id:dokai3
どかいさんへ

タトホンはこんな感じで縦に長い机になります。
まだブースナンバーが出ないのでなんですが、それはこちらで用意しますので大丈夫です。
キャッチコピーや頒布価格などの入ったミニポスター(B5)みたいな用紙をご用意していただけたらありがたいです。
このイーゼルがちょうどB5サイズ用紙をはるとイイ感じなので、その手前に2冊並べて置く予定です。
どうぞよろしくお願いいたします!
お話しするにはログインしてください。
florentine(磯崎愛)のことを語る
ダイアリー書いたよ!のことを語る
コラボ「花うさぎ」『夢のように、おりてくるもの』、約二年半にわたる連載、完結いたしました! どうもありがとうございます☆

ハイクのリンク追加したりしてますが、何よりも、この「転倒」ネタをあそこにどうしても張らねばなるまい、というw
文字通り、転んでもただでは起きないYO!
florentine(磯崎愛)のことを語る
あ、プロフィール戻そうかな
ていうか、疲労(!w)インタビューがあるなら、このままのほうがいいのか?
しかしわたし、
余韻も何もなく、すぐ次だよつぎ!
はーーーorz
なんかでも、西崎さんがなまけるのは死んでからでいいか、て呟いてらして、あああああああああ、てなったw
あーーーーーーーーーってwww
寝たいけど、
じぶんのブログなおして、それから来週からの更新予約やって、あと書き出しくらいかいて、
うささんへらぶれたーはともかくw 例のブツのお届け準備して
あと、なんだ?
あ、杖は100円ショップでかいましたw
コネタ何の報告かわかりませんがのことを語る
「唐草銀河」

10月6日(日)のタトホン(http://tat-con.upper.jp/hon)に参加します!
こまったときの「春呼さん」頼みで思わずつかったけど
新刊も無料誌も、まだ1行もかいてません><(まあとりあえず春呼さんの何かはつくるw)
なお今回は、コミティアで完売(!)したウエブニタスさんの3号、ならびに2号もお預かり予定です!
文学フリマめんばーもずいぶん被ってるので文章系お好きなかたも是非遊びにいらしてくださいね☆
きっとだよー!
florentine(磯崎愛)のことを語る
なんか傷のなおりが悪くてまたクスリ出されてしまったのだが、わたしもう1日休めばよかったのかなあ
でも連休全部休みとかさすがにアレだし、稼ぎはなくはるし、捻挫のほうの痛みはだいぶ引いてるようだから大丈夫なのか
む~
わからない
florentine(磯崎愛)のことを語る
ねれないじゃん・・・どうしようどうしようどうしよう
florentine(磯崎愛)のことを語る
あ、わたし、
タトホンのサークルカット提出してないじゃんwww
やばいやばいやばい
ていうか待て
なに出すか決まってなくて、だせないじゃん
明日でも平気かしら、ていうか、うーーーーーん
よわったな
florentine(磯崎愛)のことを語る
あれ、
うささんが禁をやぶっている
うん、でも、どうもありがとうございます
はー
ふわふわしてる
ふわふわwww
あ、
めも
・おとぎ話の件
・叔父さんの件
・ラスボスと店長に負わせた主題
ほかもなんかあったかなあ
まあ、いいや
花うさぎのことを語る
ようやくおわったよおわったよーおわったよーーーーーー
ふー
はー、これでこの小説、ジオングとは思わないですみそうですw
とか、
なんかもうちょっと感動的なこと話したいような気がするのですが
じぶんの小説がへたすぎて、なんか、それしか思いつかないというか(本音すぎるYO!
小説に、しょうせつへたでごめんね
でも、わたしのところにおりてきれくれて、ほんとうにどうもありがとう
でもごめんね
て、
あやまってる
けど、
でも、
これが「小説」だというふうに思われるような書き方もあまりしたくなくて
否、ぜったいにしたくなくて
(小説だというふうにする…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」13-----
その結果、あなたは今おれの横で肩を揺らし荒い息をついでいる。たんに列車の時間に間に合うよう走らなければならなくなっただけなのだが。
あなたは、俺はこういうギリギリは好かないと言ってあるだろうと、途切れとぎれに言っておれを睨んだ。おれはおれで、あなただってあんなに夢中でねだったくせにと言い返したいのは山々だったけれど、あなたにしても本気で腹を立てているわけではないのだし、これでまたしばらく離ればなれになる愛しいひとを別れ際に不機嫌にさせるのも大人げないと素…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」12-----
目が覚めて、腕のなかにあなたがいない現実に軽く恐慌をきたした。慌てて隣りに手をすべらせたが温かみもない。身体を起こして顧みると夢秤もなかった。
依頼人のところ、か……。
確かめもしないおれが迂闊だった。
まだ外は暗い。
例の女優があなたを呼び出したものか。電車ではない。歩いてか、タクシーか。朝食からランチ、そして午睡をとるといってあなたを独り占めしているのかもしれない。
おれは半身を起こしベッドのうえで頭を抱えた。
間が悪すぎる。
こんなことなら休み…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」11-----
隣りに伏してすぐ、あなたはこちらに寝返りをうった。起きたのかと期待したがまだ眠っていた。だからおれは遠慮なくあなたの肢体を自分の腕のなかに引き入れた。するとあなたはごく自然におれの脚の間に片足を入れこんで隙間なく身体を密着させてきた。おれはあなたの腿に擦りあげられて危うく声をあげそうになった。
本当にあなたというひとはおれの気も知らないで、おれの忍耐力を試すような振る舞いばかりして憎らしい。ここまでされたら寝込みを襲ってくれと命じられたに等しいような気が…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」10-----
あなたのベッドだと、わけもなく狼狽えた。眠っているあなたに触れるのはどうしてか怖かった。付き合い始めのころがそうだったように、うっかり起こしてしまうような気がした。おれが寝返りを打つたびに目を覚ますあなた、あなたが欲しくてほしくて堪らないのにあなたが出かけるのを笑顔で送り出すじぶん――抱き合っているときはこれ以上なくじぶんたちは相性がいいと信じられるくせに、ふとしたときに何かを互いに犠牲にしてはいまいかと疑っていたあのころの感覚がこの身に甦る。
それでもお…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」9-----
おれが間違っていた。というより、すっかり忘れていた。あなたは下手したら一日一食だけでも十二分に平気なのだと。ほんとうに何もかも忘れてばかり――いや、ちがう。忘れていたわけでなく、おれがあなたという恋人に過剰に期待しすぎなのだ。
そう考えて吹き出した。
それだけおれは、あなたが好きなのだと。あなたにおれを好きでいてほしいのだと。
まるで成長していない。
だが、それも悪くない気がした。
あなたの好きな炊き込みご飯を用意し、同じく好物の具の味噌汁を作った。正直…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」8-----
しばらくして教授とあなたの弟子は連れだって帰り、いや、より正確にいうと、彼女を迎えにその恋人がきて、つまりあなたのおとうと弟子がやってきたのだが、まあそれは今、話すことではないかもしれない。あなたと彼の関係もまた、いずれ機会があれば語ることもあるだろう。ただ、あいかわらず驚くほど口数が少なく、それなのに妙に礼儀正しく畏まった様子で、あなたは彼に比べると随分と柔和で打ち解けやすく、女性的といってもいいほど優しげな印象を与えるのだと今さらに気がついた。
はたし…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」7-----
細心の注意をはらい寝室の扉をしめた。
予想通り、教授が立っていた。そのまま書斎に案内した。ドアをあけて先に通し、後ろ手にしめる。
教授はすっかり空になったそこを眺めた。そして、あなたのために残した本の幾冊かを手に取った。おれは黙って煙草に火をつけた。灰皿はきれいだった。
教授はふと、ペーパーバックに目をとめた。あなたの好きな古典SFや冒険小説だった。あなたがこの家に引きこもっていた間、あなたはおれの本を紐解くか、子どもが夏休みに読むような物語を読み耽って…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」6-----
あなたは滅多なことでは人前で眠らないひとだった。もちろん気を張り詰めているのでみっともなく酔っ払うこともない。
母が妹の用足しに付き添い、姉と父が差し向かいで会話し、おれはあなたの弟子から話しを聞いていた。気づいたのはおれでなく、彼女のほうだった。
その視線の向こうに、今にもソファに倒れ臥しそうなあなたがいた。そういうあなたを教授が見守っていた。
おれは、それを見ただけで理解できた。何もかもをわかってしまった。それだけでなく、おれの気持ちまでも、あなたの…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」5-----
この距離と位置ならば母は何も見ていないと断言できた。ただし、あなたのその狼狽ぶりを前にしてはもう、誰であろうとおれたちふたりが何をしていたかは一目瞭然だろう。
母は微笑んであなたを見つめていた。おれはゆっくりと立ちあがった。
「夏休みはお有りなの?」
あなたは、自由業なので特にそういうものは、と言葉を濁した。母はおれにちらと視線を投げてから続けた。
「よかったら、うちに遊びにいらしてくださいな。なにもない田舎ですけど、海は綺麗ですし食べ物も美味しいし、自分の…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」4-----
ところが、おれの後ろについてきたのはあなたではなく、彼女のほうだった。あなたは母に捕まっていた。おれは助けにいこうかと、つまり割って入るべきかと考えていったん身を翻したが、あなたとよく似た黒い瞳に捕捉された。目を合わせると、
「邪魔しちゃ悪いよ」
そう言いながらおれの横をすりぬけていった。おれはその場で頭をかいた。まったくもってそのとおりだ。
おれはお茶の用意をする彼女の横で冷蔵庫をあけた。先ほど示された通りの惨状だった。冷凍庫にはおれが入れておいた炊き込み…[全文を見る]
花うさぎのことを語る
- ---第三部『夢の花綵(はなづな)』「夢うつつ夢うつつ補遺」3-----
「ただいま戻りました。昨夜はご心配をおかけして申し訳ありませんでした」
あなたは先ほどと変わらない穏やかな声で頭をさげた。その悠揚たる物腰にはおぼえがあった。あなたは本来、自分自身を頑ななまでにしっかりと持ったひとだった。
教授は呆然とした様子であなたの謝罪を受け止めて、そういう自身に気づいたらしく苦笑した。受け身にまわるとは想像していなかったのだろう。と同時に、おれにその驚愕を見つめられることも。
「心配は、していませんよ。約束してくれましたから。それより…[全文を見る]
