あたま痛い。背中いたい。
かぜ?
風邪ですか??
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florentine(磯崎愛)のことを語る
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でも、谷崎でさえ、不幸のどん底では「異端者の悲しみ」かけなかったって読んだら、ちょっと安心した。あんだけ胆力あるひとがそうなら、わたしごときがウジウジしてても納得できるわ(と、甘やかすぜ)。
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それでもって、八つ当たり的にジーン・ウルフとプルーストを並べてしまったわたしは、「鬼畜」と罵られそうだが、いま、書きたいのでネタバレをする。いちお、スタコメにいれておく。既読の方、もしくは気になる方だけどうぞ。
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~過去形なるもの~
小説は、圧倒的に過去形で綴られることが多い。
残るもの、残してきてしまったもの、もう取り返せないもの、どうやっても、どうしても再び選び取れないもので出来ているといっても過言ではない。
プルーストを気取っているわけでなく。
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~なりたいもの~
ごくたまに、『新しい太陽の書』のセヴェリアンになりたいと思う。
途轍もなくマッチョ。破壊主にして創造主。神であり、神の子でもあり、ひとの子らの最高権力者。父なる原理の遂行者。しかも、「拷問者」。キてる!(笑)
(ていうか、わたしのカトリック理解は究極「SM」なので(すみません、すみません、ごめんなさい)、それで全然ある部分においては違和感ナイんだけど 笑)
いやべつに、権力者になりたいとか支配者になりたいとかいうんじゃなくて、ね。
(んなのメンドイじゃん 笑)
この世界の死と再生の語り部になる、しかも…[全文を見る]
つぶやきのことを語る
~誰かわたしに「イイ」って言って~
谷崎全集第14巻を借りてきた。
例の、「門を評す」がはいってるやつ。
で、はたと気づいたんですよ。
「わたし、漱石の『門』よんでないやんっ!!」って。
ねえもう、漱石読まないで、イイ?
いいよね?
いいよねええええ??
ひとりごとのことを語る
うわ~~~~~い!
ホンモノがキ☆タ!!
チャールトン・ヘストン、なつかしい~~~。
ありがとうございます!
高校の英語の授業で「ベン・ハー」と「十戒」みたんですよ~(笑)。
ひとりごとのことを語る
お客様から、紫いもチップスもらったー☆
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http://h.hatena.ne.jp/florentine/9234075464514596333
ふつうは、「出エジプト」という。
逃げ道だの抜け道だのというしゃらくさいもんじゃなく、ど~んと地球の表層を突き破り、または地下世界を抜けて、みなをどっかに連れ出すぞ!
という気概がじぶんに欲しいのさ。
あきらめないよ。
まだ、やり尽くしてないからね。
(ちょっといま、スタージョンの『ヴィーナス・プラスX』な気分なの)
ひとりごとのことを語る
今日の目標は、EXODUS!!
(うそ)
つぶやきのことを語る
でもその前に、菓子パンかじる~v
つぶやきのことを語る
お、ものすごい好いタイミングで封筒きた☆
(本よみおえて、ハイクに感想かきおえたとこ)
お~し、これからDM発送作業とりかかるぞ~!!
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~日本語が亡びるとき 読了~
格別に特記しなければならないようなことは書かれていない。これは、モノかくひとなら常に考えていることではないかと思う。少なくとも、義務教育で英語を、大学でその他の外国語を習い、かつそれを訳させられて(この受け身なかきっぷりに苦手意識が表出すること甚だしいが 笑)、西洋文化や文学に触れてなお、「日本語」でなにかしたためようとするのなら、こうしたことを考えないで「書く」ことは不可能なわけで。
わたし個人としては、後半部より、前半部のアイオワ大学での暮らし、そこで会った文学者たちの姿や彼らの生き様、その触…[全文を見る]
文学フリマのことを語る
第10回の申し込み、開始になっています。締め切りは2月23日までだそうです。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://bunfree.net/?%CA%B8%B3%D8%A5%D5%A5%EA%A5%DE%BF%BD%B9%FE%CD%D7%B9%E0
つぶやきのことを語る
おひる、おひる~☆
今日もデパ地下オベントですv
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~嫉妬する~
水村美苗『日本語が亡びるとき』(筑摩書房)
各地でよめよめよめとくりかえされ、ようやく手にする。
まだ半分。
なんとはなしに、デジャヴュ。
みんなに言われたのに今日まで読まないできたのは、
図書館に予約いれて、いつまでたってもこなかったせいもあるけど、
避けてたのは、水村さんに嫉妬してるせいなの。
だって、十代二十代とわたしの最愛の作家である辻邦生さんと「往復書簡」交わしたんですもん!!!
しかもシカモ、わたしの大好きなおはなしを語り合ってるんだもん。
シットの嵐!
(奥様の辻佐保子さんには嫉妬とか全然まったく、しな…[全文を見る]
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~谷崎熱はつづく~
ブログに書いてた長文は、ひとことでいえば、
「『少将滋幹の母』は、王朝風の日本的情緒に裏打ちされた母恋の物語として読まれてるけど、わたしが思うに、あれは、【聖母マリア探求】もしくは【イエスとマリアの恋物語】のおはなしだよ」ってことなんだけど。
ラストシーン、袂と円光はミゼルコルディアの聖母を彷彿とするし、老いた父の表象は完璧にヨセフのそれでしょう。べつの言葉でいえば、「円、死と再生、母の胎内回帰」で、まあ、これは誰もがそう読むでしょうけど、「母を恋うる記」では、水のイメージと重なるだけで、胎内巡りのそれは乏し…[全文を見る]
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~ぐちぐち~
ほんっきで、FC2、やめようかしら。
あのブルーのアラビア紋様テンプレが好きでやめられないんだけど。
泣きそうになったわ。マジで!!
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いま、谷崎潤一郎の本について書いた長文が消えた!!
きえたよ~~~~っ。
うえええええええええん><
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~小説更新した☆~
更新したよ~、したよ~!!!
(と、こどもが得意がるように言ってみる 笑)
さて、
まだまだ行くよー!
