「三島の『真夏の死』もそうだ。彼が反時代的古典主義を標榜し、なおかつ流行作家たりえたこと、これはほとんど奇跡だ。
フランス語のMidiは南、真昼を意味する。
Médecineは医術、薬を意味する。
Méditerは瞑想を意味する。
語根はMedea(女魔術師)と同じ。
キニャールの今回の「王女メデイア」では、
Midi Médée médite.という台詞が何度も繰り返される。訳せば、
「真昼にメデイアはもの想う」
『真夏の死』というタイトルを思いついた三島由紀夫には、ただただもう絶句するばかり。」
http://web.me.com/k.t.trans/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%95%93%E3%81%AE%E5%8D%81%E5%8B%9D%E6%97%A5%E8%AA%8C/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/8/16_%E7%8E%8B%E5%A5%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%A2.html
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音の問題
意味の問題
そのほか
メモ
線的・絵画的
ふぁいんあーと
工芸と美術
芸術家と職人
禅?
ルネサンスと開国期以降の日本美術問題は、ある種の相関関係にあるような気がして
それはまた19世紀ラファエル前派の流れと関係があって
しかもそこにある(いる)のはやはり、サンドロなのであるよ、
(というかあるしゅの矢代幸雄問題みたいなものでもあるやなしや)
漱石こそ、わたしが読まなきゃいけないものなのだがしかし、相性悪いんだよ、漱石!
1930年代の教訓:行く手に潜む落とし穴
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/32434
ここずっと友達と1930年代の雰囲気に似てるよねってはなしてて、ちょうどナチの本は手元にあって(dadakoさんの勝手に引用をよんで気後れなう、な感じなんですが)、なんとなくどんぴしゃり(死語か?)なのではっておく
九鬼周造『「いき」の構造』岩波文庫
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0689.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003314611/
そういえばずっと、再読する再読するといって、読んでなかった
個人的メモがわりに
というか、このへんから日本美術院関係(というか開国以来の日本美術)やらないと、わたしのひとつの方向性は定まらないのであった
(ちなみに「茶の本」も長らく再読するといいつつ、再読してないのでなあ ダメなひとでごめん)
ってほどのこともないんだけど、
きゅうに無茶苦茶「荘子」が読みたくなったのに、ここにない
くすださんの文章「美というものはその外観にかかるものであって本質とかそういうのとは全く関係ないところにあるわけです」をよんで、西崎さんの『蕃東国年代記』を思い出した
あれ、ご本人におうかがいしようと思いながらずっと(ちったーで話せばいいのかもだけど、なんか、そういうのは誰にも聞かれないところでおうかがいしたいの)、
ようやく今頃になって、ケータイにすたこめが通信されるようになった
おそい、おそいよっ!!
ちなみに、設定してからリプライの通知がされるまで何日もかかった気がした
なんだろ、誰かにわたし、邪魔をされてるんだろか?
それともはてなハイク四周年で気をよくしたのかハイクめ! こいつううううううっ(でもハイク可愛いから許す)
いまたしか、ぶくーちー、とかいのが、どういたしまして、だった気がしてぐぐったら、
“不客气” (ぶくーち)だとわかりましたw わかるような、わかんないような文字列だわ
いえいえ、
ことばというのは聴くひとがいなければないも同じな儚いものなので、
喜んでいただければ幸いに存じますですことよ☆
~かってにはんのう だけじゃなくなってた(笑)~
美の支配者足りえるって思考、かなあ
あとは「わかりやすさ」。
美や快楽が利用されやすいのは、それが文字通り人目をひき、訴えかける力が強いから
プラトンの時代からずっと抱えてる哲学的テーマなんだろうなあ(わたし哲学まともにどころかちっともやってないからこういう謂いは申し訳ないけど、ぷらとんはそういうことかいてたっていう記憶がある)
で、
いつでもこの、「わかりやすさ」というのがわたしの「敵」だと思ったりする
まあしかし、わかりにくいというのはすぐさま不安につながるし、そういう不安…[全文を見る]
いえ、その、謝っていただくようなことじゃないと申しましょうか
(それはそれこそコチラの視点のことだから愚痴でしかないのでねええええええ)
というか、
二度いわれてるがなwww>黒髪君、まだまだ修行が足らんな もっと黒くもっとエロくなってうさ姐さんを籠絡しないとあきまへん(肝に銘じた>わたし)
そりゃ、クールなうさ姐さんからしたら黒髪君のあのお馬鹿さっぷりは「かわいい」かもしれませんが
わたしはマジで「あいたたたた><」っすよw
(てなにげにマジレスになっとるがな)
甘やかしてませんw
いいぞ、もっとヤレ! 的なものですYO☆ ふふふ♪
じぶんの小説の主人公(not黒髪君 彼は、イタイ、かなあ? )を「酷いっ、本気でヒドイっ!」と思ってたのですが、いま読み返したら「かわいいじゃん」と思えるようになったので機は熟したような気がする。
短編集
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480035141/
西崎さんの訳書
重版かかったそうで、改稿予定もあるとか。
長編はガツンと重くてわたしも途中でおいて逃げたりしてますが、短編集なら手が出しやすい方もいらっしゃるかと、ここでこっそりおすすめ☆
ハイク的におはようございます!
のどの腫れはだんだんおさまってきたけど腰が痛いです><
大事にしながらやってきます。
みなさん、ごきげんよう☆
~もうちょっとしたらおふろはいってねる~
来年というか、だんどり 順番はよくわからん 同時進行なり
・うささんと打ち合わせ後、はしごとしゃりん脱稿
・夢のように、おりてくるもの第三部の改稿
・創元SF短編出せたら出す(http://www.tsogen.co.jp/sftanpensho/ 1月10日締め切り)
・へんあいにっき再開(するよするよするよもおおおおおおうっ! あれかきおえて違うすてーじにいくぞ!!)
・ふぁんたじーのべるたいしょうあたり、か?
・タトホン(http://tat-con.upper.jp/hon 2012/3/20(火祝)11:00~15:00都立産業貿易センター出る予定)
・つま…[全文を見る]
~てな本を読んでたりするんですが、喉腫らしてるのでたぶんわたし、寝たほうがいい~
うささんからおすすめの本が図書館になかったので、同じ著者の「災害ユートピア」借りてきた。
あと、「音楽への憎しみ」、「アウシュヴィッツは終わらない」、「アウシュヴィッツの音楽隊」
個と全体論なんですよね、乱暴に言うと
で、それの件は今はよけて、こちらを
「聴覚には主観も客観もない。音は殺到する。強姦する。聴覚は、その個人の歴史を通じて、嗅覚よりも、もちろん視覚などよりはるかに先立つ、もっともアルカイックな知覚であり、そして、夜と連携している」パス…[全文を見る]
お休みのはずが朝いきなり電話で叩き起こされて(笑)、バイトいってきました~。
(連絡の行き違いってやつですね)
予定してないことするとくたびれますね。
ふひゅ~。
葛根湯のんで、ちょっと寝ます。おやしゅみなさい。