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Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
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犬が登場する小説のことを語る

ダニロ・キシュ『若き日の哀しみ』
 
ハンカチ用意。

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犬が登場する小説のことを語る

トマス・ピンチョン『ヴァインランド』
 
ピンチョンは犬好きだとおもう。

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文学フリマのことを語る

昨日、ブース取得確認のお手紙いただきました。
ありがとうございます。よかったです。
今後の手続きを丁寧に、間違いのないよう落ち着いてやっていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

パオロ・バチガルピ「第六ポンプ」なう!
(ねたばれかもしらんので要注意)
 
 
 
311以降これを読むと…・・・な気分で頁をひらき、読み進めていくうちに、そういうことは正直どうでもよくなった。どうでもよいというとなんか違うが、これは、わたしにとってソウイウハナシではない。と気がついたのだ。
これは、「本を読むはなし」なのだ。「過去に書かれた書物、人類の営為の記録」をいま生きる人間が紐解くはなし、なのだ。
たぶん、初読時はそう思ったはずだ。なんどもくりかえすようだけど、わたしは、「本について書かれた本」が大好きなのだ。
でも、こういう状況になって、わたしが、なにか変わったのだ。そしてたしかにこのはなしを「ソウイウハナシ」であると感じてしまう気持ちが消えたわけではないけれど、でも、
でも、
でも、なのである。
わたしはこっちの「読み」が好きだから、そういうふうに思い直すのだ。

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勝手に引用のことを語る

「(略)布団にもぐりこんだ。別の子が、そこにいた。小さくて、細くて、とても冷たかった。暖かさを求めて別の子が体を擦り寄せてきたとき、自分はもう小さくない、とビンは思った。今のビンは、大きくて暖かい誰か、強くて、包容力があって、人を守ることのできる誰かなのだ。気分が浮き立つようなことだったが、身が引き締まるような思いもした」ジーン・ウルフ「風来」より
 
いっぱんに、たいへんに難解だと評される小説を書くジーン・ウルフではある。だがわたしは好きだ。大好きだ。彼の小説はどこをどうとっても「フェア」で、また非常に「マッチョ」ではあるけれども、『新しい太陽の書』のセヴェリアンのいくつかの告白といい、この描写といい、「本を読む孤独な少年」であった自身を惜しげもなくさらし、いまもまだそうであるとその「小説」が語っている点で、どうしてもどうやっても嫌いにはなれない。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

ジュネの線からも、
キニャールの線からも、
ふつーに、「書く」ことについてじぶんが今までずっと考えてきた線からも、
やっぱりブランショは避けて通れないような気がする。
故意に避けてきたわけじゃないんだけど、
いっときプルーストやジョイス、ヴァージニア・ウルフを読むのが怖かったのと同じく、
やっぱり怖いは怖い、んだよね。たぶん。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

9時間、か・・・。
わたしもガムバル。

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西洋美術史のことを語る

ミケランジェロ構想の教会、実現目指す 伊で住民投票へ
http://www.asahi.com/international/update/0729/TKY201107290589.html
 
例の、サン・ロレンツォ聖堂なわけですが。
正直なところ、想いは複雑すぎてどういったらいいかわからないです。
とはいえ、ちょっぴりSF的な感じがした次第です。

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西洋美術史のことを語る

ルネッサンスをめぐる若干の覚書(二)
http://www.gendaishicho.co.jp/news/n2678.html

今回は、このキーワードで。
ル・ゴフやウッチェルロ関連書物はもちろんなんだけど、これ、これ、あれですよアレ!
パノフスキーの『ルネサンスの春』!!!
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4783511926
わたくしめのゼミ必修本でした。はい。この日本語訳が最高と思います。
とまれ、
「例えば、多くの天使たちは向こう側の空間からこちら側にエピファニーのように出現するものでなければならなかったし、礼拝堂の内壁に描かれたジョットの「パドヴァの青」は、たぶん夢のなか…[全文を見る]

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florentine(磯崎愛)のことを語る

http://p-vine-books.com/magazine/3439
びよんせについて。
この特集で、じぶんが前ハイクに書こうと思ってたことがほとんどまるまる言われてた。親子関係のこととか、じぶんに厳しいところか、いろいろ。もちろん恋愛とか結婚についても。
新しいアルバムまだ聴いてないんだけど、きもちが落ち着いたら聴きたい。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

丁寧に作られているものの美しさ、
たいへんな時間をかけて鍛錬された業(わざ)、
というのがどうしても、好き、なので。
いっぱんにアイデアと呼ばれてる一発芸は好みではなくて、
つまりそれは「批評」としても未熟だったりするから、なんだよな、とか。いろいろ。
現代アート作家のライヴァルは、まさしく「古典」のはず、なんだけどな。
そのへん、ゴンブローヴィッチでもないかぎり、気づいてても知らん顔なのかもしれないが。
「古典よむ部」活動、もうちょっとがんばろう。

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展覧会のことを語る

アートフェア東京 http://www.artfairtokyo.com/
ラスト1時間ですが見てきました。いろいろ考えることがあって行ってよかったです。正直ハイクに書き込んでなかったら、からだだるかったので行かなかったかもしれません。ハイクえらいハイクv
若いひともたくさんいて、あとけっこうな混雑で(最終日のラストだから当たり前かもしれませんが)、日ごろ敬遠されがちな(?)「あーと・ゲイジュツ」イベントにひとが来てくれるのは有り難いと、素直に業界に片足つっこんでる人間として思えました。
震災の影響もあってか、ひところの海外ギャラリーブースのかっこよさという…[全文を見る]

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ダイアリー書いたよ!のことを語る
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florentine(磯崎愛)のことを語る

おおっ、そういう「発想」、動きや遊びがあって、いいですねー!
改稿の予定ありで枷を外すと言ったんですから、じっくり丁寧に、自由に、焦らず考えてみますね。
ありがとうございます。つぶやいてみるものですね~☆

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連載小説更新しました!のことを語る

夢のように、おりてくるもの Ⅱ-1
http://karakusaginga.blog76.fc2.com/blog-entry-590.html
 
えーと、かなり見切り発車なんで心臓バクバクいってますが、でも、これで始めてみます。もしかすると、すでにWEB上にアップしたものの誤字脱字以外の「改稿」というのを生まれて初めてすることになるかもしれません。今までならそういうのは絶対に許せないと戒めてきましたが、枷を外してみます。
どうなることやら、て途方にくれそうな気もしますが、わたしがふらふらしても、きっと「小説」そのものが、何処か、じぶん自身で「いい加減」のところに落ち着くでしょう。
と、希望をもって連載開始です。
お付き合いくださると幸いです。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

えっと、いま一瞬ちょーパニクったんですが、
2、
でいいじゃん!
(ってなんか、いいじゃんって言い方がこう、わたしの焦り具合を如実にあらわしててイヤだわ)。
「夢のように、おりてくるもの 2」
ジョハキュウはえばだしなあ。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

それ、どんなポストモダン文学ですか?
かっこよすぎますぜ♪

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florentine(磯崎愛)のことを語る

そうなんですよー><
あのはなし、仕掛けが多いわりにぼかしてるので。

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florentine(磯崎愛)のことを語る

いま、恐ろしいことに気がついた。
タイトルが、決まってない。
どうしようどうしようどうしよう。

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id:mimipannのことを語る

こんばんは。
なんというか、その、お望みのようですから忌憚なく申し上げますが、
「愚かなのはつねに」わたし以外のだれか、と思ったことは残念ながら生まれてこのかた一度もありませんが(思えたらいいと願ったことはありますよ、でもそう思ってたら「頭よくなりたい」とか呟きません)、
ぱんのみみさんは、「ばか」だと思います。はい。
ほんともう、こんなこと書くとハイカーさんたちに嫌われちゃうかもしれませんし(わたしは小心者なんです! ほんとにflorentineという一個人としては嫌われたくないんです!!)、「ひとにばかっていったひとがばか」タグとかつけ…[全文を見る]