないものの、趣味に限らず他人の行為を評論したがる人は多いよなあ、とは思う。確かにあれはなんでなんだろう、と思うことがある。
別に評論してほしいわけではないんだけど、おそらく「あなたが気づいてないかもしれないことを指摘してあげる」っていう善意なんだろか。
どこか崩壊するのことを語る
ああーにほんのどこかにーたわしを割ってる人が居る

