お話しするにはログインしてください。

|

Tips:書きやすい書き方が、読みやすい文章になるというものではない。時には読む側の目になって自分の書き物を見直してみよう。
id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~やっぱりワードがあけられない~
 
弱虫なのだ。
じぶんの書いたものなのに触れないというとアタマおかしい感じだけど、でも、そんな気持ちになる。
 
言葉は魔物なので。
この世でいちばんの、最強最高の魔法だし。
わたしが使役するものでもあるけれど、わたしが使われる側でもあるし。
呪でもあるわけで。
 
「書く」ことは、
中空になすことではないと、いつも、思っている。
 

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

ひとがやってることはやりたくないの。
後追いしたら、どんなに巧みに真似して超えようとしても、絶対に「二番目」にしかなれない。
そんなのは嫌。
じぶんでも、変なとこだけプライド高くてイヤんなる。
でも、やりたくないし、出来ないんだもん。
 
真似をしないっていうんじゃないんだけど。
なんていうんだろう?
 
同じ分野で同じことしちゃダメっていうか、普通なことやありきたりなことはしないとか、そういうことかな。すでに自分ができることや、簡単なことはしないとか。
 
わたしには「既得権」というものが何もない。
だから、すでにそこにいる作家たちのな…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~激白☆なう~
 
こないだ書いた「らぶしーん」を、
えすえふえっくすシーンと呼ばれましたっ!!
「SFX」って、それ、えっと……
「特撮」のことデスかっ??(汗)。

id:florentine は
ひとりごとのことを語る

わからないから小説かいてるって開き直るしかないけれど。
ほんと、恋愛とかってワカンナイよ。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

お返事どうもありがとうございます!
 
わたしも西行さんのその歌むちゃくちゃ大好きで、小説にも何度もかいてるくらい夢中です。
……しんと静まりかえった世界に花と月だけがあることの美しさ。
その浄福の境地は、これですよね。
(諸行無常のことばを出されるmimipannさんも同じ感覚をお持ちではないかと思いますが……)
諸行無常
是生滅法
生滅滅已
寂滅為楽
の最後のとこです。
でも、そこへ行くまでの西行さんの歩んだ道って、そんじょそこらの物語作家が考えつくよりずっと、ずうううっとドラマチックなんですよね。
逆にいうと、さいきん思うのは、やり尽くさないと…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

定家卿と恋愛したいと書いたことは後悔はしないっ!!
(でも、身の程は弁えろとじぶんに言いたい)
 
なんでそんな身の程知らずのことを思うかというと、
あの、
かつて地上に生まれた詩人のなかでも最高最上の歌詠みに、
「恋の歌」を贈ってもらえるってどんなことでしょうって想像してしまうとね、
そりゃあ、
こたえられませんよ。
  
西行さんの、どもるような、喉から声が出る前に気持ちのほうが先走る歌は大好きだけど、官能性という点では聊か点が辛いのだ。わたしは。
(あふれるばかりの熱情に官能を感じるというなら話は別。でも、わたしは超絶技巧が好きなの…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

呼んだですー☆
りぷらいありがとうございます!
 
西行さんは、そういう意味では「下品」だと思ってるの。わたしは(ここ、傍点で。色んな解釈があるからこその文学ですからね 笑)
雅なひとではあるかもしれないけど、暑苦しいの!
いってみれば体育会系男子。
えっと、モテ系イケメン?(北面の武士ってそういう立場ですよね?)
 
だって、桜に対するあの凄まじいまでの執着!!
どもるような、気持ちばかり先走る歌の数々。
執着心のあるひとは、やはり品がナイでしょう。
悟らないわよ、あの方は(いや、いちお悟ってることになってますが)。
定家卿に判決どうだと…[全文を見る]

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

だから、
同じ言葉をつかえないと切ない。
 
そして現実的に。
この差異が「謎」である場合は魅力となり、
いきすぎるとただの「無理解」に転じ、痛みとなる。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

それから、異性愛主義一辺倒で話しちゃうけど。
愛だの恋だのというものが大いに語られるのは、わりと平和で、女性の地位が高い場所や時代なのだよなあ。12世紀ルネサンス然り、日本の王朝時代、はたまたフランス宮廷文化にしても、女性に才知があることを讃えられた場所。
もちろん、彼女たちは極一部の限られたひと、選ばれたひとたちなわけだけど。
それは、忘れちゃいけなくて。
それゆえに、「恋愛」は奢侈品であると、わたしなどは普段から思わなくもないのだが。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

その恥ずかしいところがイイんですってばああああああ!!
と、ここでコッソリ(???)叫んでみる。
 
スミマセンすみません御免なさい。
じぶんの好みです、その押し付けですうううう。
けど、恋愛物語以上に好きな小説ナイもので。
だって、文学の極意はレンアイです!!(超・断言してみた☆)
 
えっとでもね、もっと世の中のひとは、恋愛小説よむといいYO!
そりゃ漫画でも映画でもなんでもいいけど、
でも、「恋愛」で「小説」だからイイってことがあると思うのだ。
日本には長く恋文の贈答の歴史あるし。
「想像力」は「恋愛」のエンジン、その翼だし。
うん、うん。
と、
ひとりでここで息巻いてみたりする。
わたし、ほんっとに恋愛スキなのだなあ。へへへ。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~ボルヘスと『神曲』~
 
調子に乗って、もういっこ行くよ☆(昔かいた文章ですが)
 
『七つの夜』
http://www.msz.co.jp/book/detail/04613.html
この『七つの夜』という本は、ボルヘスが1977年にブエノスアイレスで行った講演のテクストだそうだ。
辻邦生さんの、どの本に載っていたか忘れたけど、ボルヘスに会った夜の話を思い出した。とても親密な語り口。
そして、当然のことながらわたしたち(誰やねん、一緒なのは? 笑)は、ここでジーン・ウルフの超絶技巧ミステリ「アメリカの七夜」を思い出さないとならないのである。それをこそが、文学をよむ愉楽の…[全文を見る]

id:florentine は
ダイアリー書いたよ!のことを語る
id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~いま直面している、誰にも迷惑はかからない問題~
 
『神曲』をよんでいて「ダンテにはヴェルギリウスがいて、手を引いて励ましたり怒ったり、いろいろ優しくしてくれたりしていいな~」とか素で思う瞬間があって困る。
ダンテはこの作品を頭のなかで想像して、もちろん誰の手助けもなく独りで書いてるんですよ!(普通はそう考えるよね?)
でもわたしはね、彼がほんとにヴェルギリウスを先達に地獄や煉獄巡ってきて、それを思い出して書いてるって気がするのよね~。
なんか、そう考えたほうが自然な気がする(笑)。
自然ていうか、楽チン。
あの複雑な構造を文字だけ…[全文を見る]

id:florentine は
つぶやきのことを語る

お世話になってるひとが、大学院うかった!!
おめでとうございます~~~~!!
(と、その方はここをご覧になってないのは知ってるのですが、でも、書いちゃう☆)

id:florentine は
つぶやきのことを語る

いま起きました。
お稽古やすみました。
あう~。

id:florentine は
ひとりごとのことを語る

ふう。
だんだん気持ちが落ち着いてきた(笑)。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

更新したーーーーーーっ!!!
 
じぶんエライ。すごく偉いっ!!(←バカです。ここにお馬鹿なひとが独り落ちてますヨ~☆)
 
ふう。
いや、でも、ね。
プロのひとも、けっこうこんな感じらしいデスよ。
あんまりそういうとこは人間って大差ナイんだなあと思うと救われるような、救われないような。どっちだろ? はて。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

あの、あのっ、もんのすごい大量の文章が更新されちゃいそうなんですが、
ゴメンナサイっ><
 
切れない、切れないんだよ~~~~(涙)。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

ウヒ~~~~!!!
(耳を押さえたムンクの叫びっぽい状況なう☆)
ほんともう、わたしってば恥ずかしいひとデスねえ(照)。
 
といいながら、
マジレスいたしますと、
次回作は、おそらくそのような形(体裁)になると思われます。たぶん、ですが。
 
わたし、SFが好きだし、どういうふうに考えても、文学の王道ってSFだと思っちゃうのですよね~(笑)。
『神曲』をSFだとおもってる時点で、なに読ませてもSFなのです。

id:florentine は
florentine(磯崎愛)のことを語る

~三島らヴ☆(我ながら、これは気色の悪い妄想であるとお断りして)~ 

16日のトークイベント後、中央快速線に乗り込んでからずっと、
三島由紀夫のことばかり考えていた。
トークで名前がでたせいもある。
でも、そうでなくとも思い出したに違いない。
「読者を信じる」ことを自分に許そうとしなかったひととして。
または、それが出来ずに死んでしまった作家として。
わたしの胸のなかにはいつも、彼がいる。
わたしの初めての「作家」であるし、そしてまた書きつづけてほしかったひととして。 
 
世の中のひとはどう考えているかわからないけれど、
わたしは、小…[全文を見る]