世の中うまく表現できないことばかりっす。
ことばを知らないからか(≒知識がないからか)。
でも多くのことばを知ったところでもてあましそうな気がする。
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ひとりごとのことを語る
子供のころしてた勘違いのことを語る
桂三枝師匠がやってる「くずきり」と、蜜をかけてたべる「くずきり」がちがうものだと思ってた
勝手に引用のことを語る
「親切の方の自覚心はまあいいがね」と独仙君は進行する「自覚心があるだけ親切をするにも骨が折れる訳になる。気の毒な事さ。文明が進むに従って殺伐の気がなくなる、個人と個人の交際がおだやかになるなどと普通云うが大間違いさ。こんなに自覚心が強くって、どうしておだやかになれるものか。なるほどちょっと見るとごくしずかで無事なようだが、御互の間は非常に苦しいのさ。ちょうど相撲が土俵の真中で四つに組んで動かないようなものだろう。はたから見ると平穏至極だが当人の腹は波を打っているじゃないか」
夏目漱石「吾輩は猫である」より
漢字しりとりのことを語る
兵庫県庁
漢字しりとりのことを語る
蔵書
漢字しりとりのことを語る
平行棒
執事にあるまじきことのことを語る
お嬢様が執事を呼んでも誰も来ないので、不審に思ったお嬢様が階段をおりてみると、そこには複数の執事やメイドがうららかな陽気のなかで居眠りをしていた…「執事たちの沈黙」
寺社巡り同好会のことを語る
四国三十七番藤井山岩本寺(高知県四万十町)

一昨年の晩秋にいきました。

ここ、不動明王と薬師如来と地蔵菩薩と観世音菩薩と阿弥陀如来がいます。あたり前ですが
「のうまくさんまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん」(不動明王)
「おんころころせんだりまとうぎそわか」(薬師如来)
「おんかかかびさんまえいそわか」(地蔵菩薩)
「おんあろりきゃそわか」(観世音菩薩)
「おんあみりたていせいからうん」(阿弥陀如来)と、真言は五つ唱えます。
誰もいなかった札所内の写真を撮りたがってるおじさんに「オマエじゃま」という視線を飛ばされながら勤行した記憶があります。でも意地でもはしょりませんでした。
ちいちゃな一休さんみたいなのは、霊場共通の、案内板です。88のどこの寺にもいてます。
「庶民感覚」ってなんスか?のことを語る
三宮や梅田で地下街の金券ショップを覗いてから百貨店に入る。
漢字しりとりのことを語る
友情
仏教のことを語る
お地蔵さん(地蔵菩薩)の場合、真言宗なんかだと正式には
「おん かかかび さんまえい そわか」
という真言っす。
「南無地蔵菩薩」
でもたぶんダイジョウブッすよ。
駅名しりとりのことを語る
寝屋川市@京阪電車
失敗写真の墓場のことを語る
一生遊んで暮らせる方法を考えるのことを語る
銀行の向かいにある店の店主の属性を調べ上げてその家を昼間空き家にするように仕向け、昼間その空き家に忍び込んですこしづつ向かいの銀行の金庫に向けてこつこつと穴を掘り続ける。
漢字しりとりのことを語る
統括制御
ひとりごとのことを語る
安いと思って西友のグレートバリュのラーメン買ったりするけど、安物だけでまとめると、やはりわびしいって云うかさびしいって云うか。そうすると値上がりしててもちょっと高めのものを買ってしまう。
贅沢を覚えるときりがなく、生活レベルってなかなか落とせない、っていうけど、なんとなく最近わかった気がする。
男子力ありますか?のことを語る
有ると思ってるが、買って来たばかりのマーマレードジャムの蓋をあけようとしてあかない朝、朝から男子力の存在について有るかどうか不安に陥る。
「これなんとかできないのかな」って思うことのことを語る
採血の担当者が注射が下手で何度か刺しなおされたとき
俺が若かったときはだなのことを語る
「ダンキンドーナツ」
っていうドーナツ屋があった
(ほんと最近見なくなった)
ひとりごとのことを語る
音楽ってそれを聴いてた時期のことの記憶をけっこう呼び起こすなー、と思う。
DEPARTURES(globeのやつ)のメロディを耳にしたら、10年以上前の記憶(その音楽が流れてた飲食店での光景とか)が脳裏をかすめた。

