ああ、わたし、ほんとにどうやって「書く」かを悩んでるんだなあ(苦笑)。
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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~「昔、酒井昭伸氏が「ヴァンス好きに悪い人はいません。人が悪いのは多いですが」」とおっしゃったそうで(笑)~
いや~、今日もまたSF作家を語る日ってことで(笑)。
ジャック・ヴァンスていうSF作家、ファンタジー作家がいましてですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9
わたしは残念ながら『竜を駆る種族』しか読んでないのですが、これがまた、なんというかかんというか、背筋がゾクゾクしちゃうほどディスコミュニケーション連続なおはなしで!!
トールキン風の種族…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~あらら~
先日、ハイクであげた『西洋美術史』本がずいぶんと御好評いただき目出度くホテントリ入りしたのに気をよくし(みなさん、どうもありがとう~~~~!!)、ひっそりと次のご紹介をなどと思っていたら……。
ああ、なんかですね、チョットがっかりというか。
いま、ほんとに「全集」とか「大型本」とか、そういう「文化」自体が遠いものになってしまったのですね。
あれって何年代の文化だったんだろう? 60年代? 70年代?
一家に「全集」があった時代(うちにはいわゆる総花的な文学全集はなく、だからわたしは偏った読書傾向になったのですが 笑)。
…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~まだまだしつこく遊ぶのだ!!~
(どうやらムチャクチャ嵌まったらしいv わたくし本気でしつこいので飽きるまで暫くやり続けるYO!)
「florentineが訳すべき未訳海外SFは『ジェイムズ・ティプトリー・Jr「世界の壁を上へ」』です。渡辺佐智江の文体でお願いします。 」
おおっ、ティプトリー様御降臨!
渡辺さんといえば、ベスターの『ゴーレム100』の超絶技巧、そのキレっぷりも素晴らしかったですが、トマス・ディッシュの『犯ルの惑星』も好い感じ☆
はからずも、双方なんというかフェミニズム小説っぽいな。うん。フェミニズム小説というか、フェミっ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
おお、早速ためしてくださったんですねv
(そうです、しゅのーせんせーのとこからひっぱってきたです)
ヤングはなるほど、たしかにハードSF好きなfukuzowさんぽくないかも(笑)。
深町さんは、とっても「お世話になってる」感のある翻訳者さんで、
(アヴラム・デイヴィットスンの『どんがらがん』の翻訳も雰囲気あって素敵でしたね)
実は、じぶんの小説のヒロインの苗字をお借りしています☆
あ、日替わりだそうなので、また気が向いたらお試しくだされv
そして、ムアコックといえば、
エルリックっすよ!!!
(天野さんの絵がまた耽美でねええええええ…[全文を見る]
id:mimipannのことを語る
おお、素敵なひとがv
アルフレッド・ベスター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC#
このひとの『虎よ、虎よ!』も大好きだし、『ゴーレム100』も物凄く面白かったですよ~☆
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~遊んでるよ~、遊んでるよ~、遊んでるんだよ~☆~
「SF翻訳者ったー」
あなたが「訳すべき未訳海外SF」を診断します。
(842人が診断 結果パターン 5,136通り)
(診断結果日替わり)
http://shindanmaker.com/22449
「florentineが訳すべき未訳海外SFは『ケイト・ウィルヘルム「火の滝へ」』です。大瀧啓裕の文体でお願いします。 」
残念ながらケイト・ウィルヘルムは未読です。
がっ!
大瀧文体、チョー難易度高そう~!!!
うひ~~v
(ラヴクラフト全集のあの文体ですよ、超テンションあがるね☆)
あ、id:fukuzowさんをお呼びしちゃおうっとv
florentine(磯崎愛)のことを語る
~罵倒語つれづれ~
柳瀬尚紀さんと大江健三郎さんの対話だったかと思うけど(記憶が曖昧で本のタイトルとかわかりません>< しかも、もしかすると大江さんじゃなくて筒井さんだったかもという一抹の不安もあったりして。いや、あれは大江さんだ。でも意外にわたしのなかで大江さんと筒井さん偶にカブルのだ。なんでだ? わたしにとっておふたりの書くものが「面白い、超絶技巧SF」な面があるからか?? このふたちの対談もけっこう面白かったような。あ、筒井さんと柳瀬さんの対話は「前衛」って言葉についてが面白かったです。「前衛」カッコイイよね、前衛!!…[全文を見る]
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~悪口とか陰口っていうなら、コレ☆~
(なんか盛り上がってたので便乗する~)
『リディキュール』DVD
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0000844F2
舞台は、機知(エスプリ)がひとを刺す、華麗なるヴェルサイユ宮殿!
故郷の危機を救うためルイ16世に謁見しようと参内する青年。その面倒をみるひとのよい侯爵と、美人ながら頑なに自分の科学研究にいそしむ風変わりなその娘。そして、美貌と才智溢れる年上の美女との危険な駆け引き……。
青年は故郷を守れるだろうか、はたして真実の愛とは?
みたいな?
(なんか、違うかも。いや、コレ絶対に違うな。スミマセ…[全文を見る]
今直面しているってほどでもない問題のことを語る
わたしの愛が、日に日に「子メダカさん」のほうにうつっている件について。
(親メダカのほうの金魚鉢を全然のぞいてない 笑)
id:mimipannのことを語る
これ、その場にいくと、
「ラファ、ごめんね。たしかに貴方がルネサンス三大天才芸術家よ!!」
て言いたくなる(笑)。
オススメです。
(いえ、たんに、わたしのラファエロ評価がレオ様ミケ様よりいつも低いってだけのことなんですが……ごめんね、ラファ)
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あ、だいぶ元気になってきた☆
あした、出られるかな?
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ああ、それは虚実が入り混じっておりますわ。
定家卿は未だに内親王にご執心で、
わたくしは永遠の片想いですの。
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~自作引用(笑)~
(本屋さんや図書館で恋に落ちる例の妄想大好きです。デモ、一度たりとも落ちたことがないっ! それが現実~♪ チョット悲しいw)
「私が図書館に行くのはほぼ毎日のことだ。画集は何しろ大きいし、自宅の狭い勉強机と違い、窓際に陣取り広いテーブルを贅沢に使えるのも爽快だった。それで自分の席のように思っている場所が空いていないと傍目にもわかるほど落胆するのだろう。そういうときそいつは遠慮のないようすで声を押しころして笑い、べつに頼んだわけでもないのに棚から『世界美術辞典』をとってくれた。何はともあれそれを最初に席に置く…[全文を見る]
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なんか、さっきふと気が付いたんですが。
わたし、熱だす何日か前に、ハイクで「からだ痛い」って書いてる率たかい気がする。
高い気がする!
もしや、その時点で風邪ひいてるんじゃなかろうか???
(気づくの遅い? 遅いね、きっと遅いね!)
いやでも、ハイクえらいかも(笑)。
(日記つける習慣とかないのでね、とマジレス)
寝ます。
おやすみなさい~。
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あれ?
おなかすいてきた!!!
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ああ、澁澤のはなしが……
オレ様おなじ誕生日なのだ。
自分がシブサワになりたかった、かな(ファンのひと、許してねユルシテネ!)。
ユルギス・バルトルシャイティスを見つけネタ(笑)にし、ピエール・モリオンをマンディアルグと見抜き、サド出版に際して(だったかな?)三島由紀夫に内心ドキドキしながら電話をかけ、裁判には余裕で遅刻しまくり、その制服を着た彼に見送られて成田を発ち、ミラノでレオナルドの描いた樹木を見つめ、フィレンツェでは喧騒に文句をたれる。
しまいには『高丘親王航海記』、あの虚実を行き来するハイカラな物語が絶筆なんて、サイコーじ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
~よんだらチョット元気になったオススメ記事~
わたくし、ただいま絶賛風邪引きちう(をいっ!)。
いま、アイス食べて野菜ジュースのみながらコレ読んで、テンションあがりまくった(笑)ので、ご紹介。
「第3回 ブルトンとユダども」
http://www.gendaishicho.co.jp/news/n1031.html#
括弧内コピペです。
「十代の頃、ブルトンの過激な教えが金科玉条だった私としてはこう思っていた。アルトーやバタイユのような人物を除名することのできる運動なんてそうざらにあるもんじゃない! なんてったってアルトーを除名できるんだぜ! そればかりか、私がお世話になっ…[全文を見る]
florentine(磯崎愛)のことを語る
>日本のバルテュス評は兄とくっつけて考えるから悉く誤読・誤解してるんだ、って話をどっかで読んだ気がしますw
おお、そういうお話があるんですね。なるほど~。
わたし、初クロソウスキーですので(笑)。ほんとは小説『バフォメット』を先に読むつもりでしたが行きがかり上、こちらになっちゃいました。
なにはともあれ、アーティストって奴(笑)はそうそう素直(ナイーヴ)な存在じゃないですからね。おっしゃるように、単純比較のような論考はあまり役立たないと思います(というより、もしや、「日本の」というはなしなら、「思想」に乗っかって「絵」そのものを見る訓練を怠っている可能性が高くて「誤読・誤解」してるのではないかと推測してみたり)。
florentine(磯崎愛)のことを語る
~つれづれ~
今日は一日小説を書くぞ!
と、意気込んでいたのに挫折。からだ痛い。たぶん、寒いせいだと思う。
それでもクロソウスキーを捲り、考え事をする。
にしても。
これはアレか? もしや真面目に思想として読んじゃいかんというか、壮大なる「洒落」とみるほうが合ってるような気がしてるんだが、どうなのだろう? 死ぬほどアタマのいいひとたちは偶にこういうの本気の本気でヤラカスと勝手に思ってて、凡なるわたしには、そう受け取れてしまうのだ(誰か、ほんとのところを教えて~><)。
ていうか、これ、う~ん、じぶんの小説の登場人物が言いそうだって…[全文を見る]
